環境学習・環境活動・イベント情報

2018年11月29日 木曜日【環境学習の実績・成果】
環境問題について学習しました(大里西小学校)

 

11月7日(水)に大里西小学校の5年生が、静岡市環境学習指導員の派遣を受け、環境問題について学習しました。

 

体育館にみんながそろったところで、環境学習指導員の「ニッシー」が登場しました。

 

「2100年未来の天気予報」では、ニッシーが気象予報士になりきり

「明日の東京の気温は44℃・・・」

と中継すると、みんなから笑い声があがりました。

 

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でも、この話は笑いごとではないかもしれません。

過去約百年で、地球の平均気温は0.85℃上昇したといわれています。その原因は地球の人々が様々な活動で出している二酸化炭素等の温室効果ガスです。地球の人々が今のままの活動で二酸化炭素を出していると、地球温暖化が進み続け、こんなことになってしまうかも・・・。

 

ニッシーが用意した、静岡市民1人が1日に出しているごみの重量(中身は新聞紙)を持ってみると、意外に重いことがわかりました。ごみを焼却するときには二酸化炭素が出るので、家庭で出るごみをできるだけ分別して燃えるごみに出す量を減らしていきたいですね。

 

5年生のみんなは、これから自分でテーマを決めて調べ学習を行います。

調べる方法としては、インターネットだけでなく、家族に聞いたり本で調べたりする方法があるとアドバイスをもらいました。

そこで、家族への環境についてのインタビュー内容を友達と相談して考えました。

友達と相談することで、いろいろなアイディアが出たようです。

 

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みなさんが、これから地球温暖化やエネルギーなど、環境問題についていろいろなことを学び、環境にやさしい生活をしてくれることを期待しています。

 

2018年11月28日 水曜日【環境学習の実績・成果】
谷津山で環境学習会を行いました(伝馬町小学校)

11月8日(木)に伝馬町小学校の5年生が、谷津山で環境学習会を行いました。5年生のみんなは、これまで静岡市内の海や山の環境を学習してきました。

 

 

この日の講師は、15年間谷津山の保全活動をしている「やつやま友の会」のみなさんです。この学習会のために朝から12人もの会員さんが来てくださいました。

 

 

友の会のみなさんは、放任竹林の伐採と植樹、自然観察会等を行い、人の手が行き届かなくなってきた谷津山を自然豊かな里山に再生する活動をしています。

 

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暖かい晴天の中、清水山公園から12人ずつのグループになり、古墳の森公園を目指して出発しました。

 

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歩きながらみんなが植物や放任竹林について質問すると、友の会の方がいろいろなことを教えてくれ、植物について学びながら登って行きました。

 

古墳の森公園に到着し、友の会の大石会長から里山や放任竹林など谷津山のいろいろなお話を聞きました。谷津山に生えている孟宗竹(もうそうちく)は竹の子の状態から2か月ほどで15メートルの高さまで育つそうです、すごい速さですね!

 

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お話のあとは、みんなが次々にいろいろな質問をしました。「友の会の活動をしていてうれしいことは何ですか?」「切った竹の処分方法は?」などなど・・・みんなとても積極的です。

 

 

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場所を変えて、竹林を伐採した空地で放任竹林について詳しく教えてもらいました。竹林伐採後に植えた木には目印にピンクのひもを結んであります。実際に竹を切るところも見せていただきました。

 

清水山公園に戻り、みんなに今日の感想を聞いてみると・・・

「友の会の活動は清掃活動だけだと思っていたけど、放任竹林を伐採したり谷津山を守る活動をしていることを初めて知った。」「谷津山のいろんなことを知ってよかった。」などいろいろな感想を話してくれました。

 

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5年生のみんなは、同行した私たちもびっくりするくらい環境に興味をもっていて、歩いているときもお話の後もいろいろな質問をしていました。

 

伝馬町小学校のみなさんは遠足などで谷津山に行くことがあるそうですが、今日の学習会で谷津山について初めて知ったこともたくさんあると思います。これからも季節ごとに変化する谷津山の自然に興味をもって、ぜひ遊びに行ってくださいね!

 

やつやま友の会の皆様、ご協力本当にありがとうございました。

 

 

2018年10月15日 月曜日【環境学習の実績・成果】
週末は麻機遊水地へ!遊水地フェスタのお知らせ

最近はようやく残暑も落ち着き、秋の訪れを感じる時期になってきましたね。そんな行楽の秋にぴったりのイベントをご紹介します。

 

麻機遊水地フェスタ実行委員会が10月20日(土)に「麻機遊水地フェスタ」を開催します!

 

みなさんは麻機遊水地に足を運んだことはあるでしょうか。

静岡駅から北東に5kmほど、都市に近接した豊かな自然の宝庫である麻機遊水地で、今年も「第6回 麻機遊水地フェスタ」が開催されます。

 

ボート体験や、希少植物に触れあえる自然観察会、働く重機の展示、クラフト体験、地域の特産物販売など、たくさんのプログラムが用意されていますよ!

 

また、最近テレビでも人気となっている「池の水抜き」も午前中に行う予定です!

 

ぜひこの機会に自然豊かな麻機遊水地に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【日時】平成30年10月20日(土) 9:00~15:00

【場所】麻機遊水地 第3工区

お問い合わせ先:昭和設計株式会社事務局内 麻機遊水地フェスタ実行委員会

        ☎054-248-5678

詳細はこちら↓のチラシをご覧ください。

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【チラシ】麻機遊水地フェスタ.pdf

 

 

 

2018年10月11日 木曜日【環境学習の実績・成果】
平成30年度荒川岳防鹿柵冬期養生撤去作業を実施しました!

 9月28日から29日にかけ、南アルプスユネスコエコパーク登録地域である荒川岳周辺(標高約2,800m)のお花畑を保護するため、環境省によって設置されている防鹿柵の養生撤去作業に行ってきました!

 

 平成23年度より設置されているこの防鹿柵ですが、積雪の重みによる破損を防ぐため、秋に一時撤去し、春に再度立ち上げるというサイクルを毎年繰り返しています。

 

 なお、防鹿柵の撤去、と一言で言っても、数時間の登山を経てからの、高山域かつ足場の悪い斜面での撤去作業です。柵の総延長は1,000mを越えるため、広範囲を移動しなければならず、徐々に疲労が蓄積していきます…。

 

 無数に転がる岩に足をとられながらも、環境省の自然保護官をはじめ、ボランティアの方々と協力しながら一つ一つ安全に注意して作業を進め、二時間ほどですべての柵の撤去を終えました。

 これから長く厳しい冬を越え、来年の春の柵の立ち上げ作業を経て、初夏にはきっとまた美しいお花畑をみせてくれることでしょう。

 

 高山植物の保護活動は、多くの方の協力があって成り立っています。

 このような地道な作業が、南アルプスの高山域で毎年行われていることをぜひ皆さんに知っていただき、南アルプスについて興味を深めていただけたら嬉しいです。また、ボランティアとして防鹿柵の立ち上げ、養生撤去作業への参加も可能です!

 

 「静岡の宝物」を守る活動に、あなたも参加してみませんか?

 

 

防鹿柵養生撤去作業の様子.png  資材.png

【防鹿柵養生撤去の様子】          【撤去後の資材(春の立ち上げまで残置)】

 

 

 

ダケカンバ並木.png  紅葉に染まる荒川小屋周辺を望む.png

【ダケカンバ並木道】             【紅葉に染まる荒川小屋周辺】

2018年10月10日 水曜日【環境学習の実績・成果】
南アルプス熊の平小屋周辺維持管理等調査

 環境創造課では、平成28年度より積雪期にも耐えられるよう小型の防鹿柵を熊の平小屋周辺に試験的に設置しています。熊の平小屋は、静岡市内の最北にある市営の山小屋です。

 

 昨年度調査からちょうど一年ぶりに、8月25日~27日にかけて熊の平小屋周辺に設置してある防鹿柵の維持管理作業と植生調査に行ってきました。

 さて、気になる防鹿柵の状態ですが、果たして積雪による重みにちゃんと耐えられたのでしょうか?恐る恐る設置場所を見てみると…?昨年同様、6基全てがその姿を変えず立派に立っておりました!スタッフ一同一安心!

 

 防鹿柵の維持管理作業では、雪の重みによる多少のネットのたるみや支柱の傾きが見られましたが、柵として特段の問題はなく、現状のまま設置を継続することとしました。

 

 植生調査においては、柵の周辺はシカによる食害が顕著に見て取れましたが、柵内の植生は柵外と比較して背丈が高く、柵による植生保護の効果を確認できました。

 ただ、柵内における植生の種の回復には、引き続き経過を観察していく必要があります。

 今後とも定期的に調査を実施し、柵の設置による効果の検証をしていきます。

 

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 上記活動をしている静岡市の奥の奥、市営熊の平小屋は樹林帯の中にひっそりと佇む、まさに秘境のような山小屋です。

 正面に農鳥岳を望む絶好のロケーションに、登山者を迎えるスタッフのあたたかな笑顔。

 一度訪れたら、虜になること間違いなし!?

 皆さんもぜひ、静岡市の最奥地を訪ねてみては?

 

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以下、道中撮影した写真をご紹介します!

 

 

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【標高日本第2位の北岳(3,193m)】      【標高日本第3位の間ノ岳(3,190m)】

 

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【大井川源流部の湧水】             【三峰岳周辺で見たライチョウ親子】

 

2018年10月09日 火曜日【環境学習の実績・成果】
吉田川で水生生物を探しました(環境学習会レポート)

 

9月26日(水)に清水第三中学校特別支援学級の1年生と3年生が駿河区谷田の吉田川で環境学習会を行ったので、その様子をレポートします!

 

川の水も冷たくなりつつある中、網を片手に川に入り、静岡市環境学習指導員さんと一緒に水質検査を行い、生き物を探しました。

 

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捕れた生物を白いバットに入れて、これは何?と確認していくと・・・

 

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きれいな水にいる、サワガニ、タニガワカゲロウ、アブラハヤ、コオニヤンマ、ヘビトンボ等の生物をたくさん捕まえることができました。環境省で絶滅危惧ⅠB類に指定されているホトケドジョウも捕まえました。

 

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大きいモクズガニの雄雌(夫婦?)も捕まえました!

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参加した生徒さんの感想です。

 

「モクズガニのはさみが大きくてすごかった。」

 

「水質検査で(試薬の)色がピンクになってきれいな水とわかった。」

 

「自分の網で魚を捕ることができてうれしかった。」

 

「魚の捕まえ方のアドバイスのおかげでたくさんの生き物を見ることができました。」

 

みなさんの感想から、充実した学習会だったことがわかります。

 

この経験をきっかけに、たくさんの生き物が住むきれいな川を守るために、みなさんができることを考えていって欲しいと思います。

2018年9月25日 火曜日【環境学習の実績・成果】
♦報告♦ 平成30年度南アルプス高山植物保護セミナーを開催しました!

 8月12日(日)~8月14日(火)までの3日間、南アルプスユネスコエコパーク登録地域にて、「南アルプス高山植物保護セミナー」を開催しました!!

 

 環境創造課では、平成25年度から「南アルプス高山植物保護セミナー」を実施しており、市内の高校の登山部、山岳部の皆さんと一緒に南アルプスの高山植物を守る取り組みを行っています。

 二ホンジカによる高山植物の食害をはじめとした、南アルプスで起こっている変化を知ってもらい、高山植物保護の重要性及び次世代を担う若い世代における南アルプスの自然保護に対する理解を深めてほしい、という想いから始まったこの事業は、今年で六度目を数えます。

 

 今年は静岡高校・静岡東高校・清水東高校・静岡聖光学院高校の4校、生徒15名と顧問の先生方が参加しました!

 

 たくさんの学習と登山と‥充実の内容にひと夏の思い出として生徒の皆さんの心に深く刻まれたであろう、今年のセミナーの様子を紹介します!

 

【1日目】

 井川地域にて井川歴史文化学習を行いました!

 南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンターにて、井川の伝統農法である焼畑農業とヤマイヌ(オオカミ)信仰についての説明の後、井川神社に場所を移し、信仰の対象として祀られているヤマイヌの石像を見学しました。

 その後、焼畑農業体験の一環として、火入れを終えた畑に向かい、雑草の生育を防ぐ防草シートを張る作業をしてもらいました。時折雨がパラつく中、テキパキと作業を進めてくれた生徒の皆さんによって、予定よりも早く作業を終えることができました。

 

井川文化学習.png ヤマイヌ信仰@井川神社.png 焼畑での作業③.png 

 

 

 井川ビジターセンターでのお昼ご飯は井川の在来作物を使った料理です。新鮮なのはもちろん、ボリュームもあり大満足!!食後のデザートには井川地域で採れた美味しいブルーベリーもいただきました!

 

 

食事.png 在来作物を使用した昼食② (1).png

 

 

 午後は椹島ロッヂに移動し、静岡大学の増澤教授のご指導のもと、椹島周辺の植生観察を行いました。また天気が良かったため、川に入って生物の観察もしました。南アルプスの自然を大いに学び、体感し、初日の学習を終えました。

 

 

増澤教授による講義②.JPG 川に入って.JPG

 

 

 

【2日目】

 椹島ロッヂから千枚小屋(標高2,565m)へ到着後、さっそく千枚岳(2,880m)経由にて丸山(3,032m)を目指し片道およそ2時間ほどの登山開始です。様々な高山植物やその地ならではの特徴的な地形を眺めながら歩を進め、丸山山頂では雄大な山々を望むことができました!

 

 

千枚岳~丸山.JPG 山々.JPG

丸山山頂集合写真②.JPG

 

 

 山頂にてゆったりとお昼休憩をとっていた矢先、急に暗雲が垂れ込め始め・・・。

 支度を整え急いで下山を開始するも、途中から雷を伴う激しい雨に打たれ、ずぶ濡れになりながらなんとか千枚小屋へ到着。

 

 千枚小屋で身支度を整えながら天候の回復を待つも、無情にも降り続ける雨・・・。

 そこで当初の予定を一部組み替え、屋内での学習を実施しました。

 

 まずは、環境省南アルプス自然保護官事務所の小池自然保護官による講義です。自然保護官の普段の業務として、国立公園の管理や環境省の取り組み、またこれまでの経験など多くのお話をしてくださいました。体験談を交えた貴重なお話に、その後の質疑応答も大変盛り上がり、生徒の皆さんの興味を惹く有意義な時間となりました。

 

 

屋内講義①小池保護官.JPG

 

 

 次の講義は市職員による『静岡市における高山植物保護の取組とシカの食害について』です。南アルプスを取り巻く現状と課題を説明しました。

 その後、千枚小屋周辺に設置してあったセンサーカメラの記録を皆で見てみると…バッチリ映っていました、ニホンジカです。千枚小屋周辺にもニホンジカが頻繁に出没していることが明らかとなり、生徒の皆さんにも高山植物の危機的状況が伝わったのではないかと思います。

 

 

市職員説明.JPG

 

 

 

【3日目】

 前日とは打って変わって、気持ちの良い快晴!柔らかな朝日が我々を照らしてくれました。

 

 

朝陽.JPG 赤石岳.JPG

 

 

 千枚小屋周辺にて植生調査を実施しました!

 調査は、決められた枠の中に、どのような植物がどの程度の割合で生育しているのかを被度、群度という表現で記録する「ブラウン・ブランケ法」にて行いました。

 

 花が咲いていれば比較的判別はし易いのですが、今年は花の咲き始めが早く、調査時にはほぼ花は咲いていないという状況の中、増澤教授のアドバイスをいただきながら、葉の形でなんとか判別しようと懸命に図鑑と植物を見比べる生徒の皆さん。

 

 今回は小屋周辺の1か所と、小屋から少し離れた登山道沿いでの1か所の計2か所で調査を実施しました。

 それぞれ植生状況が異なる点や、一方に比べ特定の植物が優占している点など、双方を比較することで、ニホンジカによる食害状況が浮き彫りとなった結果を、皆さんはどのように感じたのでしょうか。

 

 

植生調査①.JPG 植生調査②.JPG 植生調査③.JPG

 

 

 次に、防鹿柵の維持管理体験学習です。柵の構造を説明した後、実際に設置してある防鹿柵を見て触って、破損や緩みがないかを確認してもらいました。

 とても地道な作業ですが、このような継続的な維持管理こそが、高山植物の保全に繋がる重要な取り組みの一つなのです。

 

 

防鹿柵維持管理体験①.JPG 防鹿柵維持管理体験②.JPG

 

 

 以上で全ての学習が終了!

 下山後椹島ロッヂでの修了式、静岡庁舎での解散式を経て解散となりました。

 

 

セミナー終了式.JPG 解散式.JPG

 

 

 生徒の皆さん、お疲れさまでした!!

 今年度は総じて天候にも恵まれ、セミナーでの現地体験学習を無事終えることができました。

 

 このセミナーに参加したことで、まずは南アルプスを知り、そして学ぶ良い機会となったかと思います。

 今後はこれをきっかけとして、さらに南アルプスへの理解を深めてもらい、行く行くは将来どのような形であれ、南アルプスを保全し、また活かす取り組みに関わってもらえたら、と職員一同願わずにはいられません!!

 皆さんどうもありがとうございました!!

 

椹島にて集合写真.JPG

 

 

 

 
 
(平成27年度は、台風接近により中止となりました)
 
 

 

 
 
 
 
2018年7月31日 火曜日【環境学習の実績・成果】
麻機遊水地カメ捕獲調査の結果について

 静岡市では、平成27年から麻機遊水地において、カミツキガメの捕獲調査を行っています。

 調査には、静岡大学の加藤英明先生をはじめ、市民調査員、静岡大学、静岡北中学校、北高等学校の学生など、総勢80人にご参加いただきました。

 非常に暑い中、調査にご参加いただいた方、ありがとうございました。

 今回で4年目となる調査を、7月14日、15日に実施しましたので、その結果をご紹介します。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

【調査の概要】

●調査場所:麻機遊水地 第4工区、七曲川(静岡市葵区芝原)

●調査日:7月14日(土)、15日(日)

●調査方法:14日にワナ(エサを入れたカニ網)を設置し、15日に引き上げる

●ワナ設置数:155個

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

【調査結果】

捕獲した種類とその個体数の結果は以下のとおりです。

 

<調査報告>

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<捕獲場所>

 

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<こちらからPDFデータもご覧いただけます>

調査報告.pdf

捕獲場所.pdf

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 今回の調査ではカミツキガメは見つかりませんでしたが、ミシシッピアカミミガメなどの外来種が多く見つかりました。

 在来種の保全のためにも、継続して調査を行っていく予定です。

 今後とも静岡市の外来種対策にご理解とご協力をお願いします。

2018年6月26日 火曜日【環境学習の実績・成果】
「プランクトン観察会」参加者募集中!

夏休みの自由研究にもオススメ!

 

~ 東海大学・静岡市 連携事業 ~

 

「プランクトン観察会」参加者募集中!

 

 

 

海の中には、小さな小さな生き物・プランクトンがたくさん漂っています。

 

肉眼では見えないけれど、実は色々な種類や形、動きがあって面白いんですよ!

 

顕微鏡でミクロな世界を見てみよう!

 

他にも、微生物が活躍している静清浄化センターの見学もあります♪

 

 

【日時】8月8日(水)8:00~16:00 

 

    ※雨天決行

 

【会場】静清浄化センター、東海大学海洋学部

 

    ※市役所静岡庁舎、清水庁舎で集合解散(バスで移動)

 

【対象】小学4年生~中学生、保護者 40人 (多数抽選)

 

    ※小学3年生以下の弟妹が付き添う場合は必ず保護者同伴

 

【費用】無料

 

【申込み】7月20日(金)までに、電話またはインターネットから。

 

     (1)電話から(054-200-4894

 

        受付時間:8時~20時

 

 

     (2)インターネットから

 

        パソコン用

 

 

             スマートフォン用

 

 

        携帯電話用

 

 

【問合せ】環境創造課 自然ふれあい係(054-221-1319)

 

 

★詳細はこちらをご覧ください★

 

静岡市 ホームページへのリンク

 

 

プランクトン観察会 チラシ.png

 

チラシはこちら→プランクトン観察会 チラシ.pdf

2018年6月04日 月曜日【環境学習の実績・成果】
葵区足久保一丁目でオオキンケイギクの駆除作業を行いました!

 平成30年5月19日(土)、葵区足久保一丁目2区自治会の地域クリーン作戦において、特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業を行いました。

 地域の自然を守ろうと、数年前から美和中学校脇の安倍川沿いに群生しているオオキンケイギクを、住民の皆さんで駆除してくださいました。

 

 作業前の様子です。

作業前 法面.JPG作業前 河川敷.JPG

 黄色い部分が、オオキンケイギクが群生しているところです。

 

 朝早くから地域の清掃活動に参加された皆さんが、オオキンケイギクの駆除のために集まってくれました。

 駆除作業に入る前に、市の職員からオオキンケイギクの解説と駆除の方法について説明しました。

 根から抜く必要があること、抜いたものが飛び散らないよう、ごみ袋に入れてきっちり縛ることが重要なことなどを皆さんにお話ししました。

 また市からは、オオキンケイギク用の抜根具と、抜根したオオキンケイギクを入れるゴミ袋を提供させていただきました。

 作業説明.JPG

 

 地域の活動が終わってから参加してくださる方がどんどん増えていき、最終的に100人近くの方が、作業に加わってくださいました。

作業中 法面.JPG 

 

 

 花のついたものを駆除した後は、葉だけの若い株も丁寧に抜いていきました。

 汗ばむほどの陽気の中、1時間ほどの作業で土手と河川敷のオオキンケイギクを駆除し、約90袋のごみ袋がいっぱいになりました。

作業中 ほぼなくなる.JPG

 

 

 そして、こちらが作業後の様子です。

作業後 法面.JPG作業後 河川敷.JPG

 あれだけあった黄色い部分が、すっかりなくなりました!

 

 

 足久保一丁目2区のみなさん、ありがとうございました!

 

 オオキンケイギクは多年草であり、一度抜根しても根っこの部分が残っていると次の年も生えてくることがあります。

 オオキンケイギクの防除には、地域の皆さんの力を借りながらこのような取り組みを継続的に進めていく必要があります。

 皆さんのご協力をお願いします!

 

2018年5月25日 金曜日【環境学習の実績・成果】
しずもーる沼上でオオキンケイギクの駆除活動とはがき作りを行いました。

 平成30年5月11日(金)静岡市沼上資源循環学習プラザ(しずもーる沼上)で「オオキンケイギクではがき作り」講座の一環として、しずもーる沼上近くの土手に生えている特定外来生物のオオキンケイギクの駆除活動を行いました。

 

 市職員がオオキンケイギクの特徴や駆除方法の説明をした後、講座の参加者と(一財)静岡市環境公社の皆さんが、駆除作業に取り掛かりました。 

 

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 オオキンケイギクは非常に生命力が強く、根が残っていると翌年も花をつけてしまうので、根から抜き取ることが重要です。

 

 土手の一部のオオキンケイギクを一掃しました。

 

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 今回は、駆除したオオキンケイギクの茎の部分をはがき作りに使用するため、花のすぐ下の茎を切り取りました。

 

 その他の部分は、花や根が飛散しないようにごみ袋にしっかりつめて、沼上清掃工場へ持ち込み焼却処分しました。

 

 しずもーる沼上へ戻り、茎を細かく切り重曹を入れて煮ました。1日目はこれで終了です。

 

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 翌日は、昨日煮たものをミキサーにかけ、漂白し水洗いしたものをすいてはがきを作りました。

 

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 オオキンケイギクの茎からはがきが出来ました!!

 

 今回は、特定外来生物のオオキンケイギクを材料にしてはがきを作りました。駆除して処分するものから、はがきができるとは驚きですね!

 

 今の時期、道路や川沿いに群生しているオオキンケイギクですが、在来植物を守るためにも駆除活動をしていく必要があるため、地域の皆様のご協力をお願いいたします。

 

2018年5月17日 木曜日【環境学習の実績・成果】
☆シンポジウム開催のお知らせ☆「熱帯地域のチャ栽培と環境・文化との多様な関係」

日本熱帯生態学会様よりシンポジウム開催のご案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます!

 

 

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静岡県民にとっては身近な「お茶」ですが、そのお茶が世界中で多くの人に楽しまれていることはご存知でしょうか?

 

その中でも東南アジア熱帯の山岳地では「チャ」は重要な産業となっており、それぞれの地域で独自の栽培形態や利用方法が発達してきました。

 

さらに、チャ栽培は経済活動だけでなく、地域の人々の文化にも深く関わっている植生なのです。

 

このシンポジウムでは、伝統的な文化民族的な視点、現代社会の中で変容する社会との関係、地域による栽培技術の多様性、植生の山岳環境に及ぼすインパクト等について講演を行います。

 

日本の茶どころである静岡で、熱帯地域の山岳地のヒトと環境の関わり合いをチャという植物を通して考える時間をみなさんで過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

事前申し込みは不要ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

【お知らせ】熱帯地域のチャ栽培と環境・文化との多様な関係.png

【お知らせ】熱帯地域のチャ栽培と環境・文化との多様な関係.pdf

 

【日時】平成30年6月10日(日)

    13:00から16:00まで

 

【会場】静岡大学農学部 大講義室

    静岡県静岡市駿河区大谷836

 

【お問い合わせ】日本熱帯生態学会静岡大会実行委員長 静岡大学 水永様まで

                            TEL:054-238-4841

                             

 

 

 

 

2018年3月13日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆報告◆生物多様性こどもフェアを開催しました!

平成30年3月10日(土)静岡科学館る・く・るにて

生物多様性こどもフェア「クワガタやザリガニも!?知っているようで知らない外来生物」

を開催しました。

 

 

●かるたゲーム「外来生物を捕まえろ!」●

 

 外来生物カード「ピンチくん」を使って、生きものの特徴から外来生物を捕まえるかるたゲームを行いました。参加した子どもたちは、捕まえる外来生物が何かを一生懸命に考え、カードを取っていました!どんな生きものが外来生物なのか、楽しみながら知ってもらうことができました。

 

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●講演「みる・きく・さわる 外来生物」●

 

 こんちゅうクンこと竜洋昆虫自然観察公園の北野伸雄さんが、外来生物やその影響を受けている在来生物について、クイズを交えてお話ししてくださいました。外来生物というと、外国から日本に来た生きもののことだけだと思われがちですが、実は、日本国内のほかの地域から来た生きものも「国内外来生物」といい、外来生物に含まれるということも教えてくださいました。

 会場には、竜洋昆虫自然観察公園の池で実際に捕まえられた外来生物や在来生物が展示され、参加した子どもたちは近くで観察したり、触ったりしていました。

 こんちゅうクンは最後に、身近で昆虫が目に見えて減少していることについて触れ、『小さな変化に気付くためには、日常の中で小さな生きものがいることを知らないといけない』というメッセージを参加者に伝えました。

 

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●講演「外来生物のこわさ」●

 

 ふじのくに地球環境史ミュージアムの岸本年郎さんが、大好きなクワガタムシを題材にして、生きものが何万年もかけて作ってきた歴史や、生きものの世界のバランスを外来生物が壊してしまうことなどについてお話ししてくださいました。また、昨年話題となったヒアリについても、日常生活の中では出会う可能性は無く、むやみに怖がる必要はないことも教えてくださいました。

 参加者は、真剣に岸本先生の話に耳を傾けたり、普段なかなか見ることができないヒアリや外来種のチョウ、クワガタムシの標本をルーペで観察したりしました。

 岸本先生は最後に、クワガタムシなどペットとして飼われていた生きものが逃げ出したり意図的に放たれたりすることで、生きものの世界のバランスが崩れてしまうため、『ペットは最期まで責任をもって飼うことを約束してください』というメッセージを参加者に伝えました。

 

 47岸本先生講演.JPG  58岸本先生講演.JPG

 

 

 もともとその地域にいなかったはずの生きものが、人間の活動によって運び込まれてしまったことから、その生きものは外来生物と呼ばれて、在来生物や農作物、人間への影響を与える悪者だと認識されてしまっています。

 外来生物を悪者にするのではなく、ペットは最期まで飼うことなど、私たち人間が気を付けながら、生きものとかかわっていくことが必要です。

 これからも静岡が自然豊かな場所でありつづけるように、一人ひとりできることから始めていきましょう。

2018年3月13日 火曜日【環境学習の実績・成果】
シロウオの観察会を開催しました!

平成30年3月3日、静岡市と東海大学との連携事業「シロウオの観察会」を開催しました。

 

★シロウオとは…★

 ハゼ科の小さい魚で、ウロコがないため体が透き通っているのが特徴です。

 透明なことにより、他の魚や鳥などの天敵から見つかりにくくなっています。

 普段は海にいますが、春先になると産卵のために群れで川を上ってきます。

シロウオ.jpg

↑体が透き通っているので、浮き袋が見えていますね!

 

観察会は、シロウオ研究の第一人者である東海大学の秋山先生に指導していただきました。

大学の実験室で、透明な生き物のことや、シロウオの生態についてのお話しを聞き、

そのあとに実施した地元しずまえのチリメンを使った「チリメンモンスター探し」は大変好評でした!

講義.JPG

 

チリモン様子.JPG   チリモン.jpg

 

 

そして、清水区にある庵原川に移動して、シロウオ採集と観察会。

みなさん夢中になってシロウオを探していました!

シロウオ採集.JPG   シロウオ説明.JPG

 

実は、シロウオはどこにでもいる魚ではありません。絶滅危惧種にも指定されている守るべき魚です。

シロウオがいるということは、海も川もきれいな証拠です。

自然を汚すのも、きれいにするのも人です。

みなさん一人ひとりの力で、美しい静岡市の自然を守っていきましょう!

2018年2月22日 木曜日【環境学習の実績・成果】
河川環境アドプトプログラム活動報告【1月】

◇河川環境アドプトプログラムって?◇

 

 

みんなで川をきれいにきれいにしよう!

 

★静岡市では川をきれいにする取り組みとして、「河川環境アドプトプログ

ラム」を実施しています。

 

この取り組みでは、企業・市民団体・学校等の環境美化ボランティアの皆様

に安倍川、藁科川、興津川の清掃活動を通じて、河川環境の保全にご協力を

いただいています。

 

 

★ここで1月の活動状況をご報告します!

 

次の皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

・安倍川・藁科川を美しくする会 様

 

・TOKAI ボランティアの会 様

 

・杣プロジェクト 様

 

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活動報告.pdf

 

★静岡市では一緒に清掃活動をしていただける環境美化ボランティア

を随時募集しています。少しでもご興味がありましたら、職員が説明

に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

★一緒に活動していただくと、市が行う入札において加点制度が利用

できます!

 

 

また、参加者の皆様を市ホームページFacebook等で広く紹介させ

ていただいています。ぜひ河川環境アドプトプログラムにご参加

ください!

 

 

★詳しくは市ホームページ、河川環境アドプログラムのご案内をご覧

ください。

 

市ホームページ

http://www.city.shizuoka.jp/041_000001_00007.html

 

ご案内

【ご案内】河川環境アドプトプログラム.pdf

 

【お問い合わせ】

静岡市役所 環境創造課 自然ふれあい係

TEL:054-221-1319

2018年2月01日 木曜日【環境学習の実績・成果】
河川環境アドプトプログラム活動報告【12月】

◇河川環境アドプトプログラムって?◇

 

 

みんなで川をきれいにしよう!

 

 

★静岡市では川をきれいにする取り組みとして、「河川環境アドプトプログ

 

 

ラム」を実施しています。

 

 

この取り組みでは、企業・市民団体・学校等の環境美化ボランティアの皆様

 

 

に安倍川、藁科川、興津川の清掃活動を通じて、河川環境の保全にご協力を

 

 

いただいています。

 

 

★ここで、12月の活動状況をご報告します!

 

・株式会社 丸島アクアシステム 東京支店 様

 

・清水エル・エヌ・ジー 株式会社 様

 

・セイトー 株式会社 様

 

・有限会社 細澤建材興業 様

 

・杣プロジェクト 様

 

・三菱電機プラントエンジニアリング株式会社 静岡支社 様

 

・一般財団法人 静岡市環境公社 様

 

・横河ソリューションサービス 株式会社 様

 

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活動報告.pdf

 

★静岡市では一緒に清掃をしていただける環境美化ボランティアを随時

 

 

募集しています。ご興味がありましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

個人でも参加できますよ!皆様のご協力をお願いします!

 

 

★詳しくはこちらで

 

http://www.city.shizuoka.jp/041_000001_00007.html

 

 

【お問い合わせ】

静岡市役所 環境創造課 自然ふれあい係

TEL:054-221-1319

2018年1月26日 金曜日【環境学習の実績・成果】
【1/28(土)】「静岡市水素・燃料電池展」を開催します!

 

未来のエネルギーとして注目されている「水素」の力を、

市民や事業者の皆さまなど、多くの方に知っていただくため、

実際に、水素エネルギーを見て・触れて・感じることのできるイベントを開催します!

 

水素の力で動く「燃料電池自動車」や「燃料電池二輪車」、「家庭用燃料電池」などの

展示を行うとともに、会場ではスタンプラリーも開催予定!

ちなみにこのスタンプラリー参加者には、全員に素敵なプレゼントも♪

 

子どもから大人まで、どなたでも参加できるイベントですので、

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

 

        【イベント概要】

 

        イベント名:静岡市水素・燃料電池展

        日   時:2018年1月28日(日)10:00~16:00

        会   場:青葉イベント広場、青葉緑地B1ブロック

        主   催:静岡市、ストップ温暖化!しずおか推進協議会

        協   力:静岡ガス㈱、静岡トヨタ自動車㈱、スズキ㈱、ニチコン㈱、

              パナソニック㈱アプライアンス社、

              日立オートモティブシステムズメジャメント㈱、富士電機㈱

         内   容:「燃料電池自動車」「燃料電池二輪車」「家庭用燃料電池」等の展示

               ドライブシミュレーターを使ったエコドライブ体験

               エコライフチェックの実施

 

<お問合せ> 静岡市環境局環境創造課 温暖化対策係 電話:054-221-1077

静岡市水素・燃料電池展チラシ.pdf

 静岡市水素・燃料電池展画像.png

2017年12月08日 金曜日【環境学習の実績・成果】
平成29年12月1日【若竹幼稚園】遊木の森で自然あそび

 静岡市では、環境学習会を行う学校や自治会に対し、その分野に詳しい指導員を派遣する「指導員派遣事業」を行っています。

 今回この事業を利用して、若竹幼稚園の年中のみなさんが、里山体験学習施設の“遊木の森”にて、自然とふれあう学習を行いましたので、その様子をご紹介します!

 

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 12月にしては、ポカポカ陽気の天気に恵まれ、外で活動するのにぴったりな日でした。90人の子ども達と7人の指導員が、5グループに分かれてそれぞれ散策しました。

 

 「体を使って自然の中で宝物を見つけよう!」というテーマで、はじめに森の先生から「目・耳・鼻・手を使って自然とふれあいましょう」というお話がありました。

若竹幼稚園1.JPGのサムネイル画像  若竹幼稚園2.JPGのサムネイル画像

 

 豊かな森の中で、子ども達は元気に体をめいっぱい動かして自然と触れ合いました。木の実をつぶして色を見たり、においをかいだり、地面に寝ころがって空を見たり、虫を見つけてみたりと、様々な自然を体を使って感じ取っていました。

若竹幼稚園3.JPG  若竹幼稚園4.JPG

 

若竹幼稚園5.JPG  若竹幼稚園6.JPG

 

 普段は何気ない風景かもしれませんが、体を使うことを意識すると、「これはなんだろう?」「クモの巣があった!」と自分から疑問を持ったり、発見したり、色々なものに関心を持てるようになっていました。

 

 冬の森には、生き物はあまり多くはいませんでしたが、その代わりに落ち葉やどんぐりなど、思い思いの宝物を見つけられたようです。

 

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平成29年度の指導員派遣は、多くのご希望があり受付を終了しました。

来年度も派遣を予定していますので、指導員派遣に興味のある方はぜひご利用ください。

<静岡市環境学習指導員派遣>

http://www.city.shizuoka.jp/000_002671.html

2017年11月27日 月曜日【環境学習の実績・成果】
河川環境アドプトプログラム活動報告【10月】

◇河川環境アドプトプログラムって?◇

 

 

みんなで川をきれいにしよう!

 

 

★静岡市では川をきれいにする取り組みとして、「河川環境アドプトプログラム」

 

 

を実施しています。

 

 

この取り組みでは、企業・市民団体・学校等の環境美化ボランティアの皆様に

 

 

安倍川、藁科川、興津川の清掃活動を通じて、河川環境の保全に協力していただい

 

 

います。

 

 

★ここで、10月の活動状況をご報告します!

 

 

以下の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました!

 

 

 

・中日本ハイウェイ・パトロール東京株式会社 静岡基地 様

 

 

活動の様子(10月).png

 

活動の様子(10月).pdf

 

 

 

 

★静岡市では一緒に川をきれいにしてくださる環境美化ボランティアを募集して

 

 

います!

 

 

興味がありましたら、気軽にお問い合わせください。

 

 

個人でも参加できますよ!皆様のご協力をお願いします!

 

 

★詳しくはこちらで

http://www.city.shizuoka.jp/041_000001_00007.html

 

 

【お問い合わせ】

 

静岡市役所 環境創造課 自然ふれあい係

 

TEL:054-221-1319

 

2017年11月07日 火曜日【環境学習の実績・成果】
平成29年10月27日【安倍口小学校】アースキッズチャレンジ

 10月27日(金)に、安倍口小学校5年生40人のみなさんが“アースキッズチャレンジ”のキックオフイベントを行いました!

 “アースキッズチャレンジ”は、子ども達がエコリーダーとなって、家庭で地球温暖化防止に取り組むプログラムです。キックオフイベントでは、地球温暖化の現状や、エコ生活のヒントを見つける活動を行いました。

 

 はじめに、温暖化防止センターの方から地球温暖化の現状についてのお話がありました。高山の氷が以前に比べ溶けていることや、このままだと地球の平均気温がどんどん高くなって私たちの生活に影響が出ることを聞いて、子ども達はとても驚いていました。

安倍口1.JPG   

 

 次にグループに分かれて、3つのコーナーを体験しました。

“ごみ分別ゲーム”のコーナーでは、ごみの見本を分別の種類が書かれたボックスに分別しました。子ども達は分別に迷うと燃えるごみに入れてしまうことが多いようでした。牛乳パックと新聞紙は資源として回収していることを伝えると、「知らなかった!」と驚いていました。

 ごみの分別をすることも大事ですが、一番大事なことはRefuse(断る)です!静岡市では4Rを推進しており、すぐにごみになる物はもらわないことが大事だと子ども達に伝えました。

安倍口2.JPG      安倍口3.JPG

安倍口4.png

 

 

 “自転車発電”のコーナーでは発電の仕組みを学び、実際に自転車をこいで電気を作る大変さを体験していました。

 また、“エコ生活大作戦”のコーナーでは普段の生活が描かれたイラストから、環境に良い・悪いと思うポイントを見つけ、自分でもできるエコ生活のヒントを見つけていました。

安倍口5.JPG     安倍口6.JPG

 

 最後に、COOL CHOICEを多くの方に知ってもらうため、静岡市とエスパルスがコラボした「しずおかエコライフチェック」を書いてもらいました。全員が今後もエコな暮らしを続けていくことを再確認してくれました!

安倍口7.JPG

 

 地球温暖化防止についてたくさん学び、エコ生活にやる気いっぱいになった子ども達。

普段の生活でも、エコを心がけてくれることを期待しています!!

 

2017年10月26日 木曜日【環境学習の実績・成果】
平成29年10月20日【服織小学校】竹破砕機体験!

 平成29年10月20日に服織小学校を訪問して、5年生のみなさんに竹の破砕機を使っもらう体験学習を実施してきました!

 服織小学校5年生は、総合的な学習『はとり』の授業で、年間を通して「環境」について学習しており、身近な問題として「放任竹林」をテーマに、昔は身近で役に立つ存在であった「竹」が引き起こしている問題や、その解決方法を考えています。

 重岡さん講演.JPGのサムネイル画像

 今回は、放置されて増え続けてしまっている竹の「放任竹林問題」と、近年話題となっている「食品ロス」や食べ残しによる「ゴミの問題」を中心に、「じぶんにできることはなんだろう」というテーマで学習に取り組んでいました。

 当日は、最初に静岡市沼上資源循環学習プラザ(しずもーる沼上)の職員から「放任竹林問題」の原因や現状、「ゴミ問題」についてお話があり、生徒のみなさんは熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 続いてグラウンドへ移動して、竹破砕機の体験をしてもらいました。まずは、硬い竹の質感をみんなで確認。その後、エンジンをかけ、いざ竹を破砕機へ!

 破砕機の大音量と巻き上がる竹の煙にビックリしながらも、硬く乾燥した竹がわずか少量のサラサラの竹粉になっていく様子に、興味津々な生徒のみなさん!

 

破砕機体験(2).JPG 破砕機体験(3).JPG 破砕機体験.JPG

 

 

 その後、自分たちが家から持ち寄った生ゴミの入ったバケツへ竹粉を入れて混ぜ込んでいきます。

生ごみに乾燥した竹粉を入れ、1ヶ月の間、毎日かき混ぜると、なんと野菜などがよく育つ肥料になるのです!

 

バケツかき混ぜ.JPGのサムネイル画像重岡さんバケツ.JPGのサムネイル画像 「放任竹林問題」と「ゴミ問題」を同時に解決でき、栄養たっぷりな肥料までできてしまうというこの体験。生徒のみなさんは夢中になっていました!

 しかし、夢中になるあまり、バケツの中身をかき混ぜる手にも力が入り、バケツを割ってしまうグループが続出…。

 

 

 割れたバケツを見ながら先生がおっしゃった、「何事も経験!失敗も大事!」というお言葉が印象的でした!

5年生のみなさんには、すぐ近くの自然環境や、身の回りで起きていることに興味をもって、「経験」してもらえたらいいな!と思います。

 

 

 

 

  

2017年10月10日 火曜日【環境学習の実績・成果】
♦報告♦ 平成29年度高山植物保護セミナーを開催しました!

 ご報告が遅れてしまいましたが、平成29年8月14日から16日までの3日間、南アルプスにて「高山植物保護セミナー」を開催しました!

 この「高山植物保護セミナー」は、静岡市内の高校登山部・山岳部の部員を対象に、平成25年度から開催しており今年で5回目となりました。

 今年は、静岡高校・静岡東高校・清水東高校・静岡聖光学院の4校、生徒29名と顧問の先生方にご参加いただきました!

 

 高山植物やライチョウなど、高山帯に生きる貴重な動植物がいる自然豊かな南アルプスで、そのすばらしさに触れてもらいたい!
  ニホンジカによる高山植物の食害をはじめとした南アルプスで起こっている自然環境の変化を知ってもらいたい!

 ご参加いただく生徒の皆さんに、少しでも南アルプスとの結びつきを感じてもらいたいという思いで、セミナーを開催しました。

 

 しかし、私たちの思いとは裏腹に、今回のセミナーは生憎の天候での開催となってしまい、不安いっぱいのスタッフ一同・・・。

さえない曇り空の中、開会式に集まった生徒の皆さんは元気いっぱいで、勇気をもらうことができました!

 そんな、雨と汗とがしたたる平成29年度の高山植物保護セミナーの様子をご紹介します!

 

 

1日目 静岡市役所を出発し、椹島(さわらじま)へ移動しました。

 椹島では、南アルプスの特徴の説明をはじめ、静岡大学の増澤教授のご指導のもと椹島周辺の植生観察などを行いました。

 

出発式.JPG     植生観察.JPG

 

 

 

2日目 活動の拠点となる千枚小屋へ出発です!

 気持ちの良い樹林帯歩きのはずが・・・。登山開始から1時間ほどで雨が降りだしてしまいました・・・。

 

 登山風景.JPG     登山(千枚小屋).JPG

 雨天の中、標高約2,600mの千枚小屋へ到着。当初計画していた、ニホンジカの食害から高山植物を保護する「防鹿柵(ぼうろくさく)」の維持管理作業の実施を断念し、柵の観察の後、屋内での講義へと内容を変更しました。ですが、さすが登山部・山岳部の皆さん、南アルプスや高山植物保護に関する講義に興味津々!

 

 今年度はご参加いただいた登山ガイドの方に、ヒマラヤへの登山体験談をお話しいただき、会場となった山小屋内は熱気で包まれました。

 

0815市職員による防鹿柵講習.JPG     0815屋内講義①:ガイド.JPG      0815屋内講義②:増澤教授.JPG

 

 

 

3日目 千枚岳への登山! 椹島への下山!

 雨天が心配された早朝、曇りでしたがなんとか標高2,880mの千枚岳へ登頂!

 千枚小屋から椹島までの下山行程は、再度雨に降られてしまいましたが、頑張って下山しました!

 

0816千枚岳山頂.JPG     0816下山風景(階段).JPG     0816椹島へ下山.JPG

 

 

 参加された生徒の皆さん、顧問の先生方、3日間お疲れ様でした!そしてありがとうございました!

 生憎のお天気となってしまいましたが、ご参加いただいた生徒の皆さんにとって、南アルプスを少しでも身近に感じてもらえたら、また、少しでも自然環境をお考えいただく機会となっていたら、スタッフ一同大変嬉しく思います!

 

 現在、本セミナーの事後学習会を開催すべく、準備を進めております!参加された皆さんとまたお会いできる日を楽しみにしております!

 

 

【過去のセミナーの様子はこちらから♪】

 

 
(平成27年度は、台風接近により中止となりました)
 
 

 

 
2017年2月24日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆イベント報告◆平成29年2月18日(土)MARK IS静岡で省エネイベントを開催しました!

みなさん、「省エネ」を心がけていただいているでしょうか?

 

2月18日(土)に、MARK IS静岡様と連携し、3階イベントスペースで省エネイベントを開催しました!

”冬もお得な省エネ対策!”ということで、参加者に「見て」、「触って」、「比べて」実際に体験してもらうことで、省エネ、・節電効果をPRしました!

MARKIS省エネイベント290218

 

当日の様子など、詳しくはこちらからご覧ください!

 

そろそろ春も近くなりましたが、省エネで自分にも環境にも優しくして過ごしましょう!

2017年2月18日 土曜日【環境学習の実績・成果】
ふじえだ「環境・自然展2017」が開催されています。

平成28年2月18日(土)から、ふじえだ「環境・自然展2017」が藤枝市青島北地区交流センターで開催されています。

 

私たち静岡市環境創造課からも「ライチョウって知ってる?」と題して、ライチョウの生態や南アルプスのライチョウの現状、保護活動の取組などを紹介するブースを出展しています。

 

DSC_0601.JPG

 

 

初日は、出展団体による活動報告会が開催されました。

 

DSC_0615.JPG

 

 

2月20日(月)からは、藤枝市役所1階ロビーでの展示も始まり、2会場での開催となります。

 

藤枝市をはじめ県内中部地域を中心とした31団体の活動が紹介されていますので、ぜひご来場ください。

 

 

 

 

 ふじえだ「環境・自然展」2017

 

【日時・会場】

(1)平成29年2月18日(土)~2月28日(火) 9:00~17:00 (最終日は16:00まで)

   藤枝市青島北地区交流センター (藤枝市南新屋14-1) ※月曜休館日

 

(2)平成29年2月20日(月)~3月3日(金) 8:30~17:00 (最終日は16:00まで) 

   藤枝市役所1階ロビー (藤枝市岡出山1-11-1) ※休館日なし

 

【主催】駿河台森づくり委員会、樵(きこり)の会、みみずくクラブ

【後援】藤枝市(市民活動団体支援課、環境政策課)、ふじえだ市民活動支援センター

【問合せ】大石幸雄(駿河台森づくり委員会、樵の会会員) 電話054-644-2046

2016年9月26日 月曜日【環境学習の実績・成果】
【活動報告】平成28年度南アルプス高山植物保護セミナー(第3回)

平成28年9月24日(土)、25日(日)

色づき始めた南アルプスを舞台に、平成28年度高山植物保護セミナーを開催しました!

 

今年度3回目となるセミナーにご参加いただいたのは、静岡県立清水東高校山岳部の2年生11名です。

 

静岡大学理学部の増澤武弘教授に、植生調査体験を通じて南アルプスの代表的な樹木や高山植物等の魅力や生態を教えていただいた2日間の様子を、皆様に紹介いたします☆

 

1日目。

あいにくの空模様でしたが、活動の拠点となる千枚小屋までの登山道で、シラビソやトウヒの特徴や見分け方など、南アルプスの亜高山帯の森林植生を学びました。
280926shimizuhigashi01.JPG 280926shimizuhigashi02.JPG

  

山小屋についてからは、みんなで車座になって学習会。

登山道で見てきた植物や、学校など身近にある樹木のパネルを見ながら、常緑樹か落葉樹か、広葉樹か針葉樹か、冬の姿や葉っぱを思い出しながら、みんなで樹木を分類しながら、その特徴を学びました。
280926shimizuhigashi03.JPG 280926shimizuhigashi04.JPG    

 

2日目。

台風や秋雨続きな中、奇跡的に御来光を拝むことができました!

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素晴らしい天気の中、2日目は、ニホンジカの食害から高山植物を守るために3年前から先輩たちが立ち上げてきた防鹿柵の撤去作業からスタート。

活動を行った千枚小屋周辺は標高約2,600mで、10月頃から6月頃まで、銀世界になります。

シカに飛び越えられないよう2mの高さで作られた防鹿柵は、雪の重みに耐えることができずに倒れてしまうため、植物が種を落としてから雪が降るまでのこのタイミングで、柵をしまう(撤去する)必要があります。
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スタッフから柵撤去の手順を教わり、3人1組になって撤去作業スタート。

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ポールからネットを外す。ポールを抜く。資材をまとめて紐で縛る。

作業内容を聞くと簡単そうに聞こえるかもしれませんが、活動場所は急斜面。

立っているだけで、ふくらはぎはパンパンです。

しかも、なるべく植物を傷つけないようにと、登山靴ではなく地下足袋に履き替えての作業。

センジョウアザミのトゲにも泣かされながら、みんなで頑張りました。

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続いては、防鹿柵内の植生調査体験。

「たくさん咲いていた」「きれいだった」ではなく、他の人に植生の情報を客観的に伝える手段として、被度・群度という表現で植生を記録する「ブラウン・ブラウンケ手法」を学びました。

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第3回となる今回は、開花中に調査を行った2回の調査と異なり、花が咲き終わってからの植生調査となりました。

咲いていた頃の様子を写真で見ながら、葉っぱの形などで分類を行いました。

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教室での勉強とは違い、実際に高山植物を目の前にしながらの実習。

学生たちも真剣です。

「これは何ですか?」「何でこの植物ばかりなんだろう?」

植生調査体験を通じて、ニホンジカの食害による影響も感じてもらうことができました。

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植生調査体験を終え、いよいよ千枚岳への記念登山。

色づきはじめた南アルプスの紅葉や富士山の眺望を楽しみながら、そして、勉強しながらの登山です☆

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道中、ダケカンバの黄葉トンネルや、ナナカマドの紅葉を題材に、黄葉・紅葉の仕組みを教わりました。

「クロロフィルが~。」「アントシアンが~。」

…ちょっと難しい内容でしたが、学生たちは、うなずきながら一生懸命メモをしていました。

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無事、千枚岳に到着し、紅葉の悪沢岳をバックに記念写真☆

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清水東高校山岳部のみなさん、2日間大変お疲れ様でした!

また、今回のセミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうございました!!

 

みなさんの先輩方が設置し、みなさんが植生調査を行った防鹿柵の中と外は、これからどう変わっていくのか??

ぜひ、今回調査した柵の5年後、10年後を自分の目で確かめに、また南アルプスにお越しください☆

 

 

平成25年度高山植物保護セミナーの様子はこちら

平成26年度高山植物保護セミナーの様子はこちら

(平成27年度は、台風接近により中止となりました)

2016年5月16日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆静岡市ふれあい健康増進館ゆららでオオキンケイギク学習会・駆除活動を行いました!

平成28年5月14日(土)、静岡市ふれあい健康増進館ゆららで、静岡市環境学習指導員、静岡市環境大学受講生、(一財)静岡市環境公社の皆さんがオオキンケイギク学習会・駆除活動を行いました。

 

5月も中旬となりこの日は、ゆららの法面にもたくさんのオオキンケイギクの花が咲いていました。

まずは、オオキンケイギクの見分け方や特徴を確認し、駆除作業に取り掛かりまました。

 

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オオキンケイギクは、残された根茎から容易に再生をしてしまうので、丁寧に抜き取る必要があります。

 

IMGP4886.JPG

 

また、今回は、単に駆除活動を行うのではなく、茎の部分を乾燥させ、紙すきとして再利用し、環境学習にも取り組む試みを計画しています。

拡散を防止するために、花と根の部分は確実に取り除き、茎の部分のみを再利用します。

 

IMGP4887.JPG

 

約2時間の作業で、法面1箇所の駆除作業が完了しました。

 

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 紙すきに活用する茎の部分もたくさん集まりました。

 

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紙すきの学習会は秋に計画しているそうですが、どのような紙ができるか楽しみですね!

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

オオキンケイギクを根絶するためには、毎年やっても数年かかってしまいます。
ぜひ、今後とも継続した活動をお願いいたします。

 

2016年4月18日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆奥藁科・大川坂ノ上でオオキンケイギク駆除作業(町内清掃活動)を行いました!

平成28年4月17日(日)、静岡市葵区 奥藁科・大川地区坂ノ上町内会で、地域の皆さんによる特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業が実施されました!

 奥藁科・大川地区の坂ノ上町内は、静岡市街地から車で約40分、藁科川の上流にある豊かな自然の残る山間の地域です。

 

 5~6月の素晴らしい新緑の時期に、近年オオキンケイギクが繁殖しているという情報があり、自分たちのまわりの自然を守ろうと、地域の住民の方々で平成24年度から、駆除活動を実施しております。
 
 

 この駆除活動を通して、坂ノ上の地域の皆様がオオキンケイギクに注目してくれるようになり、オオキンケイギクの株を見かけた都度、抜いてくれています。

 

例年5月下旬に駆除作業をやっていましたが、今年は、株が成長する前に駆除してしまおうということで、例年より約1か月早く実施しました。

 この日は、生憎の雨天にもかかわらず、町内の皆さま方15名により駆除作業が行われました。

 
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雨の中、約1時間の活動で、徹底した駆除活動が実施できました!坂ノ上町内会の皆さま、本当にありがとうございました。
 
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 オオキンケイギクの種子は、土の中で数年眠った後に発芽するものもあるとのこと。根絶するためにはまだ数年かかると思います。
 ぜひ、今後とも継続した活動をお願いいたします。
2015年7月28日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆8月の麻機探鳥会「夏休みスライド大会」

 平成27年8月23日(日)に、野鳥の会・静岡支部による「8月の探鳥会『夏休みスライド大会』」が行われます。夏休みの暑い夏は、涼しい室内でスライド大会を行います。参加者皆さんで、野鳥、昆虫、植物について写真を見ながらおしゃべりをします。参加者皆さんの写真の提供もよろしくお願いします。

 

 一般参加・初心者の方も大歓迎のイベントです。ぜひ、ご参加ください!

 

 

【日時】平成27年8月23日(日) 午前9時30分より午前中の予定

 

【集合場所】静岡市東部生涯学習センター 第8集会室(静岡市葵区千代田7丁目8番15号

<アクセス> JR静岡駅北口5番乗り場 こども病院線 千代田7丁目東部体育館入口

       新静岡駅3番乗り場 こども病院線 千代田7丁目東部体育館入口 徒歩5分

 

【持ち物】筆記用具

 

【参加費】100円

 

【その他】申込み不要、初心者、一般の方歓迎!

 

【担当】野鳥の会・静岡支部(中島) 054-247-8755 (後藤)054-261-7959

 

 

<関連リンク>

野鳥の会・静岡支部

しずおか生き物散策マップ

静岡市東部生涯学習センター

2015年7月02日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ NPO法人浅間山再生プロジェクト通信(No.25)のご紹介

 浅間山の環境保全や地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で放置竹林の伐採などの活動を行っている「NPO法人浅間山再生プロジェクト」さんから、会報誌の情報をいただきました☆

 

 2015年7月発行の、25号目の会報誌です!!

 浅間山再生プロジェクトさんの運動が広がるかたちで、籠上地区でも里山保全団体が立ち上がったとのこと。

 興味をお持ちのかた、ぜひ内容をご覧ください☆

 

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【内容】
 ・第3回“妙見句会”を行いました

 ・「NPO法人 育てよう里山・籠上」を申請中です

 

●会報誌のデータはこちら(PDF)

 

<関連リンク>

NPO法人浅間山再生プロジェクトについて(しぜんたんけんてちょう、活動団体紹介ページ)
 

2015年5月26日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆奥藁科・大川坂ノ上でオオキンケイギク駆除作業(町内清掃活動)を行いました!

 平成27年5月24日(日)、静岡市葵区 奥藁科・大川地区坂ノ上町内会で、地域の皆さんによる特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業が実施されました!

 奥藁科・大川地区の坂ノ上町内は、静岡市街地から車で約40分、藁科川の上流にある豊かな自然の残る山間の地域です。

 

 5~6月の素晴らしい新緑の時期に、近年オオキンケイギクが繁殖しているという情報があり、自分たちのまわりの自然を守ろうと、地域の住民の方々で平成24年度から、駆除活動を実施しております。
 
 

 この駆除活動を通して、坂ノ上の地域の皆様がオオキンケイギクに注目してくれるようになり、オオキンケイギクの株を見かけた都度、抜いてくれています。清掃活動に向かう間も、ところどころで既に抜き取り駆除を実施いただいている様子を見ることができました!

 

 今年も、お茶の忙しい時期にもかかわらず、町内の皆さま方70名により駆除作業が行われました。
 
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約1時間の活動で、徹底した駆除活動が実施できました!坂ノ上町内会の皆さま、本当にありがとうございました。
 
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 オオキンケイギクの種子は、土の中で数年眠った後に発芽するものもあるとのこと。根絶するためにはまだ数年かかると思います。
 ぜひ、今後とも継続した活動をお願いいたします。
2015年5月17日 日曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆「麻機遊水地クリーン作戦」と「自然観察会」

 平成27年5月16日(土)に、静岡市葵区の麻機遊水地で「麻機遊水地クリーン作戦」が開催されました。 この日は、明け方まで雨が降り、開催が危ぶまれましたが、開催時刻には雨も上がり、無事開催することが出来ました。当日は、企業や地域関係者などから、約300人が参加しました。

 

 

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 クリーン作戦では、麻機遊水地の第1工区、第3工区、第4工区にて、散策路周辺の清掃や、遊水地に近年繁殖拡大している特定外来生物「オオキンケイギク」の抜き取り駆除を行いました。

 下記の写真は、地元の住民の方々や中学生の皆さんとオオキンケイギクの駆除を一緒に行った時のものです。みなさんで汗を流して一生懸命頑張りました。

 

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 11:15からは、「麻機湿原を保全する会」が主催する自然観察会が開催され、子供から大人まで多数参加しました。観察会の中では、遊水地に生息する「サクラダテ」や絶滅危惧種に指定されている「ホソバニガナ」を観察しました。

 

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 麻機遊水地では、様々な活動団体が自然観察会や自然体験イベントなどを開催しています。

ぜひ、今後のイベント情報にもご注目ください。

 

 

~関連リンク~

麻機湿原を保全する会

しずおか生き物散策マップ

2015年3月30日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 3月15日(日) 第2回麻機遊水地フェスタ「沼の生き物お宝探し」

平成27年3月15日、静岡流通センター主催の「春の大感謝祭」と同時開催で、麻機遊水地フェスタが開催されました!

この麻機遊水地フェスタのイベントのひとつとして、「沼の生き物お宝探し」という生き物観察会が行われましたので、会場の様子を紹介します☆

 

「沼の生き物お宝探し」は、麻機遊水地第3工区の一部の水の流れを止めて、沼の水位を下げ、中にすんでいる生き物を調査しようというイベントです。

講師は、静岡大学教育学部講師の、「ヒデ博士」こと、加藤英明先生です!

 

思ったより、水の抜け具合がよくなかったようで、深いところでは胸まで入りながらの捕獲作業でした。

底には泥も多いようで、中に入った人は動くのがとても大変そうでした。。。

子どもたちは、沼のまわりの浅いところで、一生懸命生き物を探しました☆ 

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まずは、ゲンゴロウブナやギンブナが水槽に入りました!

水槽に生き物が入り出すと、子どもたちが一斉に集まりました。みんな、生き物が大好きなようです☆

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実は今回の調査は、もともと麻機にすんでいなかった生き物(外来種)の状況把握も、目的のひとつです。

会場には、麻機で見つかったことのある外来種を紹介するパネルもありました。

麻機遊水地では、人為的なペット遺棄や外来魚の放流などが行われてしまい、多くの外来種が繁殖・定着してしまっています。

これらの外来種は、もともと麻機にすんでいた生き物を追いやったり食べてしまったりするだけでなく、中には人にも危害を及ぼしてしまう生き物もいます。 

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今回の調査では、環境省で要注意外来生物に指定されている「カムルチー(雷魚)」が捕まりました!

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また、環境省で特定外来生物に指定されている「ウシガエル」も捕まりました!

とても大きい!!

後ろ足の脚力がとても強いため、ウシガエルを扱うときは、後ろ足を持たないとすぐ逃げられてしまうとのこと。

会場では、ヒデ博士による捕獲された生き物の紹介も行われ、参加者は、麻機遊水地の生き物を楽しく学んでいました☆

★270315asahata09.jpg ★270315asahata10.jpg

 

麻機遊水地では、様々な活動団体が自然観察会や自然体験イベントなどを開催しています。

ぜひ、今後のイベント情報にもご注目ください☆

 

 

◆お知らせ◆

さて、近年、麻機遊水地内や巴川において、特定外来生物のカミツキガメが発見・捕獲されています。

カミツキガメは、麻機遊水地に昔からすんでいる生きものに悪影響を与えるだけでなく、攻撃的で人の指を噛み切ってしまう恐れがある生きものです。

そこで、カミツキガメの生息状況を把握するとともに、麻機遊水地内の水辺の生きものを調査するため、ワナによる捕獲調査を実施します。今年度は3回の調査を実施します。

調査は、静岡大学教育学部講師の加藤英明先生(ヒデ博士)の指導のもと行います。ワナの設置や回収だけでなく、ヒデ博士による見つかった生きものの勉強会も行います。

ぜひ、この貴重な機会にご参加いただき、一緒に麻機遊水地の自然を楽しみましょう☆

 

⇒ 調査員募集の記事はこちら

2015年1月21日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ NPO法人浅間山再生プロジェクト通信(No.19)のご紹介

 浅間山の環境保全や地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で放置竹林の伐採などの活動を行っている「NPO法人浅間山再生プロジェクト」さんから、会報誌の情報をいただきました☆

 

2015年1月発行の、19号目の会報誌です!!

ぜひ、ご覧ください☆

 

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●会報誌のデータはこちら(NPO通信__№19.pdf

 

【内容】

・新年のご挨拶

 

・新年を祝う「門松づくり」を行いました。

 

NPO法人浅間山再生プロジェクトについて(しぜんたんけんてちょう、活動団体紹介ページ)

 

 

2014年11月19日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆麻機一般公募探鳥会『冬鳥の観察』

 野鳥の会・静岡支部では、一般公募探鳥会を行います。麻機遊水地には、今年もマガモ、コガモ、ヒドリガモなどの冬鳥が渡ってきており、また、ノスリ、オオタカ、ミサゴなどの猛禽類も観察されています。この探鳥会は一般の方に会の活動を知っていただく良い機会です。ご家族やお友達を誘って、ぜひ参加してみてください!

 

 

【日時】平成26年11月30日(日)午前9時30分より午前中

 

【場所】静岡市葵区 麻機遊水地第4工区 サッカーグランド横(Google map

 

【持ち物】図鑑、筆記用具、観察用具(望遠鏡のある方はお持ちください)

 

【その他】参加費無料、申し込み不要、雨天中止

 

【担当】野鳥の会・静岡支部(中島) 054-247-8755

 

 <関連リンク>

静岡市生きものルートマップ 麻機遊水地コースなど

 

日本野鳥の会静岡支部 公式サイト

2014年11月12日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆応募案内◆環境省「グッドライフアワード」

 グッドライフアワードって何?

 「グッドライフアワード」とは、環境省が主催する環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。2 回目の開催となる「グッドライフアワード」では、今年も、生活者や各種団体、企業などが行っている「環境と社会によい暮らし」を実現するための取り組みを募集します。みなさんの取り組みについての情報を発信することで、日本で暮らすひとり一人がライフスタイルを見直すきっかけになることを目指しています。

 

 今年も募集が始まりましたので、みなさんが取り組んでいる活動を広く社会に発信するために、ぜひ応募してください!
 

 

~応募要領について~

【応募方法】
「グッドライフアワード」公式サイトの専用フォームからご応募ください。
公式サイトURL http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/
チラシ→グッドライフアワード.pdf

【応募期間】 2015年11月6日(木)〜2015年1月7日(水)
 

【応募資格】
「環境と社会によい暮らし」を実現するための活動に取り組む、日本国内の各種団体、企業、個人。
メールによる情報提供も募集しています。
(情報提供先メールアドレス info@goodlifeaward.jp
 

【審査方法】
応募いただいた中から、実行委員会にて環境大臣賞候補とする取り組みを決定。
サイト上の投票ページにて公開し、国民投票を実施します。
 

【審査などのスケジュール】
実行委員会にて環境大臣賞候補を選定/2015年1月下旬
ウェブサイト上で国民投票/2015年1月〜2月頃
表彰式・シンポジウム開催/2015年3月
 

【表彰】
●環境大臣賞 最優秀賞
記念品、賞状贈呈/特集ページを作成して紹介/公式プロモーションビデオの制作
●環境大臣賞 優秀賞(3組)
記念品、賞状贈呈/特集ページを作成して紹介/公式プロモーションビデオの制作
●環境大臣賞 グッドライフ特別賞(6組)

賞状贈呈

 

【主催】環境省 お問い合わせ:グッドライフアワード事務局
TEL:03-6804-3858 Email info@goodlifeaward.jp

2014年10月13日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆山コン@県民の森
 

 静岡市北部井川・梅ヶ島地区、標高1,500メートルにある「静岡県県民の森」で、山で出会いを作る「山コン」が開催されます。

「静岡県県民の森」は、県政百年を記念して整備された野外レクリエーション施設で、勘行峰・笹山・山伏岳の山々とともに、温帯性の美しい森林に覆われ、井川湖・南アルプス・富士山を望むことのできる景色の美しいところです。

 この大自然の中で、ネイチャーゲームやバーベキューなど思いをつなげる活動を通して親交を深め、新たな出会いを探してみませんか?

 

 

【日時】平成26年11月15日(土) 13:00 ~ 16日(日) 12:00まで(1泊2日)

【場所】静岡市葵区井川「県民の森」(現地集合)

【内容】2日間大自然の中でBBQ、ハイキング、ゲームなどを通して親交を深めます。

    チラシ→山コン@県民の森.pdf

【参加費】男性5,000円、女性4,000円(宿泊費、夕食朝食込)

【宿泊施設】県民の森ロッジ(相部屋)

【募集人員】男性:40歳までの独身男性15名 女性:40歳までの独身女性15名

(応募者多数の場合は抽選)

 

【応募方法】

 ハガキかFAXまたは、HPエントリーフォームからお申込ください。

 (締切 平成26年10月27日(月)必着)

 郵便番号、住所、氏名(ふりがな)年齢、性別、電話番号を明記してください。

 〒428-0504 静岡市葵区井川544-7

 井川森林組合(県民の森山コン)係 FAX 054-260-2678

 

【お問合せ】

 県民の森管理棟電話054-260-2214

 (受付時間9:00~16:00)

 ホームページhttp://www.kenmori.info/

 

【主催】

 主催:静岡県県民の森指定管理者

 井川森林組合

2014年9月10日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 8月18~20日「南アルプス高山植物保護セミナー」

平成26年8月18日~20日、ユネスコエコパークに登録された南アルプスで「高山植物保護セミナー」を開催しました!

このセミナーは、平成25年度から始まり、今年で2年目。

今年は、静岡高校、静岡東高校、清水東高校、静岡雙葉、聖光学院の5校、学生28名と、顧問の先生方にご参加をいただきました!

 

貴重な自然の宝庫である南アルプスで問題になっているニホンジカによる高山植物の食害問題を中心に、南アルプスで起こっている自然環境の変化や、その保全に尽力しているボランティアの方々の活動などを高校生たちに現場で体感していただきたい。

そんな思いで開催した、2泊3日の高山植物保護セミナー。

 

今年も、千枚小屋周辺のお花畑をニホンジカから守るためにみんなで防護ネットを設置しましたので、様子を紹介します☆

 

 

椹島ロッヂに到着。テント設置を終えたら、初日は講義で南アルプスのことを学びます。

講義では、南アルプスの特徴をはじめ、生物多様性のこと、ユネスコエコパークのことなどを学びました。

●●02260818_2003テント設営.jpg ●●01260818_20CIMG6113.jpg

 

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2日目、いよいよ南アルプスの高山帯に向け出発!

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約6時間かけて、標高約2,600mの千枚小屋に到着。

南アルプス高山植物保護ボランティアネットワークの方々に作業方法を教えていただきながら、みんなで総延長250mの防鹿柵を設置しました!

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実は、かなりの急傾斜で、立っているだけでとっても大変なんです。。。

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なんとか2日目で設置を終了し、みんなで記念撮影☆

●●15260818_2020集合写真.jpg

 

 

作業も順調に終わり、天候にも恵まれたので、最終日には悪沢岳まで足を延ばし絶景を堪能☆
皆さまにもおすそ分けです☆

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高校生のみなさん&顧問の先生方、3日間大変お疲れ様でした!

また、今回のセミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうございました!!

 

みなさんに頑張って設置していただいた柵の中と外は、これからどう変わっていくのか??

ぜひ、今回設置した柵の5年後、10年後を自分の目で確かめに、また南アルプスにお越しくださいね☆

 

 

2014年8月26日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆麻機の伝説 沼のばあさん&絶滅危惧種 オニバス観察会

 麻機の伝説「沼のばあさん」(鎌倉時代)に登場する植物が、工事によってできた麻機遊水地の池に突如出現したのは2010年のこと。そのたった1株が、今年は4つの池にみごとに葉を広げています。その植物とは、日本最大の葉を持つオニバスです。こんな不思議で貴重な植物を目の前で観察できる場所は、全国でも稀です。しかも伝説や富士山とも関連があるのは麻機だけです。1年草なので、来年の保証はありません。ぜひ、この機会に会いに来て下さい!

 

 今回は、オニバスの生態と伝説を屋内で学んだ後現地に移動、実際に触れながら観察をします。座学のみ、観察のみの参加も可能です。

 

【日時】平成26年9月6日(土) 9:30~12:00

【場所】スマイルあさはた 3階 32会議室 (静岡市葵区有永421-1) ※観察会は麻機遊水地第一工区

【対象】どなたでも(定員:座学は50名 申し込み順)

    観察会の人数制限はありません。

    ※小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。

【参加費】無料

【参加申し込みに関して】参加を希望される方は、参加申込書.pdfに必要事項をご記入のうえ、平成26年9月5日(金)正午までに、静岡市緑地政策課へのご提出をお願い致します。

【問合せ】静岡市緑地政策課 TEL:054-221-1432 FAX:054-221-1294 E-mail: ryokuchi@city.shizuoka.lg.jp

【主催】巴川流域麻機遊水地自然再生協議会

 

2014年8月25日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆秋の鳴く虫を聞く会

  平成26 年9 月20 日(土)に、「秋の鳴く虫を聞く会」が開かれます。

 

 静岡県立美術館周辺の道沿いで、コオロギ、スズムシ、マツムシなど秋を代表する“鳴く虫”の声を聞きながら、昼間見られない夜の昆虫の姿を観察することができます。鳴く虫の女王「カンタン」の声に感嘆するかも。秋の夜長、素晴らしい虫の合唱を楽しみましょう。
 

 

【日時】平成26年9月20日(土) 18:00~ 2時間ほど ※雨天中止

【場所】静岡市清水区草薙、芝生広場前駐車場 (県立大学前の通り)

【参加費】200 円(保険、資料代)

【持ち物】懐中電灯、虫よけスプレー

【講師】杉本 武先生

【申し込み方法】平成26年9 月16 日までに、氏名、住所、電話番号(あれば携帯も)を明記の上、事業所まで葉書又はメールにて申し込みください。

【申し込み先】ふじのくに地球環境史ミュージアム整備課大谷分室内 NPO 自然博ネット事業所 

〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762

アドレス:webinfo@spmnh.jp




 

 

2014年8月13日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆「清流の都・静岡」環境学習ツアー
 静岡市清流の都創造課では、静岡市が持つ豊かな自然を多くの皆さんに知ってもらうため、静岡市の山・川・海を巡る環境学習ツアー参加者を募集しています。
  
 今回は、以下の2コースのご案内をさせていただきます。
 
①安倍川調べ隊~源流から河口まで~
 
【日時】平成26年10月11日(土)~12日(日) 1泊2日
【費用】大人9,200円  こども:8,200円
【行程】清水庁舎~静岡駅~蕨野(つり橋を渡る)
     ~うつろぎ(昼食・わさび漬けつくり体験)~大谷崩
     ~コンヤ温泉(泊)~安倍峠~魚魚の里(昼食)
     ~用宗(漁船乗船)~静岡駅~清水庁舎
【申し込み期限】平成26年9月12日(金) 
 
②三保の海から自然と環境を学ぼう
 
【日時】平成26年9月13日(土) 日帰り
【費用:大人2,650円  こども:1,700円
【行程】静岡駅~清水庁舎~東海大学自然史博物館(レクチャー付き)
     ~三保ハーバルキャンプ場(昼食)
     ~海洋科学博物館(レクチャー付き)
     ~ビーチウォッチング(レクチャー付き)~清水庁舎
     ~静岡駅
【申し込み期限】平成26年8月29日(金)
 
 
【お問合せ(①、②共通】名鉄観光サービス株式会社静岡支店
            住所:〒422-8067 静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡8階
            メール:koichi.takeda☆mwt.co.jp (メール送信の際は、☆を@に変えてください)
 
 ①は静岡市の環境学習指導員、②は東海大学海洋科学博物館の学芸員の協力を得て実施します。安倍川についてのワークショップや、ミズウオの解剖実験など、普段では経験できないようなプログラムもあります。
 
 このツアーについては、(財)自治総合センターの助成を受けて実施しているため、参加者の皆さんは宿泊代や施設使用料、昼食代等の実費だけで参加が可能です。小学校3年生~中学生までのお子様がいる皆さんは是非参加してみては いかがでしょうか?
  
 詳しくはチラシ(環境学習ツアー(秋コース).pdf)をご覧ください。
2014年8月01日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆竹ゼミ特別編 鳥居厚志 氏 講演会

 「Groomしずおか」さんより「竹ゼミ特別編 鳥居厚志 氏 講演会」の案内をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

 全国的に問題となっている放置竹林問題。静岡県も放置竹林を抱えている地域のひとつです。竹ゼミ 特別編では、森林総研関西支所&京都竹カフェ事務局の竹博士「鳥居厚志さん」をお招きして、里山の生態や竹のこれからについてお話いただきます!
めったにないこの機会、一緒に竹や里山について考えてみませんか?

 

【日時】平成26年8月24日(日)13:00~16:00

【場所】ツインメッセ静岡4F 409号室(静岡市曲金3-1-10)

【講師】(独)森林総合研究所関西支所 地域研究監、竹林景観ネットワーク 代表 鳥居厚志 氏(農学博士)

【内容】①竹を含めた里山の生態と、全国的に社会問題化している放置竹林の対策の事例や伐採竹の活用事例などの紹介(講演)

     ②静岡における竹活用と地域活動との連携について(トークセッション)

【参加費】1000円

【共催】NPO法人浅間山再生プロジェクト、Groomしずおか、チクリンピック実行委員会

【後援】静岡市

【連絡先】チクリンピック事務局 担当 古川  E-mail: chikurinpic.shizuoka@gmail.com 

【詳細】竹ゼミ 講演会の案内竹ゼミ 講演会の案内.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月30日 水曜日【環境学習の実績・成果】
夏休みの環境イベントのご紹介

 8月の夏休みの期間中に静岡市で開催される、環境イベントをご紹介します!

 

 

(1)竹でおもちゃを作ってあそぼう
【日時】平成26年8月11日(月)10:00~12:00、12日(火)の13:00~15:00(全2回)
【場所】高部生涯学習センター(静岡市清水区)
【対象】小学3年生以上20人
【費用】300円
【申し込み】℡.054-346-0828 7月15日(火)9:00~
【お問合せ】 高部生涯学習センター

 

(2)ユネスコ・ジュニア講座 安倍川河口の自然観察教室
【日時】平成26年8月17日(日) ※雨天時は23日(土)
【場所】大浜公園駐車場(静岡市駿河区西島集合)
【内容】岩石や生物の観察・標本作り
【対象】小学4年生~6年生 40名程度(無料・保護者同伴可)
【申し込み】電話かFAX、またはハガキで静岡ユネスコ協会(〒420-0937葵区唐瀬三丁目5-12 TEL:054-247-2764)へ 8月15日(金)まで
【問合せ】静岡市教育総務課
 

(3)川と楽しもうふれあいまつり 放流アユ6000匹つかみ取り
【日時】平成26年8月24日(日) 12:00~15:00
    雨天時は8月31日(日)に延期
【場所】静岡市葵区田町親水公園(安倍川河川敷)
【対象】小学生以下の子と保護者1000人(無料)
【問合せ】安倍藁科川漁業協同組合 054-272-3111
【担当】静岡市水産漁港課 054-354-2184
 

(4)遊水地にキジ、チドリはやって来るか!?
【日時】平成26年8月24日(日)
【集合場所】麻機遊水地第4工区 サッカーグランド横
 ※大雨を除き小雨の場合は当日会場で中止するかどうか判断
【持ち物】観察道具、帽子、飲み物、筆記用具
【参加費】保険料として100円
【その他】申し込み不要
【問合せ】日本野鳥の会・静岡支部 中島さん(054-247-8755)

 

(5)チクリンピック実行委員会 竹ゼミ特別編「里山の竹の問題と活用(仮)」

【日時】平成26年8月24日(日)13:00~16:00

【場所】ツインメッセ静岡4F 409号室(静岡市曲金3-1-10)

【講師】(独)森林総合研究所関西支所 地域研究監、竹林景観ネットワーク 代表 鳥居厚志 氏(農学博士)

【内容】①竹を含めた里山の生態と、全国的に社会問題化している放置竹林の対策の事例や伐採竹の活用事例などの紹介(講演) ②静岡における竹活用と地域活動との連携について(トークセッション)

【参加費】1000円

【共催】NPO法人浅間山再生プロジェクト、Groomしずおか、チクリンピック実行委員会

【後援】静岡市

【連絡先】チクリンピック事務局 担当 古川  E-mail: chikurinpic.shizuoka@gmail.com

 

 また、新しいイベント情報が入りましたら「イベントカレンダー」に掲載しますので、ぜひ見てください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月22日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加募集◆環境教育ネットワーク メンバー募集開始!!

 静岡県では、企業、社会教育施設、NPO、行政、環境学習指導員グループ等による多様な主体の特性を活かした協働取組を推進し、地域における環境学習の担い手としての参加促進を図るため、「環境」をキーワードに自由に参加できる、ゆるやかな環境教育ネットワークの構築を目指しています。

 この度、その具体的な取組みとして、ネットワーク推進会議を開催しますので、ご案内いたします。

 

主催:静岡県(環境ふれあい課 054-221-2919)

運営:NPO法人ホールアース研究所

対象:環境学習に関わる多様な主体(企業、社会教育施設、NPO、行政等)

規模:各会場(伊豆・東部会場、中部会場、西部会場)50人程度

参加費:無料

内容:お堅い会議ではない、内容充実の3.5時間

・複数の事例報告を予定。他団体の活動にヒントあり!

・参加者同士が互いを知る時間もあります。名刺のご用意を!

・市町の環境教育担当者も出席。まずは行政とのネットワークを作っておくのもGOOD!

・メンバーが安心して参加できるようにファシリテーター(進行役)を配置。その技術もチェック!

申し込み期限:平成26年8月15日(金)

申し込み用紙と詳細はこちら!(環境教育ネットワーク チラシ.pdf

 

こんな方にオススメ!

・社内で環境や社会貢献を担当しており、活動のアイディアを求めている。

・連携できそうな施設や団体を探している。

・独自の取り組みをおこなっているが、より良くしたい、新たな視点がほしい。

・地方行政の環境教育担当者と顔を合わせておきたい。

・他の企業やNPOなどの取組事例、失敗談などの情報がほしい。

・とにかく、活動の突破口を見つけ出したい!

 

ぜひ、参加してください!

2014年7月14日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆麻機遊水地第1工区でヒメガマの除草を行いました

 平成26年7月12日(土)に麻機遊水地第一工区で、地域の皆さんによる「ヒメガマ」の除草作業が行われました(主催:巴川流域麻機遊水地自然再生協議会)。

 麻機地区には、稀少種を含む貴重な動植物が今なお現存しています。この貴重な自然を後世に残す取り組みの一つとして、昨年から麻機遊水地第1工区に繁茂しているヒメガマの除草作業を行っています。ヒメガマは、麻機遊水地には20年前には存在しなかった草ですが、現在は池沼や湿地を埋め尽くしています。

 

 この日は、晴天のなか、企業や地域関係者など33人が参加しました。

 参加者は胴長を着て、ひざまでの深さのある池に入りヒメガマを刈りました。

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炎天下の中、2時間かけて皆さんで協力をしてヒメガマを約1500本抜き取ることができました。下の画像はその一部です。

 

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こちらが刈り取り作業のBefore、Afterです。

 

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 刈り取り作業は、予想以上に大変な作業でしたが、参加者皆さんで協力をして多くのヒメガマを刈り取ることができました。

 

 麻機遊水地自然再生協議会さんは、このような保全活動はもちろん、自然観察会など楽しいイベントもたくさん実施しています。ぜひ、活動をチェックしてみてください!

麻機遊水地自然再生協議会

2014年7月11日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加募集◆第3回 いきものにぎわい企業活動コンテスト募集要項

 「いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会」より、「第3回 いきものにぎわい企業活動コンテスト募集要項」の案内をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

第3回 いきものにぎわい企業活動コンテスト募集中

 

 

 今日、地球温暖化問題をはじめ環境問題への積極的な取り組みの重要性は高まる一方です。企業活動においても、社会貢献事業として環境問題への対応は不可欠なものとなっております。

 その一環として、国内で、また海外で、豊かな生物多様性の保全や持続的な利用等の実践的な活動が、多くの企業により精力的に進められています。

 こうした取り組みは、企業が社会的存在として地域社会・国際社会への貢献や従業員の環境教育・ボランティア活動の機会創出に寄与するとともに、生物多様性の保全・再生に大きく寄与するものとして、きわめて有意義なものです。

 本コンテストでは、2010年「生物多様性条約第10回締約会議(COP10)」の愛知県名古屋市開催を契機に「自然やいきものとの共生」に注目が集まり、日本企業等による生物多様性の保全や持続的な利用等の実践活動が活性化したことに注目し、優れた実践活動を、断続的に顕彰し、広く内外に広報することによって活動のさらなる広がりを推進する表彰制度として創設いたしました。

 

 

【応募締切】平成26年8月29日(金) 実行委員会事務局必着

 

【応募資格】

①日本国内に主たる事務所(必ずしも本社に限定しない)を有する企業をはじめ、組合、その他の法人事業者及び個人事業者とし、幅広く募集の対象とします。

②募集は公募によるものとし、自薦・他薦いずれでも可とします。

③プロジェクトを顕彰の対象とすることとし、各企業が複数応募することも、複数の企業が一つのプロジェクトを応募することも可とします。

 

【対象案件】

①企業による生物多様性の保全や持続的な利用等の実践的な活動を幅広く対象とします。

②活動地域は日本国内及び海外のいずれも対象とします。

 

【応募方法】「第3回 いきものにぎわい企業活動コンテスト」をご覧の上、所定のエントリーシートをダウンロードして、応募ください。

 

 【主催】いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会

 

 

 

 

2014年6月20日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆イベント報告◆ ユネスコエコパーク登録決定祝賀イベント

祝!南アルプスユネスコエコパーク登録決定!

静岡市の誇る、南アルプスの豊かな自然環境と、その自然を守り共生してきた地域の歴史・文化が世界に認められました!!

静岡市では、南アルプスユネスコエコパークの登録決定を記念して、3つの祝賀イベントを、市街地や地元井川地域などで開催し、様々な方々に登録を祝福いただきました☆

イベントの様子を、少しご紹介します!

 


登録決定が決まった翌朝の12日(木)は、静岡市役所前の葵スクエアにて、田辺信宏静岡市長から皆さまに登録のご報告をいただき、久寿玉を割ってお祝いしました!

お祝い会場の葵スクエアから、静岡市の先端である南アルプスの山々まで、どちらも広大な葵区の一部。

(葵区の面積は1,037.42平方キロメートル。区の面積では堂々の全国1位です!)

ということで、葵区のマスコットキャラクター「あおいくん」にもお祝いに駆けつけていただき、雨上りの青空に向けて、万歳三唱を行いました!

 

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14日(土)は、第3回静岡県高等学校応援団フェスティバルの開催前日PRにお邪魔させていただき、出場校の「常葉学園橘高等学校」の応援部の皆さんから、チアリーディングと、南アルプスに届いてしまいそうな、盛大なエールをいただきました☆

フェスティバル運営スタッフの皆さん、橘高校応援部の皆さん、本当にありがとうございました!


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(オープニング:焼津水産高校)

 

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(登録決定祝福:常葉学園橘高校)

 

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(南アルプスに向けてエール:常葉学園橘高校)

 

 

15日(日)は、南アルプスの玄関口で、エコパークの移行地域でもある地元井川で、祝賀イベントを行いました!

天気にも恵まれ、南アルプス井川観光会館の広場で賑やかにパーティーを行いました☆

 

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「ユネスコエコパーク」は、自然環境と調和した農業や歴史、文化を大切にし、地域の自然と文化を守りながら地域社会の発展を目指す取り組みです。

イベントでは、地域の皆さんが、自然と共生する地域の歴史や文化で「お・も・て・な・し」☆

地域の伝統的な食文化や、つる細工体験などの遊びを、地域の皆さんと一緒に体験させていただきました。

 

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また、井川地域で受け継がれている井川神楽を披露いただき、また、川根本町を中心に活動する赤石太鼓保存会さんによる赤石太鼓の披露も行われました。

 

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大井川鐵道さんから、エコパーク登録記念にと、アプト列車の特注ヘッドマークをプレゼントいただきました!川根本町長と静岡市長で受け取り、列車に装着をして、お祝いをしました☆

 

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様々な人にお祝いをいただき、本当にありがとうございました!

さて、これからが夏本番!

登山に観光に、今年登録決定を受けた南アルプスユネスコエコパークに、ぜひ遊びにお越しください☆

2014年6月19日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆参加者募集◆生物多様性アクション大賞

 

 環境省より「生物多様性アクション大賞」について、活動募集の案内をいただきましたのでご紹介します。

 

 

生物多様性アクション大賞
活動募集中 2014年5月22日(木)~2014年9月1日

 

 環境省生物多様性施策推進室が事務局を務める、「国連生物多様性の10年日本委員会」では「5つのアクション」(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)を広く呼びかけています。「生物多様性アクション大賞」は全国各地で行われている5つのアクションに取り組む団体・個人を表彰し、積極的な広報を行うことにより、生物多様性の主流化に貢献するもので、2013年に創設されました。

 

 生物多様性という言葉には、ちょっと難しいイメージがありますが、5つのアクションを切り口にすれば、誰もがもっと参加しやすくなるのではないでしょうか。たとえば、地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)、海や川、山での自然体験(ふれよう)、美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)、地域に残る伝統文化の保存(まもろう)、環境に配慮した商品開発(えらぼう)など。ほかにもユニークな視点で生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動がたくさんあるでしょう。ぜひ、あなたの活動を「生物多様性」とつないで、応募してみてください。ほかの誰かのアクションのきっかけにもつながるはずです。

 

 

 本年度は、「国際生物多様性の日」である5月22日(木)から募集を開始しています。

 

 

 詳しくはウェブサイトをご覧ください。 

 

 【募集日時】2014年5月22日(木)~2014年9月1日(月)

 【応募資格】日本国内に活動拠点がある団体・個人。

 【応募方法】「生物多様性アクション大賞」ホームページより応募してください。

 【主催】国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

 【共催】一般財団法人セブン-イレブン記念財団

 【協賛】前田建設工業株式会社、セキスイハイム、森ビル株式会社、公益社団法人国土緑化推進機構、経団連自然保護協議会

 【協力】富士フイルム株式会社

 【後援】朝日新聞社、毎日新聞社、環境goo

 【事務局】一般社団法人CEPAジャパン

2014年5月27日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆奥藁科・大川坂ノ上でオオキンケイギク駆除作業(町内清掃活動)を行いました!

平成26年5月25日(日)、奥藁科・大川地区坂ノ上町内会で、地域の皆さんによる特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業が実施されました!

 

 

奥藁科・大川地区の坂ノ上町内は、静岡市街地から車で約40分、藁科川の上流にある豊かな自然の残る山間の地域です。

 

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この、5~6月の素晴らしい新緑の風景に、近年オオキンケイギクが繁殖しているという情報があり、自分たちのまわりの自然を守ろうと、地域の有志の方々で平成24年度から、駆除活動を継続して実施しています。

平成24年度の駆除作業の様子はこちら

平成25年度の駆除作業の様子はこちら

 

02sakanokami.jpg (平成24年の駆除作業前の様子)

 

 

過去2年の活動の成果が少しずつ見えてきています!

上の平成24年の写真と比べると、かなり密度は低くなってきていることがわかります。

 

260525ookawa01(1).jpg (平成26年の駆除作業前の様子)

 

 

今年も、お茶の忙しい時期にもかかわらず、町内の皆さま方75名により駆除作業が行われました。

 

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坂ノ上町内の皆さまの団結力・行動力のおかげで、地域のオオキンケイギクが減ってきています。

また、地域の方々の中に「ペットや園芸種を自然環境に放してはいけない」ということが広まってきているとともに、同じ藁科川の上流の地域・下流の地域にも駆除活動の輪が広まりつつあります。

 

 

 

オオキンケイギクの種子は、土の中で数年眠った後に発芽するものもあるとのこと。

根絶するためにはまだ数年かかると思います。

 

ぜひ、今後とも継続した活動をお願いいたします。

 

 

 

 

2014年5月19日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆「麻機遊水地クリーン作戦」と「自然観察会」

 平成26年5月17日に、静岡市葵区の麻機遊水地で「麻機遊水地クリーン作戦」が開催されました(主催:麻機湿原を保全する会、静岡県環境アセスメント協会)。 この日は、雲一つない晴天のなか、企業や地域関係者などから、約500人が参加しました。

 参加者は3か所に分かれ、在来種や希少種の生育を阻害する特定外来生物の「オオキンケイギク」や要注意外来生物の「セイタカアワダチソウ」などの植物を刈り取りました。

 

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 こちらは、静岡県立中央特別支援学校の方々です。みなさんで汗を流して一生懸命頑張りました。

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 11:00からは、自然観察会が開催され、小さな子供たちも多数参加しました。子供たちは、植物や昆虫などの観察を楽しみました。

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 今回、「麻機遊水地クリーン作戦」を開催してくれた「麻機湿原を保全する会」では、他にも様々な活動をしていますにで、みなさんもお気軽にご参加ください。

 

 ◆静岡市生きものルートマップ 麻機遊水地コースなど

2014年4月20日 日曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 日本へら鮒釣研究会「麻機遊水地釣り体験教室」

平成26年4月19日、日本へら鮒(ブナ)釣研究会さんによる「釣り体験教室」が麻機遊水地で開催されました!

 

 

日本へら鮒釣研究会の朝比奈さんから、「釣りを、自然で遊ぶことを、ぜひ好きになってください!」というお話をいただき、釣りがスタート!

 

研究会の皆さんが釣竿やエサを用意してくれただけでなく、ほぼマンツーマンで、釣り経験のない子どもたちにエサのつけ方や釣り針の特徴、竿の振り方など、へら鮒釣りのやり方を教えていただきました☆

 

初めは練りエサをさわることにも抵抗があった子どももいましたが、すぐにみんな釣りに夢中に!

 

研究会の方に教わりながら、釣りの楽しさを学びました☆

 

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今回のイベントでは、釣りの楽しさだけでなく、「外来生物」をテーマとしたマナー講座も行われました!

 

 

体験の初めには、静岡大学教育学部の加藤先生から、ミシシッピアカミミガメやワニガメ、カミツキガメなど近年危険なカメが麻機遊水地に見つかっているため、もし釣り上げたり見つけたりした場合は触らないことを教わりました。

 

また、これらのカメが、もともと麻機遊水地にいた動植物を追いやってしまっていること、そして、ペットとして飼っていたものを捨てるなど、人がカメを持ち込んでしまっているというお話をいただきました。

 

そして、体験の最後には、釣りやタモ遊びで捕まえた魚について加藤先生や東海大学の学生グループの方々から捕まえた魚について説明をいただきました。

 

今回捕まえた魚の中には、なんと、ブルーギルやカダヤシという魚がいて、外来生物法という法律で特定外来生物に指定されていること、それを持ち帰ったり家で飼うと犯罪になってしまうことを教わり、「捕まえた生きものがどんな生きものか興味を持ってよく調べましょう」というお話をいただきました。

 

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自然を「楽しむ」だけでなく、自然と付き合う「マナー」も教えてもらった1日になりました!

 

楽しい、そしてためになる体験をさせていただき、ありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

2014年4月09日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」ホタルの里づくり

麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動情報をいただきました!

今回は、3月に開催された、「ホタルの里づくり」の様子です☆

「Balance」さんの活動は、いつも子どもの笑顔がいっぱいで、とても楽しそうですよ!!

ぜひ、このサイトやFacebook等で活動情報をチェックし、参加してみてはいかがでしょうか☆

(以下、Balanceさんからの提供情報より転載です)

 

 

 

巴川支流滝ノ谷沢川上流にある『滝ノ谷沢川調整池』

ここの下流部にはホタルが棲息しています。

この調整池周辺は環境が整っていますのでホタルの繁殖を行い、身近な自然体験の場として有効利用できたらと思います。

先月行なった『ホタルの里』作りの様子です。

 

 

たまには真面目に作業!^^)

まずは調整池上流の整備時に伐採した木々の搬出作業を子供達に手伝ってもらい

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お次に川の中を整備していたら・・・出ました『イノシシの骨!』

意外と気に入った様で・・持ち帰ると言い出す子供達・・(やめとけって^^)怒られんぞ~)

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整備をしながら川の中の様子をチェック!

昨年放流したカワニナ達も確認できました。

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ちょっと過激にやってみました。

怖がるかな?いやいや全然怖がらない子供達、もう一回やって~と^^)

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放任竹林対策にも繋がる、恒例の竹食器つくり!

もう手馴れたもんですね!

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食事を終え、付近の探索へ

ここには三の滝があります。知らない方も多いですが気持の良い空間ですよ。

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そして何度も宙吊り体験w^^w

ゴミの不法投棄が多いこの場所での〆はゴミ拾い!

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今後この調整池周辺での活動は面白くなりそうですね。

場所が良いので、3・4歳くらいの子達の川魚つかみ捕り大会もやれますね。

ホタルも近いうちに飛ぶようになってくれるよう頑張りましょう。

みなさんお疲れ様でした。

 

 

麻機自然体験コミュニティ「Balance」フェイスブックページ

麻機自然体験コミュニティ「Balance」団体紹介ページ(サイト内)

2014年3月25日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 沼上資源循環センターが「グッドライフアワード」審査委員特別賞を受賞しました!

環境省が新たに創設した、「グッドライフアワード」

 

グッドライフアワード(Good Life A ward)は、持続可能な社会の実現を目指し、一人ひとりが現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、「環境や社会に良い暮らし」やこれを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。

 

このアワードでは、地域や個人、企業などで実践されている“良い暮らし”やこれを支える取組を募集、全国から取組募集が集まりました。

 

さて、静岡市からもエントリーしていました、静岡市沼上資源循環センター啓発施設さんの「竹粉で生ごみたい肥を作ろう!」が、

 

なんと、審査委員特別賞「環境と暮らし」特別賞を受賞しました!!

おめでとうございます☆

 

 

放任竹林対策とごみ減量対策、2つの解決につながる活動です。

今後の発展に更なる期待☆

 

「竹粉で生ごみたい肥を作ろう!」については、環境省「グッドライフアワード」のサイトよりご覧ください☆

 

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(学校での取組の様子)

 

 

環境省「グッドライフアワード」トップページ

 

環境省「グッドライフアワード」沼上資源循環センター啓発施設 エントリーページ

 

静岡市沼上資源循環センター啓発施設ホームページ

2014年3月03日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」竹林整備&竹灯篭作り

麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動情報をいただきました!

今回は、2月11日に開催された、「竹林整備と竹灯篭づくり」の様子です☆

「Balance」さんの活動は、いつも子どもの笑顔がいっぱいで、とても楽しそうですよ!!

ぜひ、このサイトやFacebook等で活動情報をチェックし、参加してみてはいかがでしょうか☆

(以下、Balanceさんからの提供情報より転載です)

 

 

麻機周辺の竹林も荒れ放題の現状を地域の方に知ってもらうべく、親子参加のイベントを行いました。

 

放任竹林を整備して~

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皆さん集合!子供達は元気いっぱい!

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右が整備前の竹林・左が整備後の竹林と簡単な説明もしながら、子供達は急な斜面もガンガン登って行ってしまう・・・

(ちょっと急かなと心配してましたが)

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筍(タケノコ)を掘ったり、現場残置の竹を食器や竹灯篭用に搬出作業をお願いして

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恒例のmy器作りへ!と

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器ができたら昼ごはん!

巨大な器の子も、けどさすが育ちざ盛り!食べる、食べる!

何気に出した鹿の燻製は意外に子供達も食べ、あとから「鹿」と聞いて「・・・」の子も(笑!)

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午後からは竹灯篭作りへ。

竹林から自分で搬出してきた竹を卓上ノコでカットし、穴を開けたいところにマークをして、お兄さんと一緒にドリルを使って穴あけ!

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最初は、「この竹の筒は何?」「どうするの?」と、子供達(そりゃそうだよね~)

自宅に帰り、点灯したらどうだったかな?

 

その後、写真を送ってくれた方から「ハマッてます」と(^ ^)

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一度だけ放任竹林を整備しても、翌年には、また竹は伸びてきます。

成長力の強い植物で周囲の針葉樹・広葉樹を枯らしてしまうほど・・・

今回の竹林内にも立ち枯れしている針葉樹があり、簡単に説明させてもらいましたが、枯れた針葉樹・広葉樹が再生し元の大きさになるには、竹林の何十倍もの時間がかかります。

 

楽しみながら!筍や竹食器、竹灯篭や竹ペレットなど少しずつ生活の中に取り入れて有効活用の道が拓ければ良いなと思います。

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麻機自然体験コミュニティ「Balance」フェイスブックページ

麻機自然体験コミュニティ「Balance」団体紹介ページ(サイト内)

2014年2月05日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 谷津山再生協議会「静岡県立農業高等学校の授業支援」

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。)

 

 

谷津山再生協議会は、1月31日(金)に静岡県立農業高等学校環境科学部(環境土木系列)の二年生25名の授業支援を、活動地である谷津山活用モデルエリアで行いました。

 

当日は「植物を同定する方法について~葉で植物を分類する~」と題して、植物を見分けるポイントについて会員から話を聞きました。

 

その後、学生一人一人が葉を採取し、ルーペを使いながら葉の形や毛の有無などについて観察しました。

 

また、タケ伐採跡地と放置竹林内で植生調査を行い、下層植生の種数や植披率などの比較を行いました。

 

学生たちは、調査を行った後、各自で結果について考察し、谷津山や活用モデルエリアの利用方法や管理方法についても考えました。

 

谷津山再生協議会は、これからも「谷津山活用モデルエリア」で、地域の学校や皆様に環境学習の場を提供していきます。

 

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タケ伐採跡地で植生調査をする高校生

 

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葉をルーペで観察する高校生

 

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放置竹林で植生調査をする高校生

 

 

 

谷津山再生協議会ホームページ

谷津山再生協議会について(しぜんたんけんてちょう)

2014年1月09日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ NPO法人浅間山再生プロジェクト通信(No.14)のご紹介

浅間山の環境保全や地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で放置竹林の伐採などの活動を行っている「NPO法人浅間山再生プロジェクト」さんから、会報誌の情報をいただきました☆

 

2014年新年号の会報誌はこちらです。(PDF1378KB)

ぜひ、ご覧ください。

 

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【内容】
・新春雑感
・門松、ミニ門松づくり
・里山、浅間山の保全活動 伐採の進捗状況は順調!
・安西グリーンプロジェクト
「竹粉を使った生ごみの堆肥化」の町内説明会を開始!

 

NPO法人浅間山再生プロジェクトについて(しぜんたんけんてちょう、活動団体紹介ページ)

 

2013年11月25日 月曜日【環境学習の実績・成果】
しずおか環境教育研究会(エコエデュ)が、内閣総理大臣表彰を受賞しました!

内閣府では、子ども・若者の健やかな成長に資することを目的として、子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な功績があった企業、団体又は個人を顕彰しています。

 

このたび、平成25年度の「子ども若者育成・子育て支援功労者」として、しずおか環境教育研究会(通称:エコエデュ)さんが、内閣総理大臣表彰(子ども・若者育成支援部門)を受賞したとの情報をいただきました!!

 

エコエデュさん、おめでとうございます☆

 

詳しい内容につきましては、エコエデュさんのホームページをご覧ください☆

 

しずおか環境教育研究会(エコエデュ)さんホームページはこちら
 

2013年11月18日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 11月16日(土)谷津山再生協議会「静岡学園高等学校の授業支援」

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。)

 

 

 

谷津山再生協議会は、11月16日(土)に静岡学園高校の高校生約90名と協働して「谷津山活動モデルエリア」の整備活動を行いました。

また、当日は谷津山再生協議会会員の指導で、当地における植生調査を行い有意義な時間を共有しました。

谷津山再生協議会は当地を環境学習支援の場所として活用していく方針です。

 

 

yatsuyama251118_01.jpg 活動場所の整備を行う高校生

 

yatsuyama251118_02.jpg 会員から植生調査を学ぶ高校生

 

 

谷津山再生協議会について(しぜんたんけんてちょう)

 

 

2013年11月05日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」外来種捕獲作戦&竹林遊び

麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動紹介情報をいただきました!!

11月3日(日)の1日をフル活動で楽しんだ様子を、ぜひお楽しみください☆

(以下、Balanceさんからいただきました情報の転載です)

 

 

 

11月3日!

今日はどんな一日に!?

 

まずは地元麻機遊水地での外来種捕獲作戦に参加し、バケツ片手に子供達は興味しんしん!!

子供達に魚などをみせようと網を持ち!Balanceスタッフも!

沼地に足をとられ七転八倒???

いやいや・・・どうにか転倒はまぬがれました・・・

 

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午後は麻機遊水地上流部へ移動し、簡単な竹林整備をし

 

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竹食器作りへと

イベントでの食事は竹食器!しかもできる限りその場で、子供達に作っていただくのです!

なぜなら~ Balance・Staffは細かい準備の出来ない人たち(笑!)

 

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この日は豚汁を煮炊きし、竹パン作りへ!

 

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おのおの串竹パンを焼こうと、火に煙に悪戦苦闘・・・

と!思いきや~

ただただパン生地が柔らかすぎました・・・

次はベストを尽くします!(Staff・マサより)笑

 

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もうひとつの竹筒パンはどうかな?

 

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さすが子供達の人気者、Staff・タク(通称・筋肉マン!笑!)が作っただけあって上手くいきましたね~

途中、竹筒が炎上していたとか?していないとか??(笑)

子供達から『おいしい!』と嬉しい声が!

 

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お母さん方は蔓を使ったリース作りへ!

 

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そして最後は未来の狩人になるべく?竹と蔓を使った弓矢作りへ

この弓矢!以外に矢が飛ぶんです!So!ビックリ!

Staff・山氏とケン!やりますね~!

他の子供達も欲しがりはじめ

『人に向けてはいけないよ!』と伝え様子をみることに

 

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子供にはノコギリ・火・弓矢と危険なモノですが、危険だからと遠ざけてしまうのではなく『なぜ?』を伝え見守り考えさせ、日常にはない事を達成する『経験』や時には、痛い・熱い『経験』をするのも子供時代には必要なんだろうな~なんて自分の経験上思っちゃいます。

そこからきっと難しい事にも立ち向かう『知恵』や『工夫』が生まれてくるから!!

なんでも経験して!ちびっ子たち!!のびのび大きくなれ!!!

 

 

麻機自然体験コミュニティ「Balance」さんの団体紹介はこちら

 

2013年11月05日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 谷津山再生協議会「静岡学園高等学校1年生の授業支援」

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。)

 

 

谷津山再生協議会は、11月2日(土)に静岡学園高等学校1年生の授業支援を活動地である谷津山活動モデルエリアで行いました。

当日は約60名の学生を2班に分け、1班(30名)は竹林の整備を、別の班は放置竹林内とタケ伐採跡地における植生調査をそれぞれ交代して行いました。

この学習目的は、放置竹林内の植生の貧弱化を認識し、そのことから竹林整備の大事さを知ることでした。

学生たちはまじめに竹林整備と会員の指導による植生調査に取り組みました。

 

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会員の指導による植生調査を学ぶ高校生

 

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会員とともに整備を行う高校生

 

 

谷津山再生協議会について(しぜんたんけんてちょう)

2013年11月03日 日曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 11月3日(日) 巴川流域麻機遊水地自然再生協議会「外来種捕獲作戦」が開催されました!!

平成25年11月3日(日)

麻機遊水地の第1工区で、巴川流域麻機遊水地自然再生協議会さんが主催するイベント、「外来種捕獲作戦」が開催されました!!

 

 

今回のイベントは、麻機遊水地第1工区では初めての試み、遊水地の水を抜いて池干ししての生きもの観察会でした!

 

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イベントのメインは自然観察会ですが、駐車場のまわりには麻機遊水地を紹介するパネル展示や、木を使った工作ブースなどさまざまな出展がされており、クイズラリーも開催されていました。

天気予報はあまり良くありませんでしたが、当日は天気にも恵まれ、会場には多くの方々の姿が☆

ブースの方も、かなりにぎやかでした☆

 

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タモとバケツを持ったチビッ子もぞくぞくと集合!!

とっても賑やかな雰囲気の中、外来種捕獲大作戦が始まりました!!

まずは、県静岡土木事務所の大石課長と、静岡大学の加藤先生のごあいさつ。

加藤先生から、麻機遊水地に生息する外来種や、「特定外来生物とは?」といったお話と、外来種・遊水地にもともと生息していた在来種、それぞれの生きものを写真で紹介いただきました。


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いよいよ、捕獲作戦スタート!!

まだ十分水が抜けていないようで、場所によっては腰近くまで沈んでしまう場所も。。。

そして、結構泥が深く、足が抜けなくなってしまうとの先発隊からの情報。。。

まずは、東海大学水棲環境研究会の学生さんたちと、遊水地で環境学習活動を行っている静岡北中学校の生徒たちが、胴長(胸まである長靴)をはいて突撃です。

 

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さっそく、ころんで胴長の中に水を入れてしまった学生さんもいて・・・

と思ったら、水抜きを待ってられない子どもたちが、汚れる・転ぶを全く気にせず、どんどんと中に入っていきます。
 

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みるみるうちに、遊水地の中に100人近くのタモを持った人間が!!

 

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初めはタモで追いかけていましたが、途中、水が抜けてきてからは、子どもたちはタモを手放し、手づかみで魚を捕まえていきます。

モツゴ・ゲンゴロウブナ・ギンブナ・タナゴ・ドジョウ・ナマズなど、いろいろな種類の在来種が出てきます☆

 

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さて、一方の外来種は。。。

「獲ったー!!!」

大騒ぎして2人の男の子が、重そうにタモを持ってきます。

捕まえたのは、巨大なライギョ。87cmの大物です。

 

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ライギョは、今回の観察会で10匹が捕獲されました。

しかし、遊水地で生息が確認されているブラックバスやブルーギル、カダヤシなどの特定外来生物は今回捕獲されず。

また、ミシシッピアカミミガメなど、外来カメも多く捕まると予想していたのですが、結局カメは1匹も捕まりませんでした。(目撃はありました。)

カメは、何日かかけて水を抜いている間に危険を察知して逃げてしまったのでしょうか??

 

 

「外来種捕獲作戦」と言いながら、あまり外来種は発見されませんでしたが、子どもたちは、捕まえた魚たちを観察したり、野鳥の会さんの野鳥観察会に参加したりなど、自然や生きものにとても興味を持って楽しんでくれていました☆

何より、泥で汚れることを嫌がらず、遊水地で大いにはしゃいでくれた姿が、とても印象的でした☆

 

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子どもたちには、麻機遊水地で大いに遊んでもらい、自然で遊んだ思い出を持って、大きくなってもらいたいです☆

そして、麻機遊水地の自然を大切にする一人になって欲しいと思います!!
 

 

皆さんもぜひ、麻機遊水地に遊びにお越しくださいね☆

 

 

外来種捕獲作戦チラシ(PDFファイル)

巴川流域麻機遊水地自然再生協議会について(市ホームページ)

2013年10月30日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」放任竹林、竹チップ作業へ子供達が遊びにきてくれました☆

麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動紹介をいただきました!!

Balanceさんは、地域の放任竹林対策も実施しています。

今回は、放任竹林対策の活動現場に地域の子供たちが遊びにきてくれたときの情報をご提供いただきました☆

(以下、Balanceさんからの情報の転載です。)

 

 

 

竹破砕機を静岡市役所からお借りして放任竹林整備後の竹を堆肥とするべく搬出し、竹チップに!

この日は近所の月影保育園から子供達が様子を見に来てくれました。

 

「バリ!バリ!バリ!」 近所迷惑にならないかと心配になるほどの破砕音!!

あまりの音に子供達はどんな顔をするのかな?泣いてしまうかな?

そんな心配をよそに以外にも作業を手伝ってくれました!
 

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怖がり泣いてしまう子も(そりゃそうだよなぁ・・大人でもうるさいんだから!)
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破砕作業を中断すれば何でも遊び場にしてしまう子供達!

竹チップはカブト幼虫の大好物!そして子供も・・大好物???(笑)
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そして今日の〆は保育園内の花壇に竹チップをマルチ材として使用して頂きました。
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放任竹林の問題が表面化し、厄介者の竹には素晴らしい成分・効果・効用があるとされます。先人達は上手く竹を活用してきました。

知識としては知っていますが、そこはやはり何でも実践・経験してみなくちゃ!分からない世界!

楽しみながら実践していきましょ~

春には筍掘りですね!

 

 

麻機自然体験コミュニティ「Balance」さんの団体紹介はこちら

市の竹破砕機貸出しについて

2013年10月29日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動報告◆興津小学校 環境学習会②

 6月に2回興津川の学習会を実施した、静岡市立清水興津小学校4年生。(①参照)

 今回は、10月10日に実施された成果発表会の様子をご紹介します。

 

 子供たちは、自分で1つのテーマを決めて、2~4枚の画用紙に

 一生懸命自分たちが調べたことを書いてくれました。

 成果発表は、ポスターセッション形式で行われました。

ポスターセッション

 みんな緊張しながらも、大きな声で堂々と発表をしていました。

 全部のポスター内容を聞くことができず、とても残念でした。

ポスター

ポスター2

 

 『学習してきたことを1つの成果にまとめて、発表する!!』

 とっても大変なことですが、調べる力・まとめる力・発表する力など

 大切なことが身に付く学習方法ですね

 

 最後に、東海大学海洋学部教授 秋山先生から、

 静岡市の特徴と、興津川にすむ生物についてお話がありました。

 みんな、一生懸命勉強してきたので、先生の質問にスラスラ答えてびっくり!!

 また、先生からのお話は、まだまだ知らない発見があったりして、『え~!』や『へ~』など

 驚きの声があがった45分間でした。

秋山先生①

秋山先生② 

 興津小学校4年生のみなさん!

 これからも、身近な河川『興津川』。

 大切な興津川を一緒に守っていきましょうね。

 

 来年度も、環境学習モデル校を3校募集する予定です。

 ぜひ、お待ちしています!!

 

2013年10月25日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆イベント情報◆ 10月31日~11月4日
南アルプス・井川 フォトコンテスト作品展示会

南アルプスの大自然と井川地域の魅力を集めた写真展が、下記の日程で開催されます☆

フォトコンテスト応募作品はもちろん、南アルプス・井川地区の自然や文化を紹介するブースや、そこに生息・生育する生きものの標本展示、また、全日本山岳写真協会さんの作品展示もあります。

ぜひご来場いただき、南アルプスの魅力を感じてください!!

 


【期間】平成25年10月31日(木)~11月4日(月・祝)
    各日、10:00~17:00
【場所】静岡市民ギャラリー (静岡市役所静岡庁舎本館1階)
【内容】「南アルプス部門」「井川部門」フォトコンテスト応募作品の展示
    南アルプス・井川地区の自然・文化紹介ブース
    南アルプス関連動植物の標本展示
    全日本山岳写真協会による写真展
【対象】どなたでも
【料金】入場無料
【主催】静岡市清流の都創造課
【共催】南アルプス・井川エコツーリズム推進協議会
【協力】全日本山岳写真協会静岡グループ
    NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク
 


※10月31日(木)9:50より、オープニングセレモニー(表彰式及び受賞作品の講評)が行われます。ぜひ、ご参加ください☆

 

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南アルプスユネスコエコパークへの取り組みについて(静岡市ホームページ)

 

2013年10月17日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動報告◆興津小学校 環境学習会①

今年度、環境学習モデル校の1校である「静岡市立清水興津小学校」で、

10月10日 成果発表会が行われました!!

各自テーマを決めて「興津川」について学習してきました。

今回は、半年間の学習と成果発表会をご報告します。

6月6日 「興津川を知ろう」

 興津川全体のお話、鮎のお話、興津川に生息する蝶のお話・・・・

 身近な河川・興津川について学習しました。

 友釣りに使う竿の長さに、みんなびっくり!!

友釣りの竿にびっくり!蝶のお話

6月13日「興津川を探検しよう!」

 実際に、興津川で生き物調査

 水生昆虫、魚、鮎の友釣り体験、蝶の捕獲などなど

 子どもたちは、初めてみる生き物が多く、悲鳴?歓声?があがり、

 とっても楽しい講座になりました。

興津川を体験しよう

さて、この2回の講座で、子どもたちはどんな研究テーマをみつけたのでしょうか?

Part2へつづく・・

2013年10月16日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ NPO法人浅間山再生プロジェクト通信(No.13)のご紹介

浅間山の環境保全や地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で放置竹林の伐採などの活動を行っている「NPO法人浅間山再生プロジェクト」さんから、会報誌の情報をいただきました☆

 

2013年10月発行の、13号目の会報誌です!!

ぜひ、ご覧ください☆

 

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会報誌のデータはこちら(Wordファイル)

【内容】

 ・3団体連携!「浅間山ウォーク」開催

 ・市民フォーラムで事例発表

 ・放任竹林伐採跡地の下草刈りを進めています

 ・静岡市が「竹粉砕機」を購入

 ・安西学区で「竹粉を活用した生ごみダイエット」の説明会を始めます!

 

 

NPO法人浅間山再生プロジェクトについて(しぜんたんけんてちょう、活動団体紹介ページ)

 

 

2013年9月30日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 谷津山再生協議会
「活動モデルエリアの散策路整備作業」のご紹介☆

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。)

 

 

谷津山再生協議会は、9月29日(日)に静岡県立農業高等学校、静岡県立科学技術高等学校の学生を交えて散策路の整備活動を行いました。活動地である「谷津山活用モデルエリア」を訪れる人は徐々に増えていますが、足場が悪いことから散策路の整備が急がれていました。当日は高校生の力を借りて一部の散策路を整備しました。谷津山再生協議会は当地を環境学習支援の場所として活用していく方針です。

 

 

 

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会員による整備の手順を見つめる参加者

 

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会員とともに整備を行う高校生

 

 

 

谷津山再生協議会について(しぜんたんけんてちょう)

2013年8月28日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 8月18~20日「南アルプス高山植物保護セミナー」その4
(ユネスコエコパーク登録推進事業)

平成25年8月18日~20日、オクシズ奥大井の最上部、南アルプスで高山植物保護セミナー(ユネスコエコパーク登録推進事業)を開催しました!

2泊3日のセミナーにご参加いただいたのは、清水東高校、静岡東高校、聖光学院の3校、学生16名と、顧問の先生方です。

貴重な自然の宝庫である「南アルプス」で問題になっているニホンジカによる高山植物の食害問題を中心に、南アルプスで起こっている自然環境の変化や、その保全に尽力しているボランティアの方々の活動を高校生たちに現場で体感していただきたい、という目的で開催した今回のセミナー。

高校生たちの活動の様子を、紹介させていただきます☆

 

開催初日の様子はこちら

開催2日目、千枚小屋までの登山の様子はこちら

開催2日目、防鹿柵設置の様子はこちら

 

 

最終日。朝4時に起床すると、すばらしい絶景が☆

夜明けの富士山を、拝むことができました!!3日間とも天気に恵まれるなんて☆

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さて、みんなで協力して前日のうちに作業をすべて終えることができたため、最終日は、千枚岳山頂アタックです!!!

増沢先生とは、ここでお別れです。

初日の講義や高山植物の紹介などをいただいたお礼をし、高校生たちは千枚岳へ向かいます。

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千枚小屋から千枚岳に向かうまでの間に、景色はガラリと変わります。

ダケカンバ林からだんだんとハイマツ帯に変わり、最後の山頂付近は、樹木がなくなってしまいます。

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登り始めから約30分、ついに千枚岳の山頂に到着です!!

高山植物保護活動のご褒美!?

天気は最高。テンションもマックスです☆

人文字で、千枚岳の「千」の字をつくるなど、それぞれの表現で山頂の喜びを写真におさめました☆

「この景色を将来に残すためにも、今回のような活動が必要なのか」と言ってくれた高校生もおり、単に絶景を喜ぶだけでなく、この景色を将来に残したいと思ってくれたことが、スタッフとしてはとても嬉しく思いました☆

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最後は、千枚岳山頂で集合写真☆ みんなで喜びを表現しました!

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高校生のみなさん&顧問の先生方、3日間大変お疲れ様でした!

また、今回のセミナーにご参加いただきまして、誠にありがとうございました!!

 

みなさんに頑張って設置していただいた柵の中と外は、これからどう変わっていくのか??

ぜひ、今回設置した柵の5年後、10年後を自分の目で確かめに、また南アルプスにお越しくださいね☆

 

2013年8月27日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 8月18~20日「南アルプス高山植物保護セミナー」その3
(ユネスコエコパーク登録推進事業)

平成25年8月18日~20日、オクシズ奥大井の最上部、南アルプスで高山植物保護セミナー(ユネスコエコパーク登録推進事業)を開催しました!

2泊3日のセミナーにご参加いただいたのは、清水東高校、静岡東高校、聖光学院の3校、学生16名と、顧問の先生方です。

貴重な自然の宝庫である「南アルプス」で問題になっているニホンジカによる高山植物の食害問題を中心に、南アルプスで起こっている自然環境の変化や、その保全に尽力しているボランティアの方々の活動を高校生たちに現場で体感していただきたい、という目的で開催した今回のセミナー。

高校生たちの活動の様子を、紹介させていただきます☆

 

開催初日の様子はこちら

開催2日目、千枚小屋までの登山の様子はこちら

 

 

 開催2日目、見晴台の展望などを楽しみながら6時間の登山をして千枚小屋にたどり着いた高校生たち。

休憩時間を挟んで、いよいよ、防鹿柵の設置作業です!!

今回のターゲットは、千枚小屋裏のお花畑と、小屋周辺の水場付近のお花畑です。

小屋裏は延長約250m、水場付近は延長約150mの防鹿柵を設置します。

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写真を見ると、きれいな花が並んでいるように見えると思いますが、残っているのは、毒があるトリカブト(紫色)や、食べにくいマルバダケブキ(黄色)など、シカが嫌いな植物ばかり。

人の気配がするためか、小屋周辺にはシシウド(白色)が残っていますが、こやから離れた場所では、シシウドの食害の様子が目立ちます。(写真左を見てください。小屋のまわり(写真奥)は白い花があるけれど、手前には白い花が見えません。)

(写真右は、シカに先端を食べられてしまったシシウド。(クリックすると拡大します。))

●●●CIMG3996.jpg ●●●H25千枚シカ食害跡.jpg

 

 

12:30より、防鹿柵設置作業が開始。

まずは、静岡県自然保護課の山﨑主任、市中山間地振興課の望月統括主幹の2人から、柵設置の説明&実演です。

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柵の設置手順を紹介します☆(本当は、もう少し細かな作業があります。)

①支柱となる杭を2m間隔で打ち込む

②支柱の上に、約2mのポールを差し込む

③ポールの上部にネットを引っかけていく

④ネットの下を、アンカー(ペグ)で地面に打ち付ける

 

 

 作業手順だけを見ると、「そんなに大変じゃなさそうじゃん」なんて思うかもしれませんが、

作業箇所は、立っているだけで疲れてしまうような急斜面。

そして、ところどころで強烈な存在感をアピールする「センジョウアザミ」。

鋭いトゲの上に転んでしまったときなどは、本当にブルーな気持ちになります。。。

 

そんな過酷な場所での設置作業ですが、参加した高校生たちは、とても熱心に作業を行ってくれました!

はじめは、他校の生徒に気を使っているような雰囲気もありましたが、作業が進むにつれ、役割分担ができたり、下の名前で声を掛け合ったりして、効率よく、和気あいあいと作業が行われていました☆

また、平成14年からこのような高山植物保護の取り組みを実施している「南アルプス高山植物ボランティアネットワーク」から、鳥本さん、海野さんも参加していただき、高校生に作業指導をしていただきました。

高校生は、ベテランの方々に指導を仰ぎながら、一生懸命作業をしてくれました☆

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支柱を打ち終え、次は、ポールを被せる作業と、ネット張り、アンカーの打ち込みです。

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3時間くらいで終わる、と高校生に案内してしまいましたが、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

こんなに急傾斜だったとは。。。

結局、5時間もかかってしまいました。

文句も言わずやり遂げた高校生のみなさん、そして、セミナー参加者のために急きょ夕食時間を変更することになってしまった宿泊者のみなさん、本当に申し訳ございませんでした!そして、ありがとうございました!!

 

なんとか、日没までに作業を終えることができ、記念写真をパチリ☆

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今日1日で作業を終えることができたので、最終日は、小屋から千枚岳山頂までの山頂アタック&絶景を楽しみたいと思います!!

 

 

開催初日の様子はこちら

開催2日目、千枚小屋までの登山の様子はこちら

最終日、千枚小屋からの朝日&千枚岳山頂からの絶景はこちら

 

 

2013年8月27日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 8月18~20日「南アルプス高山植物保護セミナー」その2
(ユネスコエコパーク登録推進事業)

平成25年8月18日~20日、オクシズ奥大井の最上部、南アルプスで高山植物保護セミナー(ユネスコエコパーク登録推進事業)を開催しました!

2泊3日のセミナーにご参加いただいたのは、清水東高校、静岡東高校、聖光学院の3校、学生16名と、顧問の先生方です。

貴重な自然の宝庫である「南アルプス」で問題になっているニホンジカによる高山植物の食害問題を中心に、南アルプスで起こっている自然環境の変化や、その保全に尽力しているボランティアの方々の活動を高校生たちに現場で体感していただきたい、という目的で開催した今回のセミナー。

高校生たちの活動の様子を、紹介させていただきます☆

 

開催初日の様子はこちら

 

 

開催2日目。

前日、第一線で活躍する方々から講義を受けた高校生たち。

一夜明けて、今日はいよいよ千枚小屋までの登山&防鹿柵の設置です!!

過酷な行程を乗り越えるため、朝食でがっちり栄養補給。準備運動にも余念がありません。

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午前6時、いよいよ登山出発です!!

予定は、休憩込みで千枚小屋まで7時間!!

椹島ロッヂを出発してから千枚小屋まで、ほとんどは樹林帯の中を歩きます。

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急な登りもところどころありますが、さすがは登山部・山岳部のみなさん。

スタッフは、何とかくっついていくのがやっとです。笑。

途中、ミズナラの巨木を観察したり、三角点の設立の経緯を学んだりしながら、登山行程を楽しみます。

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(写真は、同行取材していただいた静岡新聞社様から提供いただきました☆)

 

 

「小石下」や「清水平」を経て、展望が開ける「見晴台」へ到着!!

みんなの日頃の行いがよかったのか、雲一つない快晴☆

大はしゃぎで、写真撮影を楽しみました!

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登り始めてから6時間、遂に千枚小屋に到着!!

高校生たちは、余裕な雰囲気☆

スタッフは、ぜーぜー、はーはー。。。

それもそのはず。7時間から7時間半を見込んでいたのに。高校生たちの健脚っぷりには驚きでした。

 

さて、荷物を降ろして少し休憩をしたら、いよいよ、柵の設置作業です!!

 

 

開催初日の様子はこちら

開催2日目、防鹿柵設置の様子はこちら

最終日、千枚小屋からの朝日&千枚岳山頂からの絶景はこちら

2013年8月22日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 8月18~20日「南アルプス高山植物保護セミナー」その1
(ユネスコエコパーク登録推進事業)

平成25年8月18日~20日、オクシズ奥大井の最上部、南アルプスで高山植物保護セミナー(ユネスコエコパーク登録推進事業)を開催しました!

2泊3日のセミナーにご参加いただいたのは、清水東高校、静岡東高校、聖光学院の3校、学生16名と、顧問の先生方です。

貴重な自然の宝庫である「南アルプス」で問題になっているニホンジカによる高山植物の食害問題を中心に、南アルプスで起こっている自然環境の変化や、その保全に尽力しているボランティアの方々の活動を高校生たちに現場で体感していただきたい、という目的で開催した今回のセミナー。

高校生たちの活動の様子を、紹介させていただきます☆

 

 

 

 開催初日。

南アルプスの登山拠点である椹島(さわらじま)ロッヂに到着☆

大自然の中でちょっとした遊びを楽しんで親睦を深めた後、セミナー初日の座学講義が行われました。

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 こちらは座学の様子。

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静岡大学の増沢特任教授をはじめ、環境省や静岡県の職員の方から、南アルプスの調査研究や、保護活動などを学びました。

増沢特任教授からは、「南アルプスの自然 ~なぜ高山植物を守らなければいけないのか~」というテーマで、南アルプスの特徴や、そこに住む高山植物の、過酷な環境を耐え抜くための様々な進化などについて紹介をいただきました。

氷河期に北極や大陸からやってきて、その後南アルプスに孤立分布し2万年かけて生息してきた植物が、ニホンジカ等により一気に滅ぼされようとしていること、その保護が急務であることを学びました。

 

また、環境省の中村自然保護官からは、南アルプスが来年に指定50周年を迎える「国立公園」について紹介をいただき、生態系維持回復事業の事例を紹介していただきました。

 

静岡県の山﨑主任からは、高山植物の保全を行うボランティアの方々のネットワークづくりの経緯や、その方々の取り組みの様子などを紹介していただきました。そして、クイズ形式でニホンジカの生態について、わかりやすく教えていただきました。

参加した高校生たちは、みんな真剣な顔で、講義を受講していました。

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椹島ロッヂで南アルプスの山々に囲まれながらの座学。

第一線で活躍する方々から講義を受け、「早く現場を見たい!!」という想いが高まったようでした☆

明日はいよいよ、登山&防鹿柵の設置です!!

 

 

 

行程2日目、椹島から千枚小屋までの登山の様子はこちら

開催2日目、防鹿柵設置の様子はこちら

最終日、千枚小屋からの朝日&千枚岳山頂からの絶景はこちら

2013年8月09日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」川魚つかみどり!!

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麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動紹介をいただきました!!

平成25年8月4日(日)に開催された、川魚つかみどりイベントのご紹介です。

「命をいただく」ということを学ぶ、素晴らしい活動ですね☆

ぜひ、活動の様子をご覧ください!!

(以下、Balanceさんからの情報の転載です。)

 

 

 

草木で覆われ近寄りにくくなった川辺を、子供達でも遊べるように刈払い整備し8月4日(日)に親子参加の川魚つかみどりイベントを行ないました。

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当日の趣旨は「自分で捕まえた魚は自分でさばく!!」

そう!捕らえた魚の腹を割き、内臓を取り出し、塩焼き用に串へ刺す!

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普段はやらないことに最初は戸惑い 「気持悪い」 「かわいそう・・・」 なんて声も、しかし魚を食すには必要な作業!やっていただきました~(笑)

中には初めての子も!でも不思議!なんだかんだ教えたり協力しあって無事終了!

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そしてお待ちかねの塩焼きへ!

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食事が終われば川遊びまっしぐらな子供達!

上流へチャレンジしはじめ、登れないはずのコンクリートえん堤に、石を積み始めました。

バケツリレーのように石を運ぶ子・積む子など役割も自然と形になり大小かなりの石を運び なんと!とうとう順番に登りはじめたのには痛快でした!!

 


目標ができ自然にお互い協力し考え、いつのまにか役割分担ができて最後は目標をクリアした子供達!素敵です。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

 

 

 

麻機自然体験コミュニティ「Balance」さんの団体紹介はこちら

2013年8月09日 金曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 井川少年自然の家「トムソーヤチャレンジキャンプ」
南アルプスの魅力を小中学生に体験してもらいました!

平成25年8月4~9日、井川少年自然の家の「南アルプストムソーヤチャレンジキャンプ」が行われました!

 

「強い自分になるために、南アルプスに挑戦しよう!」

6日間のキャンプを通じて、

(1)最後までやりぬき、強い自分になろう!

(2)プラスの言葉・行動で仲間との絆を深めよう!

(3)大自然を感じ、支えてくれた人に感謝しよう!

という目標を掲げ、2,604mの南アルプス「茶臼岳」を目指すトムソーヤチャレンジキャンプ。

 

このキャンプに参加させていただき、南アルプスの自然の素晴らしさや面白さ、これを守り活かそうという「ユネスコエコパーク」の考えをを子どもたちに体感してもらおうと、活動を行いました!

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(天気にも恵まれ、絶景の中、山頂アタックを終えることができました☆)

 

 

今年度は、茶臼岳の山頂アタックを無事終えたあと、山頂への分岐付近にある、通称「ハイジの丘」で、静岡大学の増沢特任教授から、2000年前から続く地質変化を学びました!

いろいろなサイズの石がある地面ですが、よく見ると大きな石が線上に並んでいます。

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こちらの写真の方がわかりやすいかな??

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これは、「構造土」と呼ばれ、毎年の凍結・溶融の繰り返しが模様をつくり出しているとのこと。

凍結して霜柱ができると石が持ち上がる。春になり溶ける時に転がって移動する。

この繰り返しで、サイズごとに石が分かれていくことにより、模様ができます。

 

 

子どもたちは、何気なく歩いていた場所が2000年の作用により模様がつくられていることにびっくりしていました!!

 

このほか、増沢先生には、登山道にあるとても大きな巨木「サワグルミ」を紹介いただくなど、子どもたちは南アルプスの自然に感動してくれたようでした☆

 

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トムソーヤチャレンジキャンプのそのほかの様子については、井川少年自然の家ホームページよりご覧ください☆

井川少年自然の家「かもしか日記」はこちら

 

 

 

2013年7月17日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 谷津山再生協議会による学習支援活動

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。)

 

 

静岡学園高等学校をはじめ数校の学習支援活動を行っている谷津山再生協議会は、7月14日(日)に静岡県立科学技術高等学校自然科学クラブの学習支援活動を行いました。

 

同クラブでは、タケからエタノールを作る予定だそうです。

 

当日は会員が多数参加し、谷津山活用モデルエリアの草刈作業を行いました。 

 

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(谷津山活動モデルエリアから市街地を望む)

 

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(会員による草刈作業)

 

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(タケを切る高校生)

 

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(タケを切る高校生)

 

 

◆お知らせ◆

谷津山再生協議会さんのホームページがリニューアルしました!!

イベント情報や構成団体紹介のほか、フォトギャラリーなどもあり、いろいろな季節の谷津山の風景等をお楽しみいただけます。

ぜひ、ご覧ください☆

 

谷津山再生協議会ホームページ

2013年7月08日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 7月6日 麻機遊水地自然再生協議会「ヒメガマ除草実験」

平成25年7月6日(土)、巴川流域麻機遊水地自然再生協議会・自然公園部会さんが実施した「ヒメガマ除草実験」にお邪魔させていただきました!

 

ヒメガマは、沼や休耕田などの湿地に生える大型の多年草です。

茎の長さは1~2mになり、この時期、フランクフルトのような穂をつけます。

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麻機遊水地では、昔はガマばかりでヒメガマは無かったそうなのですが、いつの間にか大繁殖し、今では湿地を埋め尽くしてしまおうとしています。

このままでは、自生しているハスと競合し、ハスが生息できなくなってしまう可能性もあるとのこと。

 

ヒメガマそのものは日本全国に分布する植物ですが、一番勢力の強いヒメガマだけの世界になってしまうと、今まで麻機遊水地に生息していた他の植物が追いやられて生息できなくなってしまい、生物多様性が衰えてしまいます。また、解放水面がなくなってしまうと、遊水地にやってくる鳥も住めなくなってしまいます。 

 

そんなわけで、自生するハスの生息域確保のため、また、麻機遊水地がヒメガマだけの場所になってしまわないよう、今後のヒメガマの管理方法を検討するため、除草実験が行われました。

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(ハスの花、今が見ごろですよ☆)

 

 

暑い日でしたが、地域の方々をはじめ、24人が集まりました!!

 

あいさつの後、まずはガマとヒメガマを見比べます。

静岡植物研究会さんにお持ちいただいた標本と、実物を使っての見学です。

 

下の写真、左がガマ、右がヒメガマです。

ガマは、静岡県下のほかの地域ではあまり見られなくなっているそうです。

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ヒメガマは、多年草の植物なので、根ごと抜き取って駆除するのがベスト。

とはいえ、それは大変な重労働です。

 

今回は、ヒメガマが夏に蓄えた養分を水の中の根に保存し、春先に蓄えた養分で再び水の中から外に茎を伸ばす植物であることから、根の養分を使い切って外に顔を出した時期に水面より上を刈り取り、この夏に養分を蓄えさせないようにすることで勢力を抑えることができるのかを調査するため、「刈り取り」「抜き取り」「何もしない」という調査区を設け、来年の変化を見る実験を行いました。

 

 

こちらは、刈り取り作業の様子。

胴長(胸まである長靴)をはいて、鎌でヒメガマを刈り取っては、ボートに積んで陸に上げていきます。

 

深いところは腰まで水があり、動くのが大変でした。

気温も高く、ちょっとしたサウナスーツのようでしたが、みんなで励ましあいながら、和気あいあいと作業を進めます。

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刈り取り作業のBefore、Afterです。

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続いて、抜き取り作業です。

すんなり抜けるものもありますが、なかなか抜けない。。。

抜き取り駆除は、大変な作業だなあ、と改めて実感しました。

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予想以上に大変な作業で、結局、時間内に調査区すべては抜き取ることができませんでしたが、それでも結構な量を抜き取りました。 

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はたして、来年どんな変化があるのでしょうか??

刈り取り作業で十分な効果が見られるといいなあ。

どんな結果になるのか、楽しみです☆

 

 

 

巴川流域麻機遊水地自然再生協議会について(静岡市ホームページ)

あさはた緑地ニュース(静岡市ホームページ)

2013年7月06日 土曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 7月6日 「ぐるり、南アルプス!静岡キャラバン」

平成25年7月6日(土)、静岡市の青葉シンボルロードで、南アルプス世界自然遺産登録推進協議会さんが主催する、「ぐるり、南アルプス!静岡キャラバン」が開催されました!

 

3県10市町村による、県境を越えた観光交流を深めながら、夏山シーズンを迎える南アルプスの魅力の紹介と、ユネスコエコパーク登録に向けた活動をPRしました!

 

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パネルやポスターによる南アルプスのPRのほか、お茶や桃、農産物の加工品など、各地の魅力あふれる品々の販売も行われました!

 

また、会場には、タテヨコ3.6mの巨大「南アルプスマップ」が展示され、通りかかった人々は、静岡市の奥深さにビックリしていました。

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南アルプスから各地にもたらされる自然の恵みが集まった今回のキャラバン。

皆さまにお楽しみいただけたようで、よかったです☆

 

2013年6月03日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆奥藁科・大川坂ノ上でオオキンケイギク駆除作業(町内清掃活動)を行いました!

平成25年6月2日(日)、奥藁科・大川地区坂ノ上町内会で、地域の皆さんによる特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業が実施されました!

 

 

奥藁科・大川地区の坂ノ上町内は、静岡市街地から車で約40分、藁科川の上流にある豊かな自然の残る山間の地域です。

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この、5~6月の素晴らしい新緑の風景に、近年オオキンケイギクが繁殖しているという情報があり、自分たちのまわりの自然を守ろうと、地域の有志の方々で昨年から、駆除活動を実施しております。

下の写真は、平成24年5月末の藁科川の土手です。

平成24年度の駆除作業の様子はこちら

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 昨年の駆除活動で、見つけた個体を手当たり次第抜いたのですが・・・。

今年の5月に現地を確認すると、オオキンケイギクの株がびっしりと生えていました。

昨年の活動は6月の中旬であったため、すでに種が落ちてしまっていたこともあるでしょう。

また、オオキンケイギクの種は必ず次の年にすべて発芽するというわけではないようで、何年か前の種が発芽したのかもしれません。

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そこで、今年も引き続き対策を行うため、町内方々が集まり、駆除活動を実施しました!

2年連続で、60名以上の方が参加!!

坂ノ上町内の皆さんの地域への愛情、団結力には本当に感動です!

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何より驚いたことは、

坂ノ上の皆さんが昨年の活動でオオキンケイギクに注目してくれるようになり、オオキンケイギクの株を見かけた都度、抜いてくれていたことです!!

清掃活動に向かう間も、ところどころで既に抜き取り駆除を実施いただいている様子を見ることができました☆

土手沿いだけでなく、町内全体にオオキンケイギクの対策が広まっていました!! 

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昨年は真っ黄色だった、今年の5月も株がたくさん生えていた藁科川の土手も、今年は近所の方を中心に、当日までに目につくオオキンケイギクは抜き取り駆除を実施いただいておりました!

しかも草刈りまで!!

事前にそこまで活動をいただいておりましたので、一斉清掃となる今日は、みんなで協力してオオキンケイギクの若い株をひとつひとつ丁寧に探し、抜き取り駆除を実施していきました。

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約1時間半の活動で、昨年よりもさらに徹底した駆除活動が実施できました!

さらに徹底した駆除に取り組めたのは、今年は日ごろから見つけた個体を町内の皆さんが抜いてくれていたからこそです!!

坂ノ上町内会の皆さま、本当にありがとうございました☆

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静岡市では、このように町内活動等でオオキンケイギクの駆除活動を実施いただける方々に対し、除草小手の貸出しなどの支援をさせていただいております。

駆除活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

大川地区の住民が運営する地域の情報発信サイト「奥藁科web」はこちら

大川地区のおすすめスポットを紹介する静岡市運営の情報サイト「オクシズ」はこちら

 

2013年5月26日 日曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ NPO法人麻機湿原を保全する会「麻機遊水地クリーン作戦と自然観察会」

平成25年5月25日(土)に、NPO法人麻機湿原を保全する会さんが主催する「麻機遊水地クリーン作戦と自然観察会」が行われました!

 

麻機湿原を保全する会さんのクリーン作戦は、今回でなんと22回目!!

青空の下、会員の方々をはじめ、地域の方々や、今回特別参加の国際ことば学院の留学生の方々など、約60人が参加しました。

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午前中のクリーン作戦では、麻機遊水地第4工区の散策路周辺の清掃や、遊水地に近年繁殖拡大している特定外来生物「オオキンケイギク」の抜き取り駆除を行いました。

「遊水地の希少種・絶滅危惧種を守るためには、それだけを守るのではなく、全体のバランスを守ることが大切。」

会員の方から、外来種の影響などを教わりながら、駆除作業を行い、みんなで汗を流しました。

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休憩時間をはさんで、午後は自然観察会☆

観察会には、園児や小学生も参加しました!

子どもたちは、カエルやカメの入った水槽、望遠鏡に興味津々!!

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大人たちは、会員の方々の案内で、植物や昆虫、鳥を中心に観察会を行いました。

植物の観察会では、いろいろな植物と、その植物に関する文化などが紹介されました。

ショウブをお風呂に入れて匂いを楽しむことや、ヤナギタデが刺身のつまに使われることなど、日本の文化との関係を、留学生の方は一生懸命聞いていました。

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昆虫観察の時間では、樹液に集まる蝶「コムラサキ」を観察しました。

ちょうど同じ樹液にオオスズメバチも集まってきていて、ハチに出会った際の注意方法なども学びました。

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鳥の観察では、望遠鏡を使って、遊水地に集まるアオサギなどを観察しました。

遊水地の豊かな自然を専門の方々に紹介いただき、とても楽しい時間を過ごすことができました☆

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麻機遊水地の豊かな自然を感じることができる自然観察会と、その自然を守るために汗を流す、クリーン作戦。

2つの活動を一緒に体験することができ、麻機遊水地をより身近に感じることができた1日でした☆

 

 

NPO法人麻機湿原を保全する会さんは、今回のクリーン作戦&自然観察会のほか、様々な活動をしています。

ぜひ、今後の活動にもご注目いただき、観察会などなど、気軽にご参加ください!!

 

 

 

 

「NPO法人麻機湿原を保全する会」の詳しい情報はこちら

 

麻機遊水地の散策マップはこちら

2013年5月23日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 谷津山再生協議会「ゆっくり谷津山自然観察ウォーキング」

静岡市街地の貴重な緑地である「谷津山(やつやま)」の自然環境を再生・保全しようと活動している谷津山再生協議会さんから、活動紹介をいただきました☆

5月19日(日)に「春の森づくり県民大作戦」の一環として行われた「ゆっくり谷津山自然観察ウォーキング」の様子です。

(以下、谷津山再生協議会さんからいただきました活動紹介の転載です。) 

 

 

 

当日は、さわやかな天候にも恵まれ、大学生を含む45名の参加者がありました。

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朝9時に清水山公園を出発し、ゆっくりとした足取りで山頂へ向かいました。

途中では、会員が植物や歴史に関する話をした他、放置された竹林の状況などについても話をしました。

yatsuyama2.jpg (歴史について説明する会員)

 

 yatsuyama3.jpg (植物について説明する会員)

 

 

また、標高108mの谷津山山頂を下った場所では、小道に咲くミヤコワスレの可憐な姿を観察しました。

そこでは、「都忘れ」の呼称の由来や、原種であるミヤマヨメナの全国分布などについても話をしました。

yatsuyama4.jpg (谷津山に咲くミヤコワスレ) 

 

 

11時30分には、清水山公園に戻り解散となりました。

参加者の多くは、市街地にありながら谷津山の豊かな植物相に感心していました。

改めて身近な自然環境のすばらしさを再認識すると共に、保全活動の必要性についても考えさせられる一日でした。

 

 

 

 

 

◆◆谷津山再生協議会について◆◆

谷津山再生協議会は、「都忘れの会」「静岡谷津山倶楽部(旧:みどりの谷津山村を育てる会)」「しずおか信用金庫」「やつやまを楽しむ会 earth」「ますらお倶楽部」の6団体で構成しています。

6団体は、それぞれ得意とする活動を通して、また協力し合って谷津山の再生・保全活動を行っています。

静岡市街地の中央部に位置する谷津山は、市民の住環境、健康、文化・歴史、教育などと深く関わる貴重な緑地です。

ところが近年は放置竹林が拡大し、外から見ている以上に林内は荒廃しています。

このような状況を放置しておけば、子どもたちの心身と創造の学びの場所でもある谷津山の自然環境は荒廃してします。

これからは、将来世代のためにも市民参加による再生・保全活動が必要です。

是非、多くの市民の皆様のご協力とご参加をお願いします。

谷津山再生協議会では活動を共にしていただける人を募集しています。

 

⇒ 谷津山再生協議会さんに関する情報はこちら

 

 

◆◆谷津山で見ることができる生きものについて◆◆

静岡市では、平成24年度に生きもの調査を実施し、谷津山で見ることができる生きものを紹介する散策マップを作成しました。

谷津山にお出かけの際は、ぜひご活用ください☆

 

⇒ 生きものルートマップに関する情報はこちら

2013年4月30日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 4月29日 「新宿御苑 みどりフェスタ」

平成25年4月29日(月・祝)に、東京・新宿御苑で「みどりフェスタ」が開催されました!

 

自然体験プログラムや、国立公園の魅力発信、生き物のにぎわいを感じる展示など、自然の魅力を伝えるため、全国から様々なブースが出展し、にぎやかなお祭りが行われました!

静岡・山梨・長野の3県にまたがる南アルプス国立公園の魅力をPRするため、私たちも、「みどりフェスタ」に参加してきました☆

 

 

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我らが「南アルプス」ブースでは、パンフレットやポスターで、南アルプスの魅力を紹介!!

静岡・山梨・長野から参加したスタッフが、奥深くてなかなか行けない世界を紹介。来場者の方々に楽しんでもらうことができました☆

 

 

また、静岡市からは、地球温暖化防止対策のマスコットキャラクターとして、日本平動物園のホッキョクグマ「ロッシー」も参加!

「STOP!地球温暖化」と、「南アルプス」と、それから、しっかりと「日本平動物園」のPRをしてきました☆

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2013年4月03日 水曜日【環境学習の実績・成果】
◆開催報告◆ 3月30日「麻機遊水地第1工区ハス移植大作戦」

麻機遊水地自然再生協議会さんが実施した活動の開催報告です☆

 

平成25年3月30日(土)

 

麻機遊水地第1工区ハス移植大作戦

 

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麻機地区では、昔からハスの植生が多く見受けられ、蓮根栽培も盛んに行われてきました。この貴重な自然を後世に残すため、巴川流域麻機遊水地自然再生協議会自然公園部会では、麻機遊水地第1工区に計画されている「あさはた緑地」内へ、既存のハスを移植しました。

当日は、自然公園部会や麻機学区自治会連合会、麻機地区社会福祉協議会、一般応募の大学生や高校生など約30名が集まり、ハスの移植作業を実施しました。

遊水地の中の作業は、泥に足をとられて大変!なので、、、、、少数精鋭が水の中へ入り、23日に掘り起こしたレンコンをあさはた緑地計画地内へ植え込みました。

 

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お昼休みには、地区社協のご婦人方により、麻機レンコン料理が振る舞われました!

煮物にフライ、きんぴら、つくね、れんこんチップス、たけのこ御飯など盛りだくさんで、お腹いっぱいになりました。

しゃきしゃきと歯ごたえがあり、糸もなが~く引いてとっても美味しかったです。ごちそう様でした。

夏には移植したレンコンから、きれいなハスの花が咲くことを願っています。

その時は、またお知らせしますので、みなさん、見に来てくださいね!

 

 

3月17日・23日に実施された、ハス移植の準備作業の様子はこちら(PDFファイル)

 

巴川流域麻機遊水地自然再生協議会について(静岡市ホームページ)

麻機緑地ニュース(静岡市ホームページ)

麻機遊水地自然再生協議会、湿地再生・植生管理部会のブログ

2013年3月24日 日曜日【環境学習の実績・成果】
◆イベント報告◆ 日本高山植物保護サミットに参加しました!

平成25年3月23日(土)、静岡市内で開催された「日本高山植物保護サミット」に参加してきました☆

「日本高山植物保護サミット」は、南アルプス高山植物保護ボランティアネットワークさんと日本高山植物保護協会が主催したもので、今回が全国で初めての開催とのこと。

会場には、天空のお花畑の現状を知りたいと、多くの参加者でにぎわっていました!

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記念講演では、高知大学名誉教授で、「三嶺の森をまもるみんなの会」の代表をしている依光良三氏から、三嶺(四国)におけるニホンジカの食害と植生保護対策についてご講演がありました。

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三嶺でのニホンジカの食害による環境の変化についてスライドで紹介があり、このシカの食害を防ぐために立ち上がった「三嶺の森をまもるみんなの会」の活動紹介や、会を構成するメンバーの紹介、行政との連携についてなど、活動を盛り上げ、継続していくための取組みについてご講演いただきました。

「市民団体、研究所、行政などからなる『ゆるやかなネットワーク』で、それぞれが自分たちのできることを精一杯やる」というお話が、とても印象的でした。

 

 

続いて、後半はパネルディスカッションが行われました。

ニホンジカの生息拡大をどのように食い止めていくか、といった話や、実際に行っている活動の紹介、登山者へのマナー啓発の話など、それぞれのパネラーから、自分たちの活動フィールドの自然環境の変化や、その対策について紹介がありました。

「登山道からはずれないこと。はずれて踏み込んだ1歩が水の流れ道となり、侵食が始まる。」

「野生の生きものにエサをあげないこと。直接与えるだけでなく、生ゴミを捨てることなども餌付けとなってしまっている。」

といったマナー啓発の話や、参加者との意見交換の中で出た、ニホンジカの個体数管理のための、狩猟やオオカミによる個体数管理の可能性の話など、興味深い話をたくさん聞くことができました。

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なお、主催者の南アルプス高山植物保護ボランティアネットワークさんの活動が、Youtubeで動画配信をしているとのこと。今回のサミットで初めて知りました。

下記にリンクを貼らせていただきましたので、ぜひ一度、ご覧ください☆

 

南アルプス高山植物保護ボランティアネットワークさんの活動紹介動画(Youtube 4分間)

 

日本高山植物保護協会(JAFPA)のホームページはこちら

南アルプス高山植物保護ボランティアネットワークについて(静岡県ホームページ)

 

 

 

 

2012年12月18日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆実施報告◆ 安倍川「ボタンウキクサ」駆除作業

平成24年12月14日(金)

安倍川(駿河区下川原付近)の一部で繁殖していたボタンウキクサの駆除作業が静岡河川事務所安倍川出張所により行われました。

 

 

「ボタンウキクサ」とは、ウォーターレタスとも呼ばれる、南アフリカ原産の浮草です。

観賞用やビオトープ用などに広く利用されてきた経緯があり、水槽用の浮草等として親しまれてきた植物ですが、日本各地の水路や湖沼の水面で大繁茂し、水中の酸素や光が不足して他の植物が生育できなくなったり、魚介類に影響を及ぼしたりし、生態系に影響を与えてしまうため、現在では外来生物法で特定外来生物に指定され、栽培などが禁止されています。

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安倍川の水面を覆い尽くしてしまっては大変だと、安倍川出張所の職員等約10人で、駆除作業を実施しました。

胴長靴をはいて、ボタンウキクサを手で取り除いていきました。

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10人で約2時間の時間をかけて、見える限りのボタンウキクサを駆除しました。

生きものを野外に放つ(捨てる)のは簡単ですが、それを除去するのには大変な作業が必要になることを、改めて感じました。

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最近では、外国産のペットや観賞用の植物が、自然のなかに捨てられたり逃がされたりして問題が起きています。

ペットを飼う・植物を育てる前には次のことを確認しましょう。

 

(1)どのくらいの大きくなるか?

 大きくなって、飼いきれなく(栽培しきれなく)なってしまうことがあります。

 

(2)獰猛(どうもう)ではないか?

 大きくなると、性質が荒くなる生きものがいます。

 

(3)どのくらい生きるのか?

 人間よりも長生きする生きものがいます。

 

 

自然のなかにペットを逃がしてあげても、まわりの生きものに迷惑がかかります。

また、逃がしたペットがまわりの生きもののバランスを変えてしまうことで、自然環境が取り返しのつかないくらい変化してしまう恐れがあります。

ペットを飼いはじめたら、最後まで責任を持ちましょう。

 

なお、外国産でなく日本の生きものでも、もともと静岡にいなかった生きものは同じような問題を起こす可能性があります。

また、静岡の在来の生きものと交配することにより、遺伝子の多様性が失われてしまう恐れもあります。

原産地がわからない生きものは、自然に放たないよう、お願いします。

 

 

外来生物法について(環境省ホームページ)

 

2012年10月22日 月曜日【環境学習の実績・成果】
(仮称)谷津山活用モデルエリア 現地見学を行いました!

平成24年10月20日(土)、谷津山再生協議会さんと一緒に、谷津山の現地見学を行いました。

 

現地見学の場所は、谷津山の北端、愛宕霊園の周辺です。

現在、この周辺のエリアを使って子どもたちに生物多様性を感じてもらう環境学習の場をつくろうという計画があります。

「谷津山活用モデルエリア(仮称)」と呼んでいます。

 

今日は、このモデルエリアを、谷津山再生協議会の方々と一緒に周りました!

 

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「こんなコースで歩かせては?」

「ここは昔の谷津山の畑の風景にして、収穫の場としよう」

などと話をしながら、散策を行いました☆

 

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モデルエリアの現況です。

人の手が入らなくなり、一面が放任竹林になってしまっています。

勢力の強い竹に囲まれてしまい、日光の当たらなくなってしまった木々もたくさんありました。

 

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一面の竹の密集地。昔は広い展望が開けていたそうですが、今は隙間から町並みが覗ける程度でした。

 

 

 

今後は、竹林の伐採など整備をすすめ、現状の竹やぶを、子どもたちが環境教育に使える場としていきます!

谷津山再生協議会では、一緒に美しい里山の姿を取り戻す活動に参加していただける方を募集しています。

皆さんも、ぜひ、活動にご参加ください☆

 

谷津山再生協議会ホームページ

2012年8月03日 金曜日【環境学習の実績・成果】
日本のほとんどの蝶を展示!「日本の蝶と自然」展示会のご案内

静岡県とNPO法人静岡県自然史博物館ネットワークが共催する、展示会のご案内です☆

 

~ 日本の蝶と自然 ~

 

日本では、迷蝶(海外から台風などにより飛来した蝶)などを含めると327種類が記録されています。

そのうち、土着している蝶は250~260種。

今回の展示会では、そのほとんどの蝶である、250種、約5000頭が展示されます。

生息する自然環境や、生息地域ごとテーマに分けられた展示となっているほか、

また、蝶と蛾の違い、蝶の起源、日本列島の蝶の分布のほか、減少している種、増加している種などのパネル展示もお楽しみいただけます!

 

日本に生息するほとんどの種をご覧いただける展示会です。

ぜひ、遊びにお越しくださいね☆

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(画像をクリックすると拡大表示されます)

 

 

【イベント名】 日本の蝶と自然

【内容】 250種、約5000頭の蝶の標本の展示など

【期間】 平成24年8月11日(土)~8月31日(金) 10:00~16:00

【会場】 静岡県自然学習資料センター3階 (静岡市清水区辻4丁目4-17

【入場料】 無料

【主催】 静岡県、NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク

【問合わせ】 NPO法人自然史博物館ネットワーク(電話054-367-2111)

【チラシ】 イベントのチラシはこちら(PDF)

 

NPO法人静岡県自然史博物館ネットワークのホームページはこちら

(NPO法人自然史博物館ネットワークは、自然史研究にかかわる資料標本の収集・保管・研究を行っているNPO法人です。そのほかのイベント情報もありますので、ぜひご覧ください☆)

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月01日 水曜日【環境学習の実績・成果】
麻機遊水地の自然観察会にお邪魔しました☆

平成24年7月28日(土) 

静岡市葵区の麻機遊水地で開催された自然観察会「遊水地の生きものを探そう+ECO」にお邪魔してきました!

 

このイベントは、地域住民や学校、NPOなどで構成している「巴川流域麻機遊水地自然再生協議会」と、遊水地の地盤改良などを手掛けている平井工業さんが主催している自然観察会です。この日は、親子約80人が集まりました!

開催案内の記事は、こちらをご覧ください。

 

集合場所にはテントが設営されており、遊水地で見ることができる水生生物や、自然観察の際に気をつけたいスズメバチなどの生きものが展示されていました。

子どもたちは、開催あいさつ前から生きものに興味津津☆

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また、麻機遊水地の地層についてのブースもあり、きれいな水が湧き出る仕組みなどを紹介していました。

湧水の仕組みは、子どもたちには少し難しい内容でしたが、砂・粘土で水の通るスピードが大きく違うことを、楽しんで実験していました☆

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定刻になり、開催あいさつと、紙芝居を使った遊水地に残る希少種などの説明があり、いよいよ観察会スタート!

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まずは草むらで、バッタやトンボの観察

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「お父さん、見て!」

子どもたちは、捕まえた昆虫を得意げにお父さん、お母さんに見せていました☆

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昆虫を捕まえながら、まわりの草花の説明を受けながら、水路に向かって移動です。

途中、ヒメガマを見つけた子どもは「フランクフルトみたい!」と大はしゃぎ!

確かに、似ていますね~。

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水路では、川の流量の測定方法の説明が行われ、水路で見られる生きものを観察しました。

ヨシノボリを見つける子、川エビを捕まえる子、いろんな生きものを観察しました!

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また、インストラクターからお父さんお母さんに、遊水地の自然の変化と、外来種が増えて困っている、という話もありました。

ジャンボタニシや、アレチハナガサなど、もともと遊水地にいなかった生きものを観察しながら、ペットなどを捨てないで、というお願いをしていました。

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 (ジャンボタニシの卵)

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(アレチハナガサ(ヤナギハナガサ?)) 

 

貴重な自然の残る遊水地を、いつまでも楽しむことができるよう、みんなで守っていきたいですね!

 

ちなみに、遊水地周辺ではハスの花が見ごろを迎えており、8月中旬まではお楽しみいただけるとのことです。

皆さんも、麻機遊水地に遊びにきてくださいね☆

2012年7月26日 木曜日【環境学習の実績・成果】
あさはた緑地だより第6号が発行されました

巴川流域麻機遊水地自然再生協議会の自然公園部会が発行する

「あさはた緑地だより」の第6号が発行されました!

 

今回は、麻機緑地に計画されている「プレイパーク」について、ワークショップ参加者の方々と事例を視察しながら勉強してきた内容が紹介されています!

 

ぜひ、ご覧ください☆

 

あさはた緑地だより第6号.pdf

 

過去の発行についてはこちら(静岡市緑地政策課ホームページ)

2012年6月17日 日曜日【環境学習の実績・成果】
奥藁科・大川坂ノ上でオオキンケイギク駆除作業を行いました!

平成24年6月17日(日)、奥藁科・大川地区の坂ノ上町内会で特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作業が行われました!

 

「オオキンケイギク」とは、5~7月頃にかけて鮮やかな黄色の花をつける植物で、明治時代に日本に輸入されてきた北アメリカ原産の植物です。

とてもきれいな花なのですが、あまりの繁殖力の強さにより日本にもともといた在来種を追いやってしまい、日本の生態系に重大な影響を及ぼすおそれがある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培・運搬・販売・野外に放つことなどが禁止されています。

詳しくは、オオキンケイギクの発見情報募集記事をご覧ください

 

平成24年に静岡市が発見情報募集を呼び掛けたところ、現在までに山間地から海沿いまで、130か所以上の発見情報が集まりました。現在、現地を確認しながら、土地の管理者などに駆除への協力を呼び掛けております。

 

そのような中、自分たちのまわりの自然を守ろうと、大川の坂ノ上町内会がオオキンケイギクの駆除作業を実施してくれましたので、ご紹介します☆

 

 

 

奥藁科・大川地区の坂ノ上町内は、静岡市街地から車で約40分、藁科川の上流にある豊かな自然の残る山間の地域です。

この時期は、山の新緑や田んぼ、茶畑がきれいな緑の世界をつくる、とっても癒される風景をご覧いただくことができます。

坂ノ上⑩.JPG

 

そんな坂ノ上町内の一部の場所で、なんとオオキンケイギクが繁殖しているとの情報が。。。

「しぜんたんけんてちょう」にも、ニックネーム「タクヤ」さんから、写真付きで発見情報の投稿をいただきました。

「きれいな景色☆」なんて言ってはいられません。

すぐそばの藁科川に種が流れてしまえば、どんどん繁殖地が広がっていってしまうかもしれません。

坂ノ上①.jpg

 

そこで、豊かな坂ノ上の自然風景が黄一色になってしまわないよう、町内会の有志が集まり駆除作業を実施することになりました。

 

当日は、あいにくの雨模様。。。

にもかかわらず、全部で約110世帯の町内から、なんと65名もの方が駆除作業に参加してくれました!

さすが坂ノ上のみなさん!自然に対する意識の高さには頭が下がります。

 坂ノ上④.JPG

 

あいさつを終え、さっそく駆除作業を開始。小雨も気にせず、みなさん駆除作業に一生懸命。

オオキンケイギクは多年草の植物で、根から抜かないとまた生えてきてしまうので、一株ずつ、手作業で抜いていきます。

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花のついた個体は探しやすいのですが、よく見ると、今年はまだ花をつけるに至らない若い株もたくさんありました。

葉っぱを見ては、「あ、これもそうだよね!」とみんなで確認しつつ、ローラー作戦で作業を進めます。

 見つけた個体は抜き取り、種などを落とさないように、すべてゴミ袋に入れて密封していきます。

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約1時間半の作業で、65袋のオオキンケイギクをみんなで抜き取りました。

一面に黄色くなっていた初めの写真と見比べてみてください!きれいになったでしょ☆

坂ノ上⑨.JPG

 

坂ノ上のみなさん、お疲れ様でした!

駆除にご協力いただき、本当にありがとうございました!

今年の作業だけで根絶まではいかないと思いますので、来年も気に掛けて見ていただきますよう、お願いいたします☆

 

 

 

大川地区の住民が運営する地域の情報発信サイト「奥藁科web」はこちら

大川地区のおすすめスポットを紹介する静岡市運営の情報サイト「オクシズ」はこちら

2012年5月28日 月曜日【環境学習の実績・成果】
環境教育関係団体の平成23年度活動状況及び平成24年度活動予定調査結果

静岡市環境教育推進会議の各委員が所属する団体から、

平成23年度の活動状況と平成24年度の活動予定をお知らせしますchickshine

 

みなさん頑張っています!!応援してくださいね☆

 

 

 

 

tulip調査結果(PDF形式)tulip

 

しずおか市消費者協会.pdf

てるみ幼稚園.pdf

広野保育園.pdf

静岡ガス.pdf

静岡科学館.pdf

静岡市環境保全推進協力会.pdf

中部電力.pdf

登呂六丁目町内会.pdf

和田島少年自然の家.pdf

教育センター.pdf

 

 

 

 

2012年4月27日 金曜日【環境学習の実績・成果】
5月27日(日)講演会「南アルプスの自然と人間の共生に向けて」のご案内

P8041975.JPG5月27日(日)に清水テルサで行われる、南アルプス世界自然遺産登録推進協議会が主催する講演会のお知らせです!

 

タイトルは、

 

ユネスコエコパーク登録への取り組み

 

~南アルプスの自然と人間の共生に向けて~

 

 

静岡市最北端の貴重な自然、南アルプスに関する講演会です!

 

 

静岡市と南アルプス世界自然遺産登録推進協議会を構成する9市町村は、「ユネスコ人間と生物圏計画(MAB計画)」に基づくユネスコエコパークへの登録を目指しています。

 

ユネスコエコパークとは、南アルプスの価値を高め、国際的な評価を取得するとともに、地域の活性化、保全再生の推進、人づくり等を図り、人間と自然とが共生する社会の実現に向けた取り組みです。

 

この講演会では、日本ユネスコ国内委員会委員である横浜国立大学学長の鈴木邦雄(すずきくにお)氏によるユネスコエコパークという制度の紹介や、2011年にユネスコエコパークに国内推薦された宮崎県綾町でまちづくりを行っている郷田美紀子(ごうだみきこ)氏による綾町の活動紹介などが行われます。

 

貴重な南アルプスの自然を世界に誇るために静岡市が取り組む「ユネスコエコパーク登録」について、楽しく学ぶことができる講演会となっています。

 

ぜひ、遊びにお越しください☆

なお、入場は無料。事前申込みも不要です。

どなたでも参加できますので、当日、直接会場にお越しくださいね!

 

【日時】平成24年5月27日(日)開場12:30 講演会13:30~16:10

 

【場所】静岡市東部勤労者福祉センター(清水テルサ)

    (静岡市清水区島崎町223)

 

【内容】(1)基調講演:地域活性化とユネスコエコパーク ~自然資源との共存~

       講師:日本ユネスコ国内委員会委員、横浜国立大学学長 鈴木邦雄(すずきくにお)氏

 

   (2)講演:照葉(てるは)の森とともに生きる ~綾の人と自然とが優しく繋がる町づくり~

       講師:綾の自然と文化を考える会代表 郷田美紀子(ごうだみきこ)氏

 

       (お二人の略歴、講演要旨については、講演会チラシ(うら)をご覧ください)

 

【主催】南アルプス世界自然遺産登録推進協議会

(静岡市・川根本町・韮崎市・南アルプス市・北杜市・早川町・飯田市・伊那市・富士見町・大鹿村)

 

【問合せ先】静岡市清流の都創造課(電話054-221-1357)

 

【講演会チラシ】 ● 講演会チラシ(おもて) (PDFファイル)

        ● 講演会チラシ(うら) (PDFファイル)

 

●ユネスコエコパークの情報はこちら 静岡市のウェブサイト「しぜんたんけんてちょう」

●南アルプス・井川地域の情報はこちら 静岡市中山間地域総合情報発信サイト「オクシズ」

 

2012年4月16日 月曜日【環境学習の実績・成果】
賤機山に花の咲く樹を育てる会 植樹イベントに参加させていただきました☆

平成24年4月15日(日)

「賤機山に花の咲く樹を育てる会」が実施する植樹イベントに参加させていただきました!

 

場所は、静清バイパスの昭府町からトンネルにくぐるところ。

手入れが行き届かなくなって竹林になってしまった山を、地域の方々が切り開いてくれた場所です。

 

竹はものすごい勢いで成長するため、放っておくと、竹ばかりがどんどん成長してしまいます。

逆に、成長した竹に日光を遮られたり、竹がはりめぐらせた根で自分の根を伸ばせなくなったほかの植物は次第に姿を消してしまい、竹ばかりの山になってしまいます。

 

今日は、そんな放任竹林を再び多様性のある広葉樹林の山にしようと、竹を切り開いた斜面に広葉樹等を植樹するため、多くの方が参加しました!

 

午前9時。これから植樹をする山をバックに集合。

「国際ことば学院」に通う外国の方や「こぐま保育園」に通う園児とお父さんお母さん、地域の方など、今日はなんと総勢123名!!

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あいさつが済んだら、班を分けて早速山に向かいます。

山の入り口で植樹する苗木が配られました。私もクヌギの苗を2つもらって山登りスタート。

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ひとりで参加したので、はじめは1人で歩いていたのですが、山へ向かう間に地元の“あやのさん”に声を掛けていただき、一緒に教わりながら植樹をさせていただくことに☆

あやのさんに息子のようにかわいがっていただき、とても楽しく植樹することができました。ありがとうございました☆

shizuhata03.JPG ← 植樹をする“あやのさん”

 

楽しく活動したのはもちろん私だけではありません!チビっ子も大人も、みんなで和気あいあいと植樹をしました!

おじいちゃんに植え方を教わりながら一生懸命植樹をする子。「ホタルの仲間をみつけた!」と大はしゃぎな子。

ことば学院の学生さんも地域のひとたちとふれ合いながら楽しんでいました☆

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それぞれ自分が植樹した木には、それぞれの名前と日付が入ったプレートをつけました。

 

自分の植えた樹があると思うと、次にまた遊びに来たくなりますね!!これから定期的に通って、成長具合を見ていきたいと思います☆

 

一通り植樹を終えたあとは、見晴らしのよいところまで歩いて景色を楽しんだり、たけのこを探したり。

私もみんなと一緒に、下草を整備しながら一生懸命たけのこ探しに夢中になってしまいました。

たけのこ堀りの方が植樹よりエネルギーを使ったかも。でもおかげで戦利品をゲットです☆

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山を降りると、集合場所では炊き出しが始まっていました!

今日のお昼は「鳥骨鶏カレー」と「たけのこ寿司」。

「鳥骨鶏カレー」絶品でした☆ たくさん動いた分、がっつりといただきました☆

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あっというまに半日が過ぎてしまったと思うくらい、植樹から炊き出しまで、みなさんとても楽しそうにしていたのが印象的でした!

初参加でドキドキでしたが、こんなに楽しいなら次回もぜひ参加させていただきたいと思います!

 

みなさん、お疲れ様でした☆

 

 

 

 

2012年4月06日 金曜日【環境学習の実績・成果】
静岡市立森下小学校が知事褒賞を受賞しました!!

平成23年度 静岡県地球温暖化防止活動知事褒賞 地球温暖化防止普及・啓発部門(学校の部)において

静岡市立森下小学校のアルミ缶リサクル・森下型環境教育「みんなですすめる森エコ活動」が評価されての受賞です。

【活動概要】

「アルミ缶リサクル・森下型環境教育~みんなですすめる森エコ活動~」

(1) 環境保全に関する特定の気づきや行動を幅広く促すための学習の推進

  ・総合学習における環境分野・各学年における毎年の取り組み

(2) 環境保全に関心を持ち実行できる子の育成

 ・継続したアルミ缶回収

 地球温暖化防止にかかる学習会や発表会への取り組みと、アルミ缶回収活動を12年間にわたり継続しています。

回収したアルミ缶は累計で3,360㎏、CO2削減量は48,240㎏の実績です。

 平成12年からは回収したアルミ缶をアルミ製いすとして地域の福祉施設に寄贈してます。

 長期間継続して様々な環境教育活動に取り組み、人材育成にも貢献している点が評価されました。

 

森下小学校のみなさん、おめでとうございました!!

2011年12月22日 木曜日【環境学習の実績・成果】
駿河区エコライフプロジェクト 各自治会・町内会の動き

静岡市エコモデル事業では平成23年度は駿河区の自治会・町内会のみなさまと「省エネ」や「

ごみ減量」について考え、実践しています。
 
自治会・町内会の主な動きです(報告のあったもの)
 
≪西豊田学区≫   電気使用量しらべ
 
≪宮竹学区≫    電気使用量しらべ 登呂まつりキャンドルナイト参加 うちエコ診断受診
 
宮竹小学校と廃油キャンドル作り     駿河区キャンドルナイトに宮竹学区として参加
 
≪登呂六丁目≫   電気使用量しらべ  ごみ減量しらべ  廃油ろうそくづくり  駿河区キャンドルナイトに登呂六丁目として参加
 
≪谷田≫        省エネアンケート
 
≪小鹿一丁目新町≫ 節電についての学習会  廃油ろうそくづくり  雑紙分別
 
≪JR中田≫      ごみの実態調査  正しいごみの出し方指導  木材と地球温暖化防止企画展見学
 
≪富士見地区≫    もったいないチャレンジシート 
 
≪高松一丁目≫    うちエコ診断 廃油ろうそくづくり  雑紙の出し方
 
≪小鹿≫        もったいないチャレンジシート
 
≪南八幡2区≫    雑紙の排出を増やそう(町内会会議と回覧板での呼びかけなど)
 
≪池田山≫       街灯(防犯灯)のLED化 (今後順次取り替えていく計画)
 
静岡市清流の都創造課(054-221-1319)
2011年12月19日 月曜日【環境学習の実績・成果】
駿河区ライトダウン&キャンドルナイトに参加しました

12月16日(金)駿河区役所東側空き地で行われた「駿河区ライトダウン&キャンドルナイト」に駿河区エコライフプロジェクト実行委員が参加しました。

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登呂六丁目町内会と宮竹学区自治会は、自分たちで作った廃油キャンドルを並べました。
そのほか、エコライフプロジェクト実行委員は、2000個のキャンドルに点火をしました。
 
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風が強く、寒かったけれど、キャンドルの明かりは暖かく、駿河区のみなさんの絆が深まった気がしました。
 
静岡市清流の都創造課(054-221-1319)
 
 
2011年12月16日 金曜日【環境学習の実績・成果】
平成23年度前半の静岡市環境学習指導員派遣事業の概要

静岡市では市内で開催される環境学習会(エコについて、自然観察会など)に指導員(講師)を派遣しています。

平成23年度前半(4月~10月)に開催された学習会の主なものを紹介します。
 
派遣回数  27回
派遣人数  87人
学習会参加者数 2092人
 
5月10日(金)「自然観察会 遊木の森」 年中クラス
・各クラス2名の指導員の方についていただき、さまざまな植物や木の実の名前を教えてもらったり、とても楽しく過ごしました。
 
10月6日(木)「園庭の自然観察」 年中・年長児
・園内の草花の遊び方がわからなかったので、やっていただくこと全てが珍しく、とても喜んでいた。自分たちで明日もやってみたいと言っていました。
 
8月19日(金) 「リサイクル工作」 児童クラブ所属小学生
・それぞれの学年にあった応用で作業が進み、児童も興味を持って取り組んでいた。先生にエコのお話も伺い児童もよい勉強になった。
 
8月27日(土)「森のクラフト」 親子教室
・間伐材を使って小鳥と作成。子ども連れのおばあちゃん、老夫婦の方もおられ、なごやかに物づくりを楽しみました。
 
7月12日(火)「環境汚染と健康に過ごす食べ方」 一般対象・放射能被曝を避けるために、どう子どもを守るか知ることができた。
 
9月10日(土)「身近なことから始める節電とごみ減量」 中学校PTA
・バウワーオムレツの調理体験をとおして、洗剤、食材の処理、油の処理、片づけ方等エコを実践しながら学ばせていただきました。講義では、トイレットペーパー、防虫剤など、買い物とエコの関係を実際商品を目の前にしながら学ぶことができました。
 
10月3日(月)4日(火)「身近な川の生き物とのふれあい会」 福祉施設 
・川の近くまで車いす・徒歩等で行き、タモからすくった魚等を見て、触って、子どもの頃を思い出すよう皆様、笑顔でした。
・早朝から川での作業のほか、事前に何度も川での作業、川での捕獲など、生きた講義のために指導員の方々の熱意に感謝します。初めての高齢者対象の講義だったともことで、双方のアイデアが出し合える結果が生まれたと思います。
 
静岡市清流の都創造課(054-221-1319)
2010年2月05日 金曜日【環境学習の実績・成果】
かわさき河口海苔作りと河口クルーズ(川崎市との交流事業)を開催しました!

 清流の都・静岡創造推進協議会と交流提携を締結している川崎市の「NPO法人多摩川エコ

ミュージアム」との交流事業として、「かわさき河口海苔作りと河口クルーズ」を開催しました。
 
○ 日 時  平成22年1月16日(土)6:00〜18:00
○ 会 場  川崎マリエン(川崎市川崎区東扇島38-1)
○ 内 容  (1)海苔作り体験
         (2)東京湾クルーズ
          (3)川崎市民との交流会
○ 参加者 静岡市民40名 川崎市民70名
 
 多摩川の河口域は、明治の初めから戦前まで、浅草海苔の産地として栄えていました。その
後、工業化が進み埋立地も増え、川が汚れて海苔産業がなくなってしまいました。
 近年、多摩川は、環境対策により、150万匹ものアユが遡上するほどのきれいさを取り戻
しつつあります。また、昔の海苔づくりの文化、歴史を伝えるため、川崎の「海の歴史保存会
」が中心となり、海苔づくり体験を通じた普及啓発活動をしています。
 今回は、あらかじめ東京湾の対岸の富津市(千葉県)でとれた海苔を材料にして、型に流し
込み、天日干しにして、一人3枚の海苔を作りました。
 海苔を乾かしている間、「海の歴史保存会」の案内で、屋形船に乗り、多摩川の今と昔につ
いての説明を受けながら河口部一帯を見学しました。
 いろいろな工場が立ち並ぶ中、羽田空港からの飛行機の離発着、モノレールなど、大都会を
感じる半面、かもめなどの野鳥の群れ、保護区になっている葦(アシ・ヨシ)の群生など、き
れいな自然環境も感じることができました。
 
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問い合わせ先

静岡市 環境局 環境創造課
電 話:054-221-1319
F A X:054-221-1492
Eメール:kankyousouzou@city.shizuoka.lg.jp