環境学習・環境活動・イベント情報

2020年1月23日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆報告◆南アルプスユネスコエコパーク登録5周年イベントを開催!

南アルプスユネスコエコパークに登録されている静岡市葵区井川地域において、

11月3日(日)に毎年恒例の「井川ダム祭」「井川神社秋祭」が開催されました。

 

井川ダム祭・井川神社秋祭が行われている井川神社は、昭和33年の井川五郎ダム建設に伴い、

5つの神社が1つにまとめられて出来ました。

お祭では、自然の恵みに感謝を捧げる伝統芸能「井川神楽」の奉納をはじめ、地域の人たちが

お神輿を担いで地域を練り歩くなど、井川の伝統や文化を見ることができました。

 

 井川神楽

井川味わい祭①.JPG

 

お神輿渡し

井川味わい祭②.JPG

 

 

さらに2019年度には南アルプスユネスコエコパークが登録5周年という節目を迎えたことから、

井川にしかない在来作物や雑穀など「食」をテーマとした「井川味わい祭(静岡市主催)を、

南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンターで初開催しました。

 

南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンター

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井川味わい祭 会場内

IMG_1324.JPG  DSCN8698.JPG

 

 

お祭の目玉は、井川の山・川の幸をふんだんに使ったお弁当の販売と、

静岡農業高等学校の生徒及び東海大学短期大学部の学生が

考案した井川のお土産レシピのコンテストです。

 

井川de弁当レストラン

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新!井川お土産レシピコンテスト

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お弁当は全3種類、限定110食ということもあり開始1時間で完売!

中身はどれも豪華で、井川で育ったアマゴや駿河軍鶏のほか山菜や

しいたけの天ぷら、煮物など様々な料理が入っており、味はもちろん

見た目でも来場者を喜ばせていました。

 

販売されたお弁当(豪華‼)

井川味わい祭③s.jpg

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IMG_1332s.jpg

 

 

お土産レシピコンテストでは、静岡農業高等学校の生徒が考案した

「落花生のマカロン」が1位を獲得し、地元の方々も商品化を熱望する

クオリティの高さでした。その他、タルト風落花生クッキー、

サクッとチョコピーナッツボール、ほもろこしカップケーキなど、

在来作物の特徴と風味を生かしつつ、若者の発想で工夫を凝らした

お土産レシピが発表され、どれも美味しく、甲乙つけがたいと、

投票する方も悩んでいるようでした。今後、井川の新名物になることが

期待されます。

 

「落花生のマカロン」を考案してくれた静岡農業高校の生徒の皆様

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コンテストにご参加くださった静岡農業高校、東海大学短期大学部の皆様

井川味わい祭④.JPG

 

 

同日開催の3つのお祭りと、いくつかのチェックポイントを回る

スタンプラリーも行われ、一番多くスタンプを集めた方には、

景品として井川地域の豪華特産品詰め合わせをプレゼント!

そのほか、2020年の南アルプスあぷとラインカレンダーや

大井川鐵道缶バッジ、高山植物クリアファイルなど

素敵な景品を参加者にプレゼントしました。

さらに、井川の代表的なお土産だった「てしゃまんく最中」が

この日限定で復活し、地元からスタンプラリー参加者に配られました。

本格的な復活までは、もう少し時間がかかるようですが、

また美味しい「てしゃまんく最中」が食べられる日が楽しみです。

 

復活した「てしゃまんく最中」

DSCN8684s.jpg

 

また、会場では、ネイチャークラフト、つる細工、「井川メンパ」の製作実演、

南アルプスの風景写真や特種東海製紙株式会社が製造を始めるウイスキー工場の紹介、

南アルプスの生きもの缶バッジ作り、子どもに大人気の射的コーナー、

水素で走る環境にやさしい自動車「MIRAI」の展示などが会場を盛り上げました。

 

地域おこし協力隊による井川の伝統工芸品「井川メンパ」製作実演

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ネイチャークラフト体験

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南アルプスとウイスキー工場の紹介

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水素で走る自動車「MIRAI」の展示

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この時期としては気温が高い日が続いていたため、紅葉のピークには少々早かったですが、

井川地域ならではの美味しい食べ物や、人々のあたたかいおもてなしに、来場者も笑顔で

楽しんでいる様子でした。

登録5周年を迎えた南アルプスユネスコエコパークで、井川地域に受け継がれている

大切な文化や伝統を感じられる1日になりました。

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2020年1月20日 月曜日【環境学習会情報】
静岡の自然環境から環境保全や自然との関わり方について考える<全3回>

 

静岡市生涯学習センターと常葉大学の共催講座です!!

 

SDGsの15.5に関連して、自然生息地の劣化の抑制や生物多様性の損失阻止などの

観点から、静岡市内の自然環境を学び、環境保全や自然との関わり方について考えます。

 

※SDGs15.5…自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を

       保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。

 

【第1回】2020年2月4日(火)19:00~20:30

   「静岡市の鳥類」(社会環境学部 准教授 小杉山晃一)

 

【第2回】2020年2月18日(火)19:00~20:30

   「静岡市の昆虫類」(社会環境学部 非常勤講師 加須屋真)

 

【第3回】2020年2月25日(火)19:00~20:30

   「静岡市の植生」(社会環境学部 准教授 浅見佳世)

 

 東部生涯学習センターチラシ(表面).jpg  東部生涯学習センターチラシ(裏面).jpg

 東部生涯学習センターチラシ(表面).pdf     東部生涯学習センターチラシ(裏面).pdf

 

 

◆会 場◆ 東部生涯学習センター(静岡市葵区千代田七丁目8-15)

◆受講料◆ 無料

◆対 象◆ どなたでも40名

◆申し込み方法◆ お電話にて東部生涯学習センターまでお申し込みください

         TEL:054-263-0338

      先着順での受付となるので、定員に達した時点で募集が締め切りとなります。

2020年1月20日 月曜日【環境学習会情報】
«環境セミナー≫環境を守るとは?ー自然界と人類活動の共生に向けてー

静岡市環境保全推進協力会による環境セミナーが開催されます!

 

講師はふじのくに地球環境史ミュージアム山田和芳教授です。

 

山田先生の専門は、環境史学で湖底堆積物の分析による環境変動の研究ですが、

温暖化などの気候変動やSDGsについても造詣の深い方です。

 

            「環境を守るとは?-自然界と人類活動の共生に向けて-」.jpg

 「環境を守るとは?-自然界と人類活動の共生に向けて-」.pdf

 

 

「環境を守るとは?ー自然界と人類活動の共生に向けてー」

 

日時:令和2年2月18日(火)15時00分~16時30分

 

場所:グランシップ 2階「映像ホール」

   (静岡市駿河区池田79-4)

 

参加費:入場無料

 

申し込み方法:電話か電子メールにて申し込み

 

申し込み先:静岡市環境保全推進協力会(静岡市環境保全課内)

       TEL:054-221-9373

       e-mail:kyouryokukai@ai.tnc.ne.jp

      

2020年1月17日 金曜日【環境学習会情報】
2月22日開催「シロウオの観察会」参加者募集中!※申込はこちらから※

~ 静岡市・東海大学 連携事業 ~

 

「シロウオの観察会」参加者募集中です!!

 

 

シロウオは体長5cmほどの小さな魚ですfish

 

成魚になっても、体が透明なままという、めずらしい特徴を持っています。

 

観察会では、東海大学の先生方から魚のお話を聞いたり、庵原川でシロウオをつかまえて観察したりしますsign03

 

shine身近な川でシロウオを観察できる貴重な機会ですので、ぜひお申し込みくださいshine

 

 

【日時】2月22日(土)12:30~16:30 

 

【会場】東海大学海洋学部、庵原川河口

 

    ※市役所清水庁舎前で集合解散(バス移動)

 

    ※雨天時は、屋内のみの活動となる場合があります。     

 

【対象】小学3年生~中学生 40人 (多数抽選)

 

    ※保護者が同伴する場合はグループで1名までに限ります。

  

【費用】無料

 

【申込み】2月11日(火・祝)までに、電話・FAX・インターネットから

 

     (1)電話から(054-200-4894

 

        静岡市コールセンター(受付時間:8時~20時)

 

      (2)FAXから(054-221-1492

 

     (3)インターネットから

 

      パソコン用申込フォーム(こちらをクリック)

 

           スマートフォン申込フォーム(こちらをクリック)

 

【問合せ】環境創造課 自然ふれあい係(054-221-1319)

 

シロウオチラシ.PNG  シロウオQRコード.png

                      (スマートフォン用QRコード)

 

チラシはこちら → シロウオ観察会チラシ.pdf

2020年1月15日 水曜日【環境学習会情報】
◆1月25日(土)◆参加者募集 麻機自然観察会 冬鳥の観察 

 麻機遊水地には多くの生きものたちがいますが、鳥類の数も多く、県内でも有数のバードウォッチングのスポットとなっています。

 

 特に冬になると、越冬地として渡り鳥も飛来します。

 

 今回、野鳥に詳しい先生をお迎えして、冬鳥の観察会が開催されます!

 

★チラシ(冬鳥).jpg

 

★チラシはこちらから⇒麻機自然観察会 冬鳥の観察

 

 

 冬の澄んだ空気の中で、野鳥を探してみましょう!

 

 

 

 ◆麻機自然観察会 冬鳥の観察 概 要◆

 

 

【日  時】  令和2年1月25日(土) 10:00~11:30

 

 

【場  所】  麻機遊水地 第4工区(葵区芝原) 現地集合解散

 

        ※雨天時:静岡市東部生涯学習センター第3集会室にて遊水地の

        冬鳥についてのお話

 

 

【講  師】  飯塚久志 氏

        伴野正志 氏

        遠藤若葉 氏

          

 

【対  象】  どなたでも 30人(小学生以下保護者同伴)

 

 

【会  費】  100円

        事前に東部生涯学習センターにお越しの上お支払いください。

 

 

【申込方法】  12月20日(金) 14:00~

        電話はがきで東部生涯学習センターへお申し込みください。

        (申し込み順)

 

 

 

【問  合  せ】  静岡市東部生涯学習センター

 

        〒420-0803

 

        静岡市葵区千代田七丁目8-15

 

        電話:054-263-0338

 

        Fax:054-263-1094

 

        ホームページはこちらから

 

        休館日:月曜日、祝日

2020年1月15日 水曜日【環境学習会情報】
◆1月19日(日)◆麻機の冬の風物詩「柴揚げ漁」が開催されます!
 
 
  今年も、麻機に柴揚げ漁の季節がやってきました!
 
 
 
  柴揚げ漁とは、水中に木の枝などを重ねて沈め、そこをすみかとして集まった魚を
 捕まえる伝統的な漁法です。
 
  
  麻機遊水地の前身である浅畑沼の冬の風物詩とも言われています。
 
 
 
 
  1月19日(日)に、麻機遊水地第3工区でその柴揚げ漁が開催されます。
 
 
 
  会場では、柴揚げ漁の実演や麻機太鼓の演奏のほか、豚汁が無料でふるまわれます!
 
 
 
R2_柴揚げ漁.jpg
 
 
 
  この機会に、麻機の冬の風物詩と、自然の素晴らしさに触れてみませんか?
 
 
 
《開催概要》
 
 
 
【日 時】 令和2年1月19日(日) 9:00~11:30
 
      雨天時は1月26日(日)に延期
 
 
 
【場 所】 静岡市葵区野丈(麻機遊水地第3工区、ヘリポート西側)
 
 
 
【内 容】 ・柴揚げ漁
 
      ・麻機太鼓演奏
 
      ・沼の生き物展示
 
      ・治水パネル展示
 
      ・豚汁無料配布
 
 
 
【申込み】 事前申込み不要、参加無料
 
 
 
【問合せ】 麻機遊水地柴揚げ漁保存会(協同組合静岡流通センター事務局内)
 
      担当:濁澤
 
      Tel:054-263-2000
 
      Fax:054-263-2004
 
      HP:http://www.shizuokaryutsu.or.jp
 
 
 
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