2026年8月21日
東海大学静岡キャンパスで、プランクトン観察会を実施しました!
令和8年8月6日(木)に東海大学静岡キャンパスでプランクトン観察会を実施しました。
午前はプランクトンの採集、午後は東海大学の先生の講義を受け、顕微鏡で観察しました。
〇プランクトン採集 東海大学海洋学部の臨界実験場で、実際に採集用のネットを海に投げ入れます。
東海大学の先生や学生さんに採集ネットの使い方を教わり、子どもたちは一人ずつ採集に挑戦!
〇活性汚泥の講義・観察 微生物の役割を学び、観察します。
汚れた水をキレイにしてくれる小さな生物や活性汚泥について勉強し、顕微鏡を使って観察しました。
★活性汚泥(かっせいおでい)とは・・・主にバクテリア(細菌類)などから作られる微生物の集まりのこと。
水中の汚れを分解し、水をきれいにしてくれるよ。
〇プランクトンの講義・観察 プランクトンについて学び、観察します。
プランクトンとは、水の中で浮いて生きている生き物(浮遊生物)のことで、様々な種類、形があります。
★浮遊生物(ふゆうせいぶつ)とは・・・水の中をただよって生活している生きもの。
~観察会に参加された方々の感想~
「タコやエビなども子どもの時はプランクトンの種類もあったという事に驚きました。」
「ふだんかんさつできない微生物などをかんさつできて体のしくみや色・動きをじっくり見れて楽しかったです!」
「最近の海の変化も教えて頂き楽しかったです。学生の方々も熱心にサポートして頂けたので、
小学3年生でも集中して学ぶことができました。(保護者)」
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東海大学の先生のお話を、子どもたちは熱心に聞いていました。
大人も子どもも夢中になって顕微鏡を覗き込み、普段見ることのできないプランクトンの姿を
スマートフォンで撮影したりしていました。
観察会に参加されたみなさん、暑い中の活動お疲れさまでした。
