東海大学静岡キャンパスで、プランクトン観察会を実施しました!

【静岡市環境共生課】

令和7年8月4日(月)に東海大学静岡キャンパスでプランクトン観察会を実施しました。

実際にプランクトンを採集し、講義を受けた後に顕微鏡で微生物やプランクトンを観察しました。

〇プランクトン採集 採集用のネットを海に投げ入れます。

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東海大学の先生や学生さんに採集ネットの使い方を教わり、一人ずつ採集に挑戦しました。

〇活性汚泥の講義・観察 微生物の役割を学び、観察します。

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汚れた水をキレイにしてくれる小さな生物や活性汚泥について勉強し、顕微鏡を使って観察しました。

★活性汚泥(かっせいおでい)とは・・・主にバクテリア(細菌類)などから作られる微生物の集まりのこと。水中の汚れを分解し、水をきれいにしてくれるよ。

〇プランクトンの講義・観察 プランクトンについて学び、観察します。

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プランクトンとは、水の中で浮いて生きている生き物(浮遊生物)のことです。様々な種類や形があり、たくさんのプランクトンを観察できました。

★浮遊生物(ふゆうせいぶつ)とは・・・水の中をただよって生活している生きもの。

~観察会に参加された方々の感想~

「とても不思議な形をしていてびっくりしました!(小3)」

「プランクトンがいないと魚は生きられない。微生物の力はすごい!(小5)」

「プランクトンの種類や観察の仕方など、ほとんどすべてのことが新発見でした。(保護者)」

東海大学のホームページでも観察会の様子を紹介しています。

ぜひご覧ください♪

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