三保海岸のマイクロプラスチックで応援グッズを作りました!

9月7日(土)にIAIスタジアム日本平にて行われた、清水エスパルスV・ファーレン長崎のホームゲームイベントで、東海大学 CLC SeaMyPlasさんと協力して海洋プラスチックごみをテーマとしたブースを出展しました。

三保海岸で採取したマイクロプラスチックや、ガチャガチャのカプセル、使用済ペットボトルの蓋、リユースビーズなどを用いて応援グッズを作りました。

応援グッズを作成する前には、三保海岸のマイクロプラスチックの観察も実施し、自分たちの身近な海にもたくさんのプラスチックごみが流れ着いていることを学んでもらいました。

多くの子どもたちが参加し、かわいいパルちゃん型マラカスが沢山できました。会場ではこれらの多くのパルちゃんマラカスたちが選手を応援していました。

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マラカスと中に入っているマイクロプラスチック他材料

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応援グッズ作成中の様子

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完成した応援グッズを持つ参加者たち

子どもたちに、地元のサッカーチームの応援をしながら、楽しく海洋ごみの問題について学ぶ時間を作ることができました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

アンケート結果

ご参加いただいたお子さんの保護者の方へのアンケートを実施しました。

アンケートの結果からは6割を超える方がマイクロプラスチックを知っているということが分かりました。また4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)を知っている方も同じく6割を超えていました。

その一方で、マイクロプラスチックをまだ知らない方が3割以上いることや、リフューズを除いた3Rまでしか知らない方が2割いること、そもそも3Rも知らない方もまだまだ多いことが課題であると考えられます。

子どもたちはもちろん、親世代に向けての4Rやごみ減量の啓発活動をこれからも続けていきます。

みんなの活動レポート

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