タテハチョウ科
ゴマダラチョウ
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ゴマダラチョウ

特徴
大きさ35〜50mm。黒地に丸っこい白斑が散りばめられ、モノトーンのスッキリした印象のチョウ。赤い眼とストロー状の黄色い口がトレードマーク。しかし、手にとって見ることができなかった私たちは、そこまで確認できなかった。
食べ物
幼虫はニレ科のエノキ、エゾエノキの葉を食べる。成虫は、それらの樹液を吸う。
冬の状態
幼虫。
見つけた時の様子
高い木の梢(コズエ)を時々はばたいては、すべるように飛ぶ姿はよく見かけたのだが、ごく間近で見ることは難しい。唯一、アラカシの木に樹液を吸いに来ていたものを近くで見ることが出来た。そこには数匹のゴマダラチョウや、コガネムシ科のカナブンがついていた。写真のゴマダラチョウは蛹(さなぎ)から羽化したばかり。
似ているもの
ミスジチョウ、コミスジ