ホーム > 環境学習団体紹介 > 南アルプス > 静岡ライチョウ研究会

静岡市 環境学習団体紹介

静岡ライチョウ研究会

■活動エリア

  • 南アルプス
  • オクシズ
  • 里地里山
  • 水辺・川・海
  • 特定の活動エリアなし

■活動内容

  • 保全活動
  • 教育・啓発・イベント
  • 企業の社会貢献等

世界の南限である南アルプス南部(聖岳~光岳)のライチョウの生息状況を明らかにし、地球温暖化により絶滅が危惧されているライチョウの保全対策を講ずるとともに、静岡市民に静岡市内にライチョウが生息している意義を考えてもらうことを目的に活動をしています。

設立年 2005年
会員 市民(個人)で構成
会員数 60名(2012年10月現在)
紹介文
 静岡ライチョウ研究会は平成9年から南アルプスの主に南部(聖岳から光岳)のライチョウの生息調査を実施してきました。
 今までに70回以上の調査を実施して、イザルガ岳とセンジヶ原周辺に、毎年生息していること、厳冬期も含めて一年を通じて生息していること、イザルガ岳北斜面での巣の発見により確実に繁殖をしていること、標識調査によりイザルガ岳と茶臼岳の間で個体の移動があることなどがわかっています。
 しかしながら、定期的に活動をしているのは、ほとんど二人だけなので、極めて限られた情報しか得られません。
 南アルプスのライチョウの生息状況は極めて厳しいと言っている人もいます。
 静岡県内のライチョウの生息状況をより広範囲に、より頻度を上げて調査を行いたいと考えています。
生物
多様性
との
関わり
・生きものの生息、生育場所を守ります。
・生息、生育する生きものを調査します。
 (世界の南限である南アルプス南部のライチョウの生息調査)
・生物多様性に関する情報を発信します。
 (学会等での情報発信)
主な
活動計画
・5月から11月まで2カ月に一度、聖岳から光岳の山域で生息状況の調査
・年1回のライチョウ会議での発表
・調査結果の学術誌への発表
・年数回のらいちょう通信の発信
・静岡ライチョウ研究会総会の開催



毎年、5月下旬から2カ月に1度は調査に入ります。
平成24年からは月に一度を目標にしています。
厳冬期にも調査に入りたいと考えています。
10月のライチョウ会議岐阜大会に参加します。
7月に開催された国際ライチョウ会議でポスター発表しました。
PR
静岡市内にライチョウが生息していることを知っている市民は少ないと思います。しかも、このライチョウが世界の南限であり、地球温暖化により絶滅が危惧されています。山に登れない方も会員になることで私たちをサポートすることができます。
URL http://plaza.across.or.jp/~stmasu/

静岡ライチョウ研究会

静岡ライチョウ研究会

静岡ライチョウ研究会

この団体に参加するには

会員募集中です。
(年会費:1,000円)

■連絡先

TEL:054-643-2562
FAX:054-643-2562
メール:stmasu☆po.across.or.jp
(☆を@に変えて送信ください)
担当者:増田章二