ホーム > 環境学習団体紹介 > 水辺・川・海 > 麻機湿原を保全する会

静岡市 環境学習団体紹介

麻機湿原を保全する会

■活動エリア

  • 南アルプス
  • オクシズ
  • 里地里山
  • 水辺・川・海
  • 特定の活動エリアなし

■活動内容

  • 保全活動
  • 教育・啓発・イベント
  • 企業の社会貢献等

麻機湿原を保全する会は、生きものと地域との関わりを大切にした保全活動を行っています。特に、生物多様性の考えを大切にし、麻機湿原に本来、生息・生育すべき生きものの保全活動を行っています。また、麻機遊水地周辺の歴史と農耕文化を育んできた地域の皆さんとの関わりを大切にした活動を行っています。

設立年 平成13年
会員 市民(個人)・関係団体が一体となっている
会員数 団体会員:3団体、個人会員:44名
(2012年10月現在)
紹介文
 麻機遊水地を拠点に自然環境の保全と周辺地域に育まれてきた歴史、農耕文化との関わりを大切にした活動を行っています。特に麻機遊水地の本格的な池沼の掘削工事が開始された平成8年頃から蘇る動植物を注視していた有識者を中心に、平成13年7月に会を設立し各種の活動を進めてきました。
 平成18年4月28日には環境大臣の表彰を得ました。
 現在は、麻機遊水地や新東名高速道路と山脇大谷線の開通に伴い県内外の人達が訪れる「賑わいと自然をテーマにした拠点施設」の整備を目指した活動も進めています。
生物
多様性
との
関わり
・生きものの生息、生育場所を守ります。
・外来種に関する普及啓発と管理体制の構築を推進します。
・生物多様性の理解につながる環境教育、環境学習を推進します。
主な
活動計画
【主な活動内容】
(1)自然環境の保全と創出に関わる事業
麻機湿原に本来生育・生息すべき生きものの多様性を目指したクリーン作戦や草刈、外来動植物の駆除、自然環境調査及び保全対策の提案等
(2)自然環境教育に関わる事業
一般市民を対象にした動植物の観察や歴史・文化の学習
(3)自然環境の普及啓発とまちづくりの推進に関わる事業
会報の発行や報道機関の協力等による情報発信
(4)自然環境をテーマにした団体等への助言または支援に関する事業
南沼上柴揚げの会への支援や静岡東ロータリークラブとの共催によるクリーン作戦

【活動計画】
(1)リバーフレンドシップ協定区域の活動
麻機遊水地第4工区の面積約5.0haと巴川1.3km(葵区牛田~前林)のクリーン作戦
(2)山脇大谷線(仮称・保全緑地面積約400㎡)の活動
在来植物を保全するため外来植物の駆除や、メダカ(絶滅危惧種)等の保全
(3)特定外来植物等の駆除
在来植物を保全するために麻機遊水地第3・4工区内で生育域を拡大する特定外来植物のオオキンケイギク、オオフサモやチクゴスズメノヒエ等繁殖力の強い植物の駆除
(4)自然観察会の開催
麻機遊水地第4工区の自然観察園を中心にした動植物の観察会の開催
PR
二級河川巴川の浄化を!
巴川には多量のゴミが投棄され駿河湾に流出しています。駿河湾の深海に生息するミズウオの死骸の8割からペットボトル蓋が出るとも聞きます。巴川流域の徹底した浄化を一緒に行いましょう。
URL

麻機湿原を保全する会

麻機湿原を保全する会

麻機湿原を保全する会

この団体に参加するには

会員募集中です。

(入会金1,000円、年会費2,000円)

■連絡先

TEL:054-245-6552
FAX:054-245-6552
担当者:後藤