ススキ<イネ科>

草本(多年草)

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ススキ


秋といえばススキ、お団子、お月さま、虫の音、と連想ゲームをしたらきっと浮かんでくるよね。水辺で気持ちよさそうに風にゆられる穂は、どんな内緒話をしてるのかな。
花ことばは「勢力・活力」
 
観察場所
土手、川原
花の咲く時期
8〜10月

似ている植物
ススキ
縁の鋸歯(ギザギザ)が多く、葉をさわると、手が切れることがある 縁の鋸歯(ギザギザ)が少なく、葉をさわっても手は切れない
茎・幹 茎はたばになって大きな株になる 地下茎が伸び、節から茎を1本ずつ出す

小穂にノギがあり、基部の毛は小穂とほとんど同じ長さ。
穂先をさわるとゴツゴツしている。
草原に普通に生える

小穂にノギがなく、基部の毛は小穂の3〜4倍で銀白色。
穂先をさわるとゴツゴツしていない
花穂がススキより、ふさふさして見える。
川岸、池、沼のへりなどの湿地に生える