ホーム > 環境学習・環境活動・イベント情報

環境学習・環境活動・イベント情報

2020年3月11日 水曜日【環境学習会情報】
【好評開催中】トピックス展「絶対に訪ねたくなる浜名湖 ~湖をめぐる自然とヒトの面白い攻防~」

ふじのくに地球環境史ミュージアムから、イベント情報をいただいたのでお知らせします!

 

 浜名湖といえば、静岡県を代表する湖。

 

 先日は、NHKの人気番組「ブラタモリ」(1月18日放送)でも紹介されました。

 

 

 ウナギやアサリ、舘山寺温泉などで有名な浜名湖。

 

 実は全国10位の大きさを持ち、海水と真水が入り混じる「汽水湖」であることは、みなさんご存じだったでしょうか?

 

 

 この浜名湖をテーマにしたトピックス展「絶対に訪ねたくなる浜名湖 ~湖をめぐる自然とヒトの面白い攻防~」が、4月5日(日)まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催中です!

 

 

 浜名湖が成立した縄文時代以降、豊かな自然を舞台に行われてきた、ヒトと自然の攻防とは?

 

 

 NHK「ブラタモリ浜名湖」案内人が、絶対に現地に行って確かめたくなる浜名湖の魅力を展示します!
 
トピックス展「絶対に訪ねたくなる浜名湖」.jpg
 
 
 イベントの公式ウェブサイトはこちらから!
 
 
 ぜひお越しください!
 
 
 
◆概  要◆
 
 
 
【催事名称】 絶対に訪ねたくなる浜名湖 ~湖をめぐる自然とヒトの面白い攻防~ 
 
 
 
【開催期間】 令和2年2月11日(火)~4月5日(日)
 
 
 
【開催場所】 ふじのくに地球環境史ミュージアム 2階ホットトピックギャラリー
 
       静岡市駿河区大谷5762(旧 県立静岡南高校)
 
 
 
【開館時間】 10:00~17:30(最終入館17:00)
 
       休館日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は次の平日)、年末年始
 
 
 
【入 場 料】 無料
       ※観覧には常設展観覧券(一般300円)または
        企画展観覧券(一般600円、小学生以上大学生以下・70歳以上300円)
        が必要です。
 
 
 
【問い合せ】 ふじのくに地球環境史ミュージアム
 
       Tel:054-260-7111、Fax:054-238-5870
 
       E-mail:info@fujimu100.jp
2020年2月28日 金曜日【その他】
【中止のお知らせ】生物多様性こどもフェア・サイエンスピクニック2020は中止になります。

残念なお知らせです。

 

 

 令和2年3月7日(土)に予定されていた「生物多様性こどもフェア」と、

 

 

 同じく3月7日(土)・8日(日)に予定されていた「サイエンスピクニック2020」は、

 

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来場されるお客様や出展される方々の感染防止を第一に考え、開催を中止することとなりました。

 

 これまで、開催に向け尽力された方々、準備等進めてこられた方々には誠に申し訳ありませんが、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

チラシ(フェア開催中止).jpg

 

 ご不明な点などございましたら、静岡市環境創造課自然ふれあい係までお問い合わせください。

 

 静岡市 環境創造課 自然ふれあい係

  TEL:054-221-1319

  FAX:054-221-1492

  E-mail:kankyousouzou@city.shizuoka.lg.jp

 

 なお、次年度のサイエンスピクニック2021につきましては、、2021年3月6日(土)~3月7日(日)での開催が予定されていますので、奮ってご参加ください。

2020年2月28日 金曜日【環境学習の実績・成果】
麻機遊水地で、特定外来生物ナガエツルノゲイトウの除去を行いました!

 皆さん、「ナガエツルノゲイトウ」という植物をご存知ですか?

 

 聞きなれないうえに、微妙に長い名前ですね・・・。

 漢字だと、「長柄蔓野鶏頭」と書くそうです。ナガエ_ツル_ノゲイトウとでも読めばよいでしょうか。

 南米原産で、日本には鑑賞目的で持込まれました。

 

ナガエツルノゲイトウ2.jpgナガエツルノゲイトウ1.jpg

 環境省ホームページより転載

 

 さて、このナガエツルノゲイトウですが、水面にマット状に広がり、生態系に影響を与えたり、船の運航に影響を与えたりすることもある厄介者。

 さらに、茎などの切れ端からも再生し増えるという、我々にとってはありがたくないたくましさも備えています。

 

ナガエツルノゲイトウ3.JPG

 

 外来生物法で特定外来生物に指定され、各地で防除の対象となっている植物です。

 

 

 このナガエツルノゲイトウが、麻機遊水地内で発見されたため、令和元年2月8日(土)に、国立環境研究所の西廣先生、麻機ウェットランドクラブの皆さん、東邦大学の皆さんと除去活動を行いました!

 

 現場は、麻機遊水地第三工区の湿地帯。

 020208ナガエ除去1.JPG

 

 水際に生えているナガエツルノゲイトウを、レーキなどの器具を使って取除きます。

 020208ナガエ除去2.JPG 

 写真に写っている、黒いツタの塊のようなものがナガエツルノゲイトウです。

 

 

 取り除いたナガエツルノゲイトウは水を含み、かなり重くなっているうえ、泥まみれ。

 

 数人がかりで運んだり、ビニール袋に詰めたりして運びます。

 020208ナガエ除去3.JPG020208ナガエ除去4.JPG

 

 最終的には、人力では大変なので、ボートを持ち出して水運。

 020208ナガエ除去5 コピー.JPG

 

 

 今回の作業では、市指定のごみ袋約15袋分のナガエツルノゲイトウを除去しました。

 020208ナガエ除去6.JPG 

 

 

 実際に作業してみると、除去や運搬に労力が必要になるなど、他の特定外来生物であるオオキンケイギクやナルトサワギクと比べて防除作業は手間がかかる印象でした。

 

 今後、関係者の皆さんと協議しながら、この地域での防除の取組みを進めていきたいと思います。

2020年2月10日 月曜日【環境学習の実績・成果】
環境学習会(リサイクル工作)@田町小学校
1月23日(木)に田町小学校の5年生54人が、5月から環境について学習したことのまとめの活動として、リサイクル工作を体験したので、その様子をご報告しますpencil
 
新しい材料を買うのではなく、各家庭にある不要な物を工夫して新しいおもちゃなどを作る取り組みですdiamond
 
今日の先生は、静岡市環境学習指導員の守屋さんと倉前さんです。
 
守屋さんは、4R(Refuse 断る、Reduce 減らす、Reuse 繰り返し使う、Recycle 資源としてまた使う)だけでなく、「LCA」(Life Cycle Assessment)という言葉について説明しました。
 
聞き慣れない言葉でしたが、普段使っている製品が、どんな資源から作られ、どのように運ばれ、使われ、捨てられるのかという「製品の一生」の中で環境に与える影響を考えることだと教わりました。
 
守屋さん説明.JPG
 
 
倉前さんは、ラップの芯や納豆のパックなどを使ったおもちゃを提案してくれました。
 
みんなが用意した材料は、牛乳パック、ペットボトル、トイレットペーパーの芯、ハギレ、ヨーグルトのカップ、お菓子の箱、インスタントコーヒーの瓶、などなどnote
 
あらかじめ作りたいものを考えて「イメージシート」に書き出しておいたので、それをもとに作っていきます。
 
 
ドングリを入れたカップを上下に張り合わせたマラカスを作る子、
トイレットペーパーの芯でかわいいネコの貯金箱を作る子もいました。
カップを使って.JPG 
 芯で貯金箱.jpg  イメージシート (1).jpg
 
 
ハギレを使ったボールは、家庭科で習ったお裁縫の技術を生かして縫いました。
裁縫.JPG  ペン立て.jpg
1年生から集めてきた短い鉛筆を空き瓶にボンドで貼ると、すてきなペン立てに変身sign03
 
 
貼り合わせるのが難しかったり、お裁縫に苦労しながらも一生懸命取り組みました。
 
作ったものをお互いに見せ合ったり遊んだりと、楽しい時間になりました。
 
 
先生まとめ.JPG
 
 
これからも、学習したことを生かしてなるべくごみを出さない生活を心がけ、すぐに新しいものを買うのではなく、あるもので工夫して生活できるようになると、地球にもお財布にも優しい生活になりますねdiamonddiamond
 
 
 
今回の学習会は、田町小学校の先生から環境学習指導員派遣の申請を受け、2人の指導員を田町小学校に派遣して行われました。
今年度は派遣申請受付を終了していますが、4月から令和2年度の申請を受け付けます。
野鳥観察、公園の自然観察、地球温暖化問題、自然クラフトなど環境に関することを学びたいときには、環境学習指導員派遣をご利用ください。
 
詳しくはこちらから 静岡市ホームページ 環境学習指導員派遣
 
2020年1月23日 木曜日【環境学習の実績・成果】
◆報告◆南アルプスユネスコエコパーク登録5周年イベントを開催!

南アルプスユネスコエコパークに登録されている静岡市葵区井川地域において、

11月3日(日)に毎年恒例の「井川ダム祭」「井川神社秋祭」が開催されました。

 

井川ダム祭・井川神社秋祭が行われている井川神社は、昭和33年の井川五郎ダム建設に伴い、

5つの神社が1つにまとめられて出来ました。

お祭では、自然の恵みに感謝を捧げる伝統芸能「井川神楽」の奉納をはじめ、地域の人たちが

お神輿を担いで地域を練り歩くなど、井川の伝統や文化を見ることができました。

 

 井川神楽

井川味わい祭①.JPG

 

お神輿渡し

井川味わい祭②.JPG

 

 

さらに2019年度には南アルプスユネスコエコパークが登録5周年という節目を迎えたことから、

井川にしかない在来作物や雑穀など「食」をテーマとした「井川味わい祭(静岡市主催)を、

南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンターで初開催しました。

 

南アルプスユネスコエコパーク井川ビジターセンター

IMG_1314.JPG

 

井川味わい祭 会場内

IMG_1324.JPG  DSCN8698.JPG

 

 

お祭の目玉は、井川の山・川の幸をふんだんに使ったお弁当の販売と、

静岡農業高等学校の生徒及び東海大学短期大学部の学生が

考案した井川のお土産レシピのコンテストです。

 

井川de弁当レストラン

DSCN8680.JPG 

 

新!井川お土産レシピコンテスト

DSCN8675.JPG

 

 

お弁当は全3種類、限定110食ということもあり開始1時間で完売!

中身はどれも豪華で、井川で育ったアマゴや駿河軍鶏のほか山菜や

しいたけの天ぷら、煮物など様々な料理が入っており、味はもちろん

見た目でも来場者を喜ばせていました。

 

販売されたお弁当(豪華‼)

井川味わい祭③s.jpg

DSCN8712s.jpg

IMG_1332s.jpg

 

 

お土産レシピコンテストでは、静岡農業高等学校の生徒が考案した

「落花生のマカロン」が1位を獲得し、地元の方々も商品化を熱望する

クオリティの高さでした。その他、タルト風落花生クッキー、

サクッとチョコピーナッツボール、ほもろこしカップケーキなど、

在来作物の特徴と風味を生かしつつ、若者の発想で工夫を凝らした

お土産レシピが発表され、どれも美味しく、甲乙つけがたいと、

投票する方も悩んでいるようでした。今後、井川の新名物になることが

期待されます。

 

「落花生のマカロン」を考案してくれた静岡農業高校の生徒の皆様

DSCN8685.JPG

 

コンテストにご参加くださった静岡農業高校、東海大学短期大学部の皆様

井川味わい祭④.JPG

 

 

同日開催の3つのお祭りと、いくつかのチェックポイントを回る

スタンプラリーも行われ、一番多くスタンプを集めた方には、

景品として井川地域の豪華特産品詰め合わせをプレゼント!

そのほか、2020年の南アルプスあぷとラインカレンダーや

大井川鐵道缶バッジ、高山植物クリアファイルなど

素敵な景品を参加者にプレゼントしました。

さらに、井川の代表的なお土産だった「てしゃまんく最中」が

この日限定で復活し、地元からスタンプラリー参加者に配られました。

本格的な復活までは、もう少し時間がかかるようですが、

また美味しい「てしゃまんく最中」が食べられる日が楽しみです。

 

復活した「てしゃまんく最中」

DSCN8684s.jpg

 

また、会場では、ネイチャークラフト、つる細工、「井川メンパ」の製作実演、

南アルプスの風景写真や特種東海製紙株式会社が製造を始めるウイスキー工場の紹介、

南アルプスの生きもの缶バッジ作り、子どもに大人気の射的コーナー、

水素で走る環境にやさしい自動車「MIRAI」の展示などが会場を盛り上げました。

 

地域おこし協力隊による井川の伝統工芸品「井川メンパ」製作実演

DSCN8708.JPG

 

ネイチャークラフト体験

DSCN8709.JPG

 

南アルプスとウイスキー工場の紹介

DSCN8692.JPG

 

水素で走る自動車「MIRAI」の展示

DSCN8661.JPG

 

 

この時期としては気温が高い日が続いていたため、紅葉のピークには少々早かったですが、

井川地域ならではの美味しい食べ物や、人々のあたたかいおもてなしに、来場者も笑顔で

楽しんでいる様子でした。

登録5周年を迎えた南アルプスユネスコエコパークで、井川地域に受け継がれている

大切な文化や伝統を感じられる1日になりました。

 logo_yoko_posi.jpg

 

2020年1月20日 月曜日【環境学習会情報】
静岡の自然環境から環境保全や自然との関わり方について考える<全3回>

 

静岡市生涯学習センターと常葉大学の共催講座です!!

 

SDGsの15.5に関連して、自然生息地の劣化の抑制や生物多様性の損失阻止などの

観点から、静岡市内の自然環境を学び、環境保全や自然との関わり方について考えます。

 

※SDGs15.5…自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を

       保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。

 

【第1回】2020年2月4日(火)19:00~20:30

   「静岡市の鳥類」(社会環境学部 准教授 小杉山晃一)

 

【第2回】2020年2月18日(火)19:00~20:30

   「静岡市の昆虫類」(社会環境学部 非常勤講師 加須屋真)

 

【第3回】2020年2月25日(火)19:00~20:30

   「静岡市の植生」(社会環境学部 准教授 浅見佳世)

 

 東部生涯学習センターチラシ(表面).jpg  東部生涯学習センターチラシ(裏面).jpg

 東部生涯学習センターチラシ(表面).pdf     東部生涯学習センターチラシ(裏面).pdf

 

 

◆会 場◆ 東部生涯学習センター(静岡市葵区千代田七丁目8-15)

◆受講料◆ 無料

◆対 象◆ どなたでも40名

◆申し込み方法◆ お電話にて東部生涯学習センターまでお申し込みください

         TEL:054-263-0338

      先着順での受付となるので、定員に達した時点で募集が締め切りとなります。

2020年1月20日 月曜日【環境学習会情報】
«環境セミナー≫環境を守るとは?ー自然界と人類活動の共生に向けてー

静岡市環境保全推進協力会による環境セミナーが開催されます!

 

講師はふじのくに地球環境史ミュージアム山田和芳教授です。

 

山田先生の専門は、環境史学で湖底堆積物の分析による環境変動の研究ですが、

温暖化などの気候変動やSDGsについても造詣の深い方です。

 

            「環境を守るとは?-自然界と人類活動の共生に向けて-」.jpg

 「環境を守るとは?-自然界と人類活動の共生に向けて-」.pdf

 

 

「環境を守るとは?ー自然界と人類活動の共生に向けてー」

 

日時:令和2年2月18日(火)15時00分~16時30分

 

場所:グランシップ 2階「映像ホール」

   (静岡市駿河区池田79-4)

 

参加費:入場無料

 

申し込み方法:電話か電子メールにて申し込み

 

申し込み先:静岡市環境保全推進協力会(静岡市環境保全課内)

       TEL:054-221-9373

       e-mail:kyouryokukai@ai.tnc.ne.jp

      

2020年1月17日 金曜日【環境学習会情報】
2月22日開催「シロウオの観察会」参加者募集中!※申込はこちらから※

~ 静岡市・東海大学 連携事業 ~

 

「シロウオの観察会」参加者募集中です!!

 

 

シロウオは体長5cmほどの小さな魚ですfish

 

成魚になっても、体が透明なままという、めずらしい特徴を持っています。

 

観察会では、東海大学の先生方から魚のお話を聞いたり、庵原川でシロウオをつかまえて観察したりしますsign03

 

shine身近な川でシロウオを観察できる貴重な機会ですので、ぜひお申し込みくださいshine

 

 

【日時】2月22日(土)12:30~16:30 

 

【会場】東海大学海洋学部、庵原川河口

 

    ※市役所清水庁舎前で集合解散(バス移動)

 

    ※雨天時は、屋内のみの活動となる場合があります。     

 

【対象】小学3年生~中学生 40人 (多数抽選)

 

    ※保護者が同伴する場合はグループで1名までに限ります。

  

【費用】無料

 

【申込み】2月11日(火・祝)までに、電話・FAX・インターネットから

 

     (1)電話から(054-200-4894

 

        静岡市コールセンター(受付時間:8時~20時)

 

      (2)FAXから(054-221-1492

 

     (3)インターネットから

 

      パソコン用申込フォーム(こちらをクリック)

 

           スマートフォン申込フォーム(こちらをクリック)

 

【問合せ】環境創造課 自然ふれあい係(054-221-1319)

 

シロウオチラシ.PNG  シロウオQRコード.png

                      (スマートフォン用QRコード)

 

チラシはこちら → シロウオ観察会チラシ.pdf

2020年1月15日 水曜日【環境学習会情報】
◆1月25日(土)◆参加者募集 麻機自然観察会 冬鳥の観察 

 麻機遊水地には多くの生きものたちがいますが、鳥類の数も多く、県内でも有数のバードウォッチングのスポットとなっています。

 

 特に冬になると、越冬地として渡り鳥も飛来します。

 

 今回、野鳥に詳しい先生をお迎えして、冬鳥の観察会が開催されます!

 

★チラシ(冬鳥).jpg

 

★チラシはこちらから⇒麻機自然観察会 冬鳥の観察

 

 

 冬の澄んだ空気の中で、野鳥を探してみましょう!

 

 

 

 ◆麻機自然観察会 冬鳥の観察 概 要◆

 

 

【日  時】  令和2年1月25日(土) 10:00~11:30

 

 

【場  所】  麻機遊水地 第4工区(葵区芝原) 現地集合解散

 

        ※雨天時:静岡市東部生涯学習センター第3集会室にて遊水地の

        冬鳥についてのお話

 

 

【講  師】  飯塚久志 氏

        伴野正志 氏

        遠藤若葉 氏

          

 

【対  象】  どなたでも 30人(小学生以下保護者同伴)

 

 

【会  費】  100円

        事前に東部生涯学習センターにお越しの上お支払いください。

 

 

【申込方法】  12月20日(金) 14:00~

        電話はがきで東部生涯学習センターへお申し込みください。

        (申し込み順)

 

 

 

【問  合  せ】  静岡市東部生涯学習センター

 

        〒420-0803

 

        静岡市葵区千代田七丁目8-15

 

        電話:054-263-0338

 

        Fax:054-263-1094

 

        ホームページはこちらから

 

        休館日:月曜日、祝日

2020年1月15日 水曜日【環境学習会情報】
◆1月19日(日)◆麻機の冬の風物詩「柴揚げ漁」が開催されます!
 
 
  今年も、麻機に柴揚げ漁の季節がやってきました!
 
 
 
  柴揚げ漁とは、水中に木の枝などを重ねて沈め、そこをすみかとして集まった魚を
 捕まえる伝統的な漁法です。
 
  
  麻機遊水地の前身である浅畑沼の冬の風物詩とも言われています。
 
 
 
 
  1月19日(日)に、麻機遊水地第3工区でその柴揚げ漁が開催されます。
 
 
 
  会場では、柴揚げ漁の実演や麻機太鼓の演奏のほか、豚汁が無料でふるまわれます!
 
 
 
R2_柴揚げ漁.jpg
 
 
 
  この機会に、麻機の冬の風物詩と、自然の素晴らしさに触れてみませんか?
 
 
 
《開催概要》
 
 
 
【日 時】 令和2年1月19日(日) 9:00~11:30
 
      雨天時は1月26日(日)に延期
 
 
 
【場 所】 静岡市葵区野丈(麻機遊水地第3工区、ヘリポート西側)
 
 
 
【内 容】 ・柴揚げ漁
 
      ・麻機太鼓演奏
 
      ・沼の生き物展示
 
      ・治水パネル展示
 
      ・豚汁無料配布
 
 
 
【申込み】 事前申込み不要、参加無料
 
 
 
【問合せ】 麻機遊水地柴揚げ漁保存会(協同組合静岡流通センター事務局内)
 
      担当:濁澤
 
      Tel:054-263-2000
 
      Fax:054-263-2004
 
      HP:http://www.shizuokaryutsu.or.jp
 
 
 
Copyright (C) SHIZUOKA CITY All Rights Reserved.

検索

新着記事

リンク

静岡市
環境局のページ
自然環境マップ
清流の都・静岡創造推進協議会
南アルプス情報
静岡県
環境学習ホームページ
ふじのくにゆうゆうnet
環境局水利用課
環境省
環境省
環境活動団体
静岡市消費者協会
静岡県環境カウンセラー協会
アースライフネットワーク
しずおか環境教育研究会
(エコエデュ)

参加団体
静岡市 清流の都創造課
●住みよい東新田にする会
しずおか市消費者協会
静岡市 収集業務課
静岡市 生涯学習課
静岡市 河川課
静岡県フィッシング
 インストラクター協会

ホールアース自然学校
静岡市環境総務課
静岡市農林総務課
NPO法人フードツーリズム研究所

過去の記事

●2020年3月
●2020年2月
●2020年1月
●2019年12月
●2019年11月
●2019年10月
●2019年9月
●2019年8月
●2019年7月
●2019年6月
●2019年5月
●2019年4月
●2019年3月
●2019年2月
●2019年1月
●2018年12月
●2018年11月
●2018年10月
●2018年9月
●2018年8月
●2018年7月
●2018年6月
●2018年5月
●2018年4月
●2018年3月
●2018年2月
●2018年1月
●2017年12月
●2017年11月
●2017年10月
●2017年9月
●2017年7月
●2017年6月
●2017年3月
●2017年2月
●2017年1月
●2016年12月
●2016年11月
●2016年9月
●2016年8月
●2016年6月
●2016年5月
●2016年4月
●2016年3月
●2016年2月
●2016年1月
●2015年12月
●2015年11月
●2015年10月
●2015年9月
●2015年8月
●2015年7月
●2015年6月
●2015年5月
●2015年4月
●2015年3月
●2015年2月
●2015年1月
●2014年12月
●2014年11月
●2014年10月
●2014年9月
●2014年8月
●2014年7月
●2014年6月
●2014年5月
●2014年4月
●2014年3月
●2014年2月
●2014年1月
●2013年12月
●2013年11月
●2013年10月
●2013年9月
●2013年8月
●2013年7月
●2013年6月
●2013年5月
●2013年4月
●2013年3月
●2013年2月
●2013年1月
●2012年12月
●2012年11月
●2012年10月
●2012年9月
●2012年8月
●2012年7月
●2012年6月
●2012年5月
●2012年4月
●2012年1月
●2011年12月
●2011年9月
●2011年7月
●2011年6月
●2011年2月
●2011年1月
●2010年12月
●2010年11月
●2010年10月
●2010年9月
●2010年5月
●2010年4月
●2010年2月
●2010年1月
●2009年12月
●2009年11月
●2009年10月
●2009年9月
●2009年7月
●2009年6月
●2009年5月
●2009年3月
●2009年2月
●2009年1月
●2008年11月
●2008年10月
●2008年8月
●2008年5月

問い合わせ先

静岡市 環境局 環境創造課
電 話:054-221-1319
F A X:054-221-1492
Eメール:kankyousouzou@city.shizuoka.lg.jp