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静岡市 環境学習団体紹介

麻機自然体験コミュニティ「Balance」

■活動エリア

  • 南アルプス
  • オクシズ
  • 里地里山
  • 水辺・川・海
  • 特定の活動エリアなし

■活動内容

  • 保全活動
  • 教育・啓発・イベント
  • 企業の社会貢献等

荒廃が進む麻機エリアの身近な自然・里地・里山の整備保全を進め、ゲームなどによる仮想現実の住人になりやすい子供達に自然の中での遊び方・楽しさを伝える場を提供していくと共に、人と『森林・河川・海』等の自然との繋がりや大切さを学び、地域循環型社会の構築も視野に入れた活動をしていきます。

設立年 2013年(平成25年)
会員 市民(個人)・企業・関係団体が一体となっている
会員数 2団体、約20名(2013年5月現在)
紹介文
麻機エリアは山【文殊岳】川【巴川】湿地帯【巴川流域麻機遊水地】と自然豊かなフィールドが広がります。
そんな麻機エリアでミツバチの飼育・ホタルの餌の放流・ナメコや椎茸の栽培・川魚のつかみどり等を子供達と行っていました。
農林業の衰退・後継者不足などにより麻機エリアの里地里山の荒廃も深刻になり、昔は子供達の遊び場でもあった場所は草木に覆われ、藪と化して身近な自然は近寄りにくくなり、このまま放置すれば増水・洪水の多い巴川の水源かん養機能や土砂災害の防止機能の低下など「この先はどうなってしまうのだろう?」そんな気持ちから、整備・保全をして身近な自然体験の場とし、森林や河川などに住む動物や植物を教科書として子供達の環境教育や蛍などの小さな生き物とのふれあいを通じて地域住民の憩いの場になればと考え「Balance」は活動しています。
生物
多様性
との
関わり
生きものの生息・生育場所を守ります。
里地里山の環境を保全・再生します。
生物多様性の理解につながる環境教育・環境学習を推進します。
主な
活動計画
【巴川流域ホタル生息環境復元プロジェクト】
 ・生息範囲調査
 ・カワニナ(蛍の餌)の放流
 ・蛍幼虫の放流
 ・観察会 ほか

【季節ごとの自然観察】
 ・巴川流域の生き物観察会(河川環境教育)
 ・里山に住む生き物観察会(森林環境教育)
 ・農業体験学習会
 ・巴川源流探検隊
 ・麻機遊水地探検隊
 ・ミツバチ観察会~蜂蜜採取
 ・きのこの種駒打ち~収穫指導
 ・川魚つかみどり大会
 ・カブトムシ、クワガタの養成場設置活動
 ・外来種駆除活動 ほか

【里地里山整備・保全・再生活動】
 ・チェーンソー、刈払い機作業 勉強会
 ・林業体験学習会
 ・里地里山境界測量
 ・放置竹林整備
 ・荒廃森林整備
 ・整備後の植樹、保育、再生
 ・獣害調査(鹿・猪・カモシカ・サル)
 ・登山道・山道・農道・駐車場整備
 ・不法投棄監視パトロール
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仕事や学校など、日々の忙しさから忘れがちになる「自然との関わり・楽しさ・癒し・奥深さ」を伝え、思い出す場となれば幸いです。
身近な自然環境を観察し、実際に手に触れて身体を動かし、人も自然の一部であることを感じながら『創意工夫・チームワーク・本質を見抜く力』などを育て、持続可能な社会を目指す意識を育んでいきたいと思います。

この会は参加者みなさんの自然に関わる自由な発想・イベント企画などを大切にします。

◆活動の様子◆
1.平成25年8月「川魚つかみどり」
2.平成25年10月「竹チップ作業」
3.平成25年11月「竹林遊び」
4.平成26年2月「竹林整備&竹灯篭作り」

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麻機自然体験コミュニティ「Balance」

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この団体に参加するには

会員募集中です。
入会金 500円
年会費なし
但しイベントごとに実費を徴収します。

■連絡先

〒420-0961
静岡市葵区北1414-3
TEL:090-4252-9328
メール:daisuke_oomura☆daisoku.net
(☆を@に変えて送信ください)
担当者:大村大輔