ホーム > 環境学習団体紹介 > 里地里山 > 谷津山再生協議会

静岡市 環境学習団体紹介

谷津山再生協議会

■活動エリア

  • 南アルプス
  • オクシズ
  • 里地里山
  • 水辺・川・海
  • 特定の活動エリアなし

■活動内容

  • 保全活動
  • 教育・啓発・イベント
  • 企業の社会貢献等

谷津山は、市民の住環境、健康、文化・歴史、教育などと深く関わりをもつ、市街地の貴重な緑地です。しかし、現在は放置された竹林に覆われ、市民の憩いの場所としてふさわしい状態ではありません。私たちは、後世の市民のためにもこの丘陵の再生・保全活動は重要であると考え活動を展開しています。

設立年 平成18年
会員 市民(個人)・企業・関係団体が一体となっている
会員数 団体会員:6団体、個人会員:約100名
(2012年10月現在)
紹介文
谷津山再生協議会は、「都忘れの会」「静岡谷津山倶楽部(旧:みどりの谷津山村を育てる会)」「しずおか信用金庫」「やつやまを楽しむ会 earth」「ますらお倶楽部」の6団体で構成しています。6団体は、それぞれ得意とする活動を通して、また協力し合って谷津山の再生・保全活動を行っています。
生物
多様性
との
関わり
・生きものの生息、生育場所を守ります。
 (竹の単一植生化による多様性の低下を防ぎます)
・里地里山の環境を保全、再生します。
・生物多様性の理解につながる環境教育、環境学習を推進します。
・里地里山地域の活性化を図ります。
 (多様な主体と連携した新しい地域運営の仕組みづくり)
・環境活動のネットワーク化を図ります。
主な
活動計画
1.放置された竹林の整備・伐採、植樹、下草刈り
2.自然観察会、学校の環境学習支援、子供との触れ合いを求めた各種イベントの開催
3.植生に関する調査・研究
4.散策マップ・谷津山紹介冊子作り
5.谷津山散策のガイド


今後、谷津山再生協議会は宕霊園側の市所有地(仮称:谷津山活用モデルエリア)において、各種環境学習会、学校支援活動などを行い、市街地の緑地がもたらす生態系サービスとは何かを追求していきます。また、市民ボランティアレベルで生物多様性の重要性を市民に周知していきます。私たちは、これらの活動を通して谷津山の活用事例の一端を示していきたいと思っています。
PR
静岡市街地の中央部に位置する谷津山は、市民の住環境、健康、文化・歴史、教育などと深く関わる貴重な緑地です。ところが近年は放置竹林が拡大し、外から見ている以上に林内は荒廃しています。このような状況を放置しておけば、子どもたちの心身と創造の学びの場所でもある谷津山の自然環境は荒廃してします。

これからは、将来世代のためにも市民参加による再生・保全活動が必要です。是非、多くの市民の皆様のご協力とご参加をお願いします。谷津山再生協議会では活動を共にしていただける人を募集しています。

◆活動の様子◆
1.平成25年5月「自然観察会」
2.平成25年7月「学習支援活動1」
3.平成25年9月「モデルエリア整備作業」
4.平成25年11月「学習支援活動2」
5.平成25年11月「学習支援活動3」
6.平成26年2月「学習支援活動4」
URL http://yatsuyama.jimdo.com

谷津山再生協議会

谷津山再生協議会

谷津山再生協議会

この団体に参加するには

会員募集中です。

現在は、会費を徴収していません。
(2012年10月現在)

■連絡先

〒422-8044
静岡市駿河区西脇470-5
TEL:054-288-2181
FAX:054-288-2143
メール:nishioot☆minos.ocn.ne.jp
(☆を@に変えて送信ください)
担当者:今井登美子