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お知らせ

2013年9月30日 月曜日
静岡市内のセアカゴケグモ発見情報について

平成25年9月28日(土)、葵区新富町の民家で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」に似たクモ1匹が住民によって発見されたという新聞報道がありました。
現在のところ実物は確認されていませんが、セアカゴケグモである可能性があります。


セアカゴケグモから積極的に攻撃することはありませんが、触ると咬まれることがあります。雌は毒を持ち、咬まれると局所の疼痛、熱感、痒感などが生じます。
ほとんどは数時間から数日で症状は軽減しますが、まれに重症化することもあります。

 
下記のリンク先よりセアカゴケグモ情報をご確認いただき、セアカゴケグモを発見した場合は、素手で捕まえたり、さわらないように気をつけ、殺虫剤等で駆除してください。
 

 

セアカゴケグモ等について(静岡市ホームページ)

2013年9月06日 金曜日
9月の環境学習・イベント情報

【月間カレンダー形式】

イベントカレンダー(googleカレンダー)はこちら

 

 

【9月の環境学習会情報】 

(1)高山市民の森「林業体験教室(初級)」
【日時】平成25年9月7日(土) 10:00~15:00
【場所】高山・市民の森(葵区水見色)  現地集合
【内容】専門家の指導のもと、チェーンソーの取扱いやメンテナンスに関する講義・チェーンソーの使用体験を行います。
【主催】市中山間地振興課(TEL:054-294-8807)

(2)谷津山再生協議会「トレールつくるんだ」
【日時】平成25年9月8日(日)
【内容】谷津山活動モデルエリア内トレールの整備をします。
【主催】谷津山再生協議会
http://yatsuyama.jimdo.com/

(3)高山・市民の森「森の散策とバターナイフづくり」
【日時】平成25年9月8日(日)10:00~15:00 
【場所】高山・市民の森(葵区水見色)  現地集合
【内容】専門家と一緒に森を散策し、植物観察と木のバターナイフづくりを楽しみます。
【主催】市中山間地振興課(TEL:054-294-8807)

(4)静岡市生物多様性市民フォーラム分科会1
「放任竹林Xごみダイエット」
【日時】平成25年9月13日(金)18:30~20:30
【場所】静岡市沼上資源循環センター啓発施設 3階会議室
    (静岡市葵区南沼上1217-1)
【内容】①竹粉を活用した生ごみ分解の仕組み、取組概要について
    ②小学校との取組事例について
    ③竹破砕機(市が活動団体に貸出している機械)の実演
    ④意見交換会   ほか
【主催】静岡市清流の都創造課(電話054-221-1357)
http://www.city.shizuoka.jp/deps/seiryuu/h25_seibutsutayousei_forum.html

(5)静岡昆虫同好会「ミヤマシジミ生息環境保全活動」
【日時】平成25年9月15日(日)9:30~
【場所】静岡市葵区安倍川上流「真富士の里」
【内容】台風による洪水などの影響でミヤマシジミの生息地が激減していますが、わずかに残っている場所で、観察会と草刈を行います。
【主催】静岡昆虫同好会
http://www.shizukon.sakura.ne.jp/index.html

(6)市保健所「井川県民の森できのこを学ぶ会」
【日時】平成25年9月18日(水)7:50~17:00 
【場所】静岡県県民の森(葵区岩崎字穴入284)
【内容】河村式椎茸研究会によるきのこの勉強会です。
【主催】市保健所食品衛生課(TEL:054-249-3161)

(7)静岡科学館る・く・る 自然観察会「秋の鳴く虫」
【日時】平成25年9月21日(土)18:30~20:00
【場所】駿府城公園(雨天中止)
【内容】秋の鳴く虫を探して、鳴き声の違いを聞き分けよう
【主催】静岡科学館る・く・る(電話054-284-6960)

(8)ふれあい健康増進館ゆらら「トンボを探して麻機沼を歩こう」
【日時】平成25年9月22日(日)10:30~
【場所】静岡市ふれあい健康増進館「ゆらら」集合
【内容】トンボの観察会
【主催】静岡市ふれあい健康増進館ゆらら
(電話:054-263-3456)

(9)藁科生涯学習センター「わらしな森の探検隊~昆虫観察~」
【日時】平成25年9月28日(土)9:30~15:00 
【場所】高山・市民の森(葵区水見色) 
     ※藁科生涯学習センター集合解散
【内容】高山・市民の森で昆虫の観察をします。
【主催】藁科生涯学習センター(TEL:054-278-4141)

(10)井川県民の森「きのこ観察会」
【日時】平成25年9月28日(土)~29日(日) 1泊2日
【場所】静岡県県民の森(葵区岩崎字穴入284)
【内容】きのこを採集し、名前・食・毒の判定学習をします。「食」きのこは、とれたてを味わいます。
【主催】県民の森管理棟(TEL:054-260-2214)
http://www.kenmori.info/index.html

(11)リバウェル井川「なめこの収穫体験」
【日時】平成25年9月29日(日)10:00~12:00
【場所】リバウェル井川スキー場(葵区井川)
【内容】昨年の春に種駒を打ち込んだ原木から、なめこを収穫します。
【主催】市中山間地振興課(TEL:054-294-8806)

(12)大川版自然体験+移住促進
「親子で満喫!おおかわ山里体験広場+移住情報交換会」(2/4)
【日時】平成25年 9月29日(日)
「親子でおおかわ山里体験秋の巻~実り編~」
【集合】大川地区センター(葵区日向10)
【主催】大川地域振興協議会、大川地区これ一番事業実行委員会
【問合せ先】大川地域振興協議会 TEL080-3628-4523

(13)日本野鳥の会静岡支部「麻機遊水地探鳥会「300回開催を振り返りスライド大会」」
【日時】平成25年9月29日(日)9:30~
【場所】麻機児童館音楽室(静岡市葵区有永4-2)
【内容】麻機遊水地で実施した300回の探鳥会を振り返り、スライド上映を行います。
【主催】日本野鳥の会静岡支部 (電話090-7316-5302)

 

 

2013年9月04日 水曜日
南アルプスがユネスコエコパークの国内推薦を受けることが決定しました!!

平成25年9月4日(水)、日本ユネスコ国内委員会MAB計画分科会の第26回会議が都内で開催され、平成26年のユネスコでの登録に向けて、南アルプス地域がユネスコエコパークの国内推薦を受けることが決定しました!!

 

今後は、国際諮問委員会の審査を経て、平成26年6~7月頃、MAB国際調整理事会で決定される予定です。

 

 

 

【田辺静岡市長コメント】
本日、南アルプスが、ユネスコエコパークの国内推薦を受けましたことは、私たち10市町村が目指そうとする、人と自然とが優しく繋がりあう地域社会の実現に向けて大きく前進するものです。

 

先般、私たち10市町村は、南アルプスの自然環境と、多様な文化の繋がりを共有財産とし、持続的かつ永続的な保全管理と活用に向けて、共同で取り組んでいくことを確認しあい、南アルプスユネスコエコパーク基本合意書を締結しました。

 

この推薦を受けて、本市としましても、南アルプスの優れた自然景観や豊かな生物多様性を守りながら、オクシズ井川地域の活性化に向けて、ユネスコエコパークへの登録実現が、地域間の交流を促進し、人々の心と心を繋ぐ懸け橋となるよう願っています。

 

 

南アルプス.JPG

 

 

【ユネスコエコパークとは】

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、人間と自然との共生を目指すため、昭和46(1971)年に発足させた「人間と生物圏計画<Man and the Biosphere Reserve : MAB(マブ)>」の中心となる事業のことを指します。ひとことで言えば「地域の自然と文化を守りながら地域社会の発展を目指す」ということです。また、昔から人と自然とが相互に関わりあって共存してきた「里山文化」に象徴される日本の風土に馴染んだ制度とも言われています。

ユネスコエコパークは、地域の皆さんの「ふるさとの自然や文化をいつまでも守っていきたい」と思う気持ちと、そのために、どのように行動していくのかを、地域、行政機関、研究者などが一緒になって考えていくことで、地域の持続可能な発展を目指していこうという取り組みです。
ユネスコエコパークの正式名称は「Biosphere Reserve (生物圏保存地域)」。略して「BR(ビーアール)」とも言われています。

現在、国内では5地域(志賀高原、白山、大台ケ原・大峰山、屋久島、綾)が登録されています。

 

南アルプスのユネスコエコパークは、人と自然とが繋がりあう姿を「高い山、深い谷が育む生物と文化の多様性」と表現し、南アルプスの自然や文化を大切に守りながら、地域社会の発展を目指していきます。静岡市は、南アルプスとの共生文化が息づく井川地区の発展を願い、ユネスコエコパークへの登録を推進しています。
 

 

 

南アルプスユネスコエコパーク登録に向けた取り組みについて(静岡市ホームページ)
 

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