環境学習・環境活動・イベント情報

2014年3月26日 水曜日【環境学習会情報】
◆受講者募集◆ 4月19日(土) エコエデュ「野外での安全を考え実践する講座」

NPO法人しずおか環境教育研究会(通称エコエデュ)さんが開催する、講習会のご案内です☆

エコエデュさんのサイトでは、イベントの参加案内だけでなく、開催イベントの様子などもご覧いただけます。

ぜひ、エコエデュさんのウェブサイトをご覧ください☆

(以下、エコエデュホームページより一部転載)

 

 

自然遊びやキャンプ、家族やお友達と野外へ行くことがある方!
もし、わが子わが身やご友人に事故が起きてしまった時
あなたは冷静に対処ができるでしょうか?

・・・「できます!」と即答できる方は、多くはないはずです。

冷静に判断し対処できる力を身につけることで、野外の遊びや活動の可能性がぐっと広がりますよ!

____________________________
 
エコエデュの活動スタッフ向けに「安全衛生講習会」を開催していますが、
大学生・一般の方、参加OK・大歓迎です。 ぜひお気軽にご参加ください。

■日 時  4月19日(土) 9:00~12:00
■場 所  エコエデュ事務所
        静岡市駿河区谷田1170-2 
■参加費 一般:2000円、エコエデュ会員:1000円
     (エコエデュボランティア会員登録の方は受講無料)
 
■内 容  「リスクマネジメントの基礎」ほか

座学 ケガ人を運ぶ!

 

緊急時、とっさに役に立つのは、日頃身についたことだけ。
このような講習を過去に受講済みの方にこそ、この機会に復習をおすすめします。

わかっているツモリは事故への第一歩です。

お申込お待ちしています!


>>>お申込はコチラから
※「スペシャルプログラム」を選択し、「安全衛生講習会」とご記入下さい。

2014年3月25日 火曜日【環境学習会情報】
◆イベント情報◆ 4月27日(日)やつやま友の会&横内おやじの会「タケノコを掘って谷津山を知ろう」

耕作が放棄された農地に侵入した竹で約3分の1が覆われてしまった谷津山を市民・県民の憩いの場とし、植物や野鳥などにとっても良好な環境となるような整備を行っている「やつやま友の会」さんから、イベント情報をいただきました☆

 

春の森づくり県民大作戦

やつやま友の会・横内おやじの会共催

 

タケノコを掘って谷津山を知ろう

 

 

 

春のぬくもりが、木や竹の成長を応援しています。

谷津山の竹林も、放置された薄暗い竹林は困りものですが、手を入れて管理されている竹林では、そろそろタケノコが伸び始めています。

このタケノコ掘りをしながら、谷津山の魅力や悩みを学んでみませんか。

 

 

【日時】平成26年4月27日(日)9:00~12:00 (雨天中止)

【場所】清水山公園集合(8:50までに集合ください)

【内容】講話「谷津山と竹について」、竹の伐採、タケノコ掘り、昼食と懇談

【対象】15名(別途、横内おやじの会からの参加もあります)

【参加費】300円(保険料ほか。当日集金します)

【持ち物】弁当、飲み物、帽子、軍手、服装は肌を出さずに汚れてよいもの

【申込方法】お名前・年齢・住所・電話番号(携帯)を下記問合せ先までご連絡ください。(先着順)

【問合せ】やつやま友の会事務局 間宮(携帯090-1099-8698)

 大石(TEL・FAX:054-237-5715)

 

2014年3月25日 火曜日【環境学習会情報】
◆イベント情報◆ 4月20日(日)賎機山に花の咲く樹を育てる会「静岡紅葉作戦 パート14」

「賤機山に花の咲く樹を育てる会」さんが実施する植樹イベントのお知らせです☆

放任竹林となってしまった里山の、竹を伐った跡地に植樹をするイベントです。

( ⇒ 2012年春の活動の記事はこちら

 

 

今年も、「県民大作戦」に、「賤機山に花の咲く樹を育てる会」も参加いたします。

森の力再生事業(森林税)で、字寺上「貴庵寺」の上の竹林を切りました。

ここに山桜・もみじ・こなら・くぬぎなどの樹種を植樹したいと計画をたてています。 

秋に色づく里山を目指し、皆様一緒に植樹をしませんか!!

 

 

2014年春の里山作り大作戦

身近な里山 四季を楽しめる里山作り

 

静岡紅葉作戦 パート14

 

 

【日時】平成26年4月20日(日)9:00~12:00

(受付8:40~9:00)

【場所】賤機山(集合場所:昭府町バイパス上)

【内容】植樹(作業終了後は、食事の用意があります。楽しみに!)

【持ち物】軍手、ショベル、ペットボトル(植樹の水かけように水を入れてきてください)

【問合せ・申込み】賤機山に花の咲く樹を育てる会  事務局:海野

葵区昭府町一丁目19-50  電話・FAX 054-271-2623

(申込は上記連絡先に、電話またはFAXで、4月9日(水)までにご連絡ください)

【主催】賤機山に花の咲く樹を育てる会

【共催】国際ことば学院、こぐま保育園、昭府町内会、静岡銀行「小さな親切運動」静岡県本部

 

2014年3月25日 火曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 沼上資源循環センターが「グッドライフアワード」審査委員特別賞を受賞しました!

環境省が新たに創設した、「グッドライフアワード」

 

グッドライフアワード(Good Life A ward)は、持続可能な社会の実現を目指し、一人ひとりが現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、「環境や社会に良い暮らし」やこれを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。

 

このアワードでは、地域や個人、企業などで実践されている“良い暮らし”やこれを支える取組を募集、全国から取組募集が集まりました。

 

さて、静岡市からもエントリーしていました、静岡市沼上資源循環センター啓発施設さんの「竹粉で生ごみたい肥を作ろう!」が、

 

なんと、審査委員特別賞「環境と暮らし」特別賞を受賞しました!!

おめでとうございます☆

 

 

放任竹林対策とごみ減量対策、2つの解決につながる活動です。

今後の発展に更なる期待☆

 

「竹粉で生ごみたい肥を作ろう!」については、環境省「グッドライフアワード」のサイトよりご覧ください☆

 

goodlife01.JPG goodlife02.JPG

(学校での取組の様子)

 

 

環境省「グッドライフアワード」トップページ

 

環境省「グッドライフアワード」沼上資源循環センター啓発施設 エントリーページ

 

静岡市沼上資源循環センター啓発施設ホームページ

2014年3月20日 木曜日【教材・資料】
◆応募案内◆ グリーンウェイブ2014

環境省、農林水産省、国土交通省では、生物多様性の広報、教育、普及啓発を推進するため、グリーンウェイブ活動への参加を呼び掛けています。

「グリーンウェイブ」とは、国連が定める生物多様性の日(5月22日)に、世界各地の子どもたちが学校や地域などで植樹等を行う活動です。

 

現在、グリーンウェイブ活動の参加登録が、専用サイトで受付開始しております。

期間中に対象となる活動をする団体の方々、ぜひ、参加登録をして活動をPRしてみませんか?

(以下、専用サイトからの転載です。)

 

グリーンウェイブに参加しよう!

グリーンウェイブ2014について About Green Wave 2014

 

【趣旨】

生物多様性条約事務局は、国連が定める国際生物多様性の日(5月22日)に、世界各地の子どもたちが学校や地域などで植樹等を行う「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。
世界各地において、5月22日の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

 

【実施期間】

平成26年3月1日(土)から6月15日(日)まで

 

【主唱】

環境省、農林水産省、国土交通省

 

【実施事項】

 

  1. グリーンウェイブ活動の計画及び実施
  2. 本ウェブサイトからの登録及び結果報告

 

【グリーンウェイブ活動】

 森林や樹木等とのふれあいを通じ、生物多様性の理解や普及啓発につながるグループ・団体活動です。具体的には以下のとおりです。

 

  • ① 植樹
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)の実施、参加
  • ④ ①~③の活動のための苗木等の提供
  • ⑤ ①~③の活動のための場所の提供
  • ⑥ ①~③の活動のための技術指導や情報提供
  • ⑦ グリーンウェイブ活動の呼びかけ、とりまとめ
  • ⑧ その他

 

【参加方法・申込等】

 詳しくは、グリーンウェイブ専用サイトのページをご確認ください。http://www.greenwave.go.jp/

2014年3月20日 木曜日【環境学習会情報】
◆イベント情報◆ 4月26日(土) 環境先進国ドイツのNPOから学ぶ、生物多様性戦略と広報力

環境先進国ドイツから、環境NPOのスペシャリスト2名が緊急来日!!

そして、東京での講演の前に、なんと静岡でも講演会が開催されます!

ぜひ、ご参加ください!!

 

(以下、主催者告知情報より転載)

 

 

生物多様性国際シンポジウム

 

「環境先進国ドイツのNPOから学ぶ、生物多様性戦略と広報力」

 

 

環境先進国ドイツには、会員数が45万人を超える環境NPOがあります。そのひとつである「NABU(ドイツ自然保護連盟)」は、ドイツ国内でもっとも市民の信頼を得ている、誰もが知っているNPOです。

45万人もの会員がいるということは、政治にとっても無視できない存在です。

政策提言力が増すことはもちろんのこと、たとえば国や州がどこかを開発して工事をしようと計画する時には、NABU(ドイツ自然保護連盟)にも意見を求めることが義務付けられています。

それだけの影響力を持っているNPOなのです。

 

今回、そのNABU(ドイツ自然保護連盟)からお二人のスペシャリストを講師にお招きし、生物多様性戦略や広報をテーマにした国際シンポジウムを開催させていただくことになりました。

州支部の代表と広報担当官のお二人が来日します。

これだけの方をお呼びしてお話を聞ける機会は滅多にありません。

ぜひ環境先進国ドイツのNPOがどのような戦略や広報をうっているのか、一緒に探ってみませんか?

環境活動に取り組むNPOや、企業、行政の方など、必聴の内容です。どうぞこの機会をお見逃しなく!!

 

 

 

【日時】平成26年4月26日(土) 13:00~17:00 (12:30開場)

 

【場所】山口駅前ビル 会議室D (静岡市葵区御幸町11-8)

 

【内容】

(1)基調講演①「NABU(ドイツ自然保護連盟)の生物多様性戦略」
 NABUヘッセン州支部 支部代表 ゲルハルト・エプラー氏

(2)基調講演②「NABU(ドイツ自然保護連盟)の広報活動」
 NABUラインラントファルツ州支部 広報担当官 ライナー・ミヒャエルスキー氏

(3)パネルディスカッション
 ①認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト 事務局長 伊東俊和氏
 ②NPO法人サンクチュアリエヌピーオー 理事長 馬塚丈司氏
 ③NABUヘッセン州支部 支部代表 ゲルハルト・エプラー氏
 ④NABUラインラントファルツ州支部 広報担当官 ライナー・ミヒャエルスキー氏

(4)参加者との意見交換

 

【対象】どなたでも100名(要事前申込、申込順)

 

【参加費】1,000円(資料代として) ※当日、会場でお支払いください

 

【申込方法】申込専用フォームはこちら http://kokucheese.com/event/index/156763/

 または、下記問合せ先まで電話かメールでお申込みください。

(件名を「ドイツ国際シンポジウム 静岡」とご記入ください)

 

【問合せ】電話:090-5224-6016  メール:ikeda@hif.or.jp

 

【主催】 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 / 全国環境ボランティアリーダー会

 

【後援】環境省(予定)、駐日ドイツ大使館(予定)、国連生物多様性の10年日本委員会(予定)

2014年3月14日 金曜日【環境学習会情報】
◆参加者募集◆全6回 清水・両河内の休耕地を甦らせ無農薬のお米づくり体験

清水区の興津川源流域・オクシズ両河内で地元の方々と一緒に休耕地の田んぼを甦らせ、無農薬・無化学肥料でお米を栽培しませんか。

収穫祭では、古民家の宿で餅つきや地粉の蕎麦打ちなどを楽しみます。

 

古い農家を合宿所に改造した「古民家の宿」に泊まったり、市営温泉「やませみの湯」で汗を流したりもできますよ。

 

オクシズ両河内の自然を体感しに、ぜひご応募ください。

 

  田植え3.jpg 記念撮影.jpg 

 

【日 時】平成26年5月18日(日)~ ※6回程度を予定

      5月18日(日)耕運整地、6月8日(日)田植え、8月17日(日)除草、

      10月5日(日)稲刈り、11月3日(祝)脱穀、12月14日(日)収穫祭

      ※天候・稲の育成状況により変更の場合があります。

 

【場 所】清水森林公園やすらぎの森近辺(清水区西里)

 

【対 象】農作業のできる方20人 ※多数抽選

 

【会 費】1,500円(通信事務費)

      ※古民家の宿の宿泊は別途(要申込)

      ※保険の加入については別途(要相談)

 

【申込み】4月10日(木)(必着)までに、往復ハガキで住所・氏名・年齢・をご記入の上、

      両河内これ一番実行委員会(〒424-0413 清水区西里1342)までお申込みください。

 

【問合せ】両河内これ一番実行委員会(事務局・松永 TEL090-6492-3306)

2014年3月03日 月曜日【環境学習の実績・成果】
◆活動紹介◆ 麻機自然体験コミュニティ「Balance」竹林整備&竹灯篭作り

麻機地域の豊かな自然環境で子どもたちと活動している「Balance」さんから、活動情報をいただきました!

今回は、2月11日に開催された、「竹林整備と竹灯篭づくり」の様子です☆

「Balance」さんの活動は、いつも子どもの笑顔がいっぱいで、とても楽しそうですよ!!

ぜひ、このサイトやFacebook等で活動情報をチェックし、参加してみてはいかがでしょうか☆

(以下、Balanceさんからの提供情報より転載です)

 

 

麻機周辺の竹林も荒れ放題の現状を地域の方に知ってもらうべく、親子参加のイベントを行いました。

 

放任竹林を整備して~

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皆さん集合!子供達は元気いっぱい!

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右が整備前の竹林・左が整備後の竹林と簡単な説明もしながら、子供達は急な斜面もガンガン登って行ってしまう・・・

(ちょっと急かなと心配してましたが)

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筍(タケノコ)を掘ったり、現場残置の竹を食器や竹灯篭用に搬出作業をお願いして

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恒例のmy器作りへ!と

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器ができたら昼ごはん!

巨大な器の子も、けどさすが育ちざ盛り!食べる、食べる!

何気に出した鹿の燻製は意外に子供達も食べ、あとから「鹿」と聞いて「・・・」の子も(笑!)

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午後からは竹灯篭作りへ。

竹林から自分で搬出してきた竹を卓上ノコでカットし、穴を開けたいところにマークをして、お兄さんと一緒にドリルを使って穴あけ!

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最初は、「この竹の筒は何?」「どうするの?」と、子供達(そりゃそうだよね~)

自宅に帰り、点灯したらどうだったかな?

 

その後、写真を送ってくれた方から「ハマッてます」と(^ ^)

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一度だけ放任竹林を整備しても、翌年には、また竹は伸びてきます。

成長力の強い植物で周囲の針葉樹・広葉樹を枯らしてしまうほど・・・

今回の竹林内にも立ち枯れしている針葉樹があり、簡単に説明させてもらいましたが、枯れた針葉樹・広葉樹が再生し元の大きさになるには、竹林の何十倍もの時間がかかります。

 

楽しみながら!筍や竹食器、竹灯篭や竹ペレットなど少しずつ生活の中に取り入れて有効活用の道が拓ければ良いなと思います。

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麻機自然体験コミュニティ「Balance」フェイスブックページ

麻機自然体験コミュニティ「Balance」団体紹介ページ(サイト内)

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